GMOグローバルサイン

組織が抱えるセキュリティの悩みを解決

クライアント証明書

重要なシステムへのアクセス認証強化と、メールへの電子署名・暗号化など、組織の情報セキュリティ対策に用いられる電子証明書。
初期費用・年間保守費無料。PCやモバイルデバイスでの利用が可能で、導入前の動作確認や検証(テスト証明書)にも対応。

セキュリティに関するこんな課題はありませんか?

01

ID・パスワードのみの認証によるリスク

  • ID・パスワードをメモ書きするなど漏洩の危険性がある
  • 類推可能なパスワードでの不正アクセスの危険性
解決
二要素認証
02

モバイルデバイス活用における課題

  • ログインのためのID・パスワード入力が面倒
  • 外出時や非常時でも利便性とセキュリティを両立させたい
解決
電子証明書のみの認証
MDMとマネージドPKIを併用
03

メール盗聴やなりすまし送信のリスク

  • 機密情報の送受信が多いため漏えいが心配
  • 「フィッシング詐欺」「標的型攻撃メール」による被害防止
解決
電子メール・添付ファイルの暗号化
電子メールへの電子署名

情報システム担当者の心配もこれで解決!

お客様の声(導入事例)

グローバルサインのクライアント証明書は導入実績2,500社。
医療・教育・自治体官公庁・食品・金融保険・建築・化学・通販など、様々な業界の企業様に導入いただいております。

株式会社マルハニチロ物流様

「複数社に問い合わせをかけましたが、グローバルサインが最も早く丁寧に対応してくれました。ハプリックなクライアント証明書を利用するのが初めてで不安があったが、この会社なら安心できると思い採用を決定しました。」

新日鉄住金ソリューションズ株式会社様

「システム連携におけるAPI仕様の柔軟性とSSL国内シェアNO.1の知名度が決め手となり、顧客の金融機関から導入の了承を得ることができました。証明書を複数デバイスにインストールしてアクセスが可能になることも便利ですね。」

SOMPOケア株式会社様

「Salesforceと連携している別のクライアント証明書が検討に上がっていましたが、グローバルサインの場合は、一度証明書を申請し利用者がインストールを行えば簡単に利用できることが大きなめ手になりました。」

サービスラインナップ

アクセス認証強化

マネージドPKI Lite

100,000
(10ライセンス/税抜・年額)
  • 最少10ライセンスパックからのSaaS型CAソリューション
  • ID・パスワードの使い回しによるリスクと管理の煩雑さから解放
  • 類推されやすいパスワードによる不正アクセスの危険性への対策
初期費用・保守費用 無料
利用用途 アクセス認証強化
電子メールへの署名・暗号化
対応環境 ウェブブラウザ
メールソフト
PC・モバイルデバイス
ウェブサーバ
テスト用証明書試用期間 90日
専用管理画面カスタマイズ 利用可
電子メールのなりすまし・盗聴対策

S/MIME用証明書

52,000
(1ライセンス/税抜・年額)
  • 送信者なりすましによる「フィッシング詐欺」メールの被害防止
  • 盗聴による情報漏えいの防止
  • メールの改ざんが検知されると警告表示
  • 個人用証明書としてFDA(米国食品医薬品局)の申請に利用可
初期費用・保守費用 無料
利用用途 電子メールへの署名・暗号化
FDA ESGでの電子申請
対応メールソフト Microsoft Office365
Microsoft Outlook 2007以降
Mozilla Thunderbird 3以降
iPhone・iPad メールなど
テスト用証明書試用期間 30日
専用管理画面カスタマイズ 利用不可

よくある質問

  • 導入までにどのくらいの時間がかかりますか?
    当サービスは、お申し込み後に会社の実在確認の審査を行います。電話で審査が進められる場合は最短で1,2営業日程度、書類審査が必要な場合は1週間程度がかかります。
  • 自社での導入が可能か否かを事前に確認したいのですが?
    無料の「テスト用クライアント証明書」がご利用いただけます。お気軽にお試しいただき、サービス購入のご検討にお役立てください。
    テスト用クライアント証明書はこちら
  • 導入を検討中ですが、設定やインストール方法のマニュアルはありますか?
    お客様が手軽にクライアント証明書を導入できるよう、弊社ウェブサイトのサポートページにてマニュアルをご用意しております。またお問い合わせも随時受け付けております。
  • 1人で複数のデバイスを業務利用している場合は、デバイスごとにライセンスが必要でしょうか?
    証明書のエクスポートや複製を許可している組織の場合は、デバイスごとのライセンスは必要ありませんが、セキュリティ上証明書のエクスポートや複製を許可しない組織の場合は、デバイスごとのライセンスが必要になるケースがあります。
  • 万が一証明書を紛失した場合、再発行は可能ですか?
    契約期間内であれば、専用の管理画面からいつでも再発行が可能です。再発行後は、紛失した元の証明書をすぐに失効してください。
    セキュリティ上望ましいのは、紛失した証明書を即失効することですが、失効を先に行うと再発行が行えなくなりますのでご注意ください。
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