GMOグローバルサイン

IoTデバイス・通信の暗号化と認証技術

ドローン、空飛ぶクルマの通信セキュリティ

ドローンや空飛ぶクルマに電子証明書を搭載することで、通信の暗号化と機体の認証によるセキュリティ強化が可能となります。

  1. GMOグローバルサイン
  2. IoTデバイスセキュリティ
  3. ドローン、空飛ぶクルマの通信セキュリティ

ドローン、空飛ぶクルマにおける
通信セキュリティの必要性

ドローンや空飛ぶクルマが社会インフラとして活用される世の中になるためには、悪意のある第三者による通信の傍受や、正規のドローンになりすました不正アクセスに対するセキュリティが必要となります。

通信の暗号化

SSLサーバ証明書

ドローンとサーバ間で発生する通信を暗号化し、送信データの盗聴、改ざんの対策を行います。ドローンから送られる情報を守り、信頼性を高めます。

機体の認証

クライアント証明書

ドローン・空飛ぶクルマから制御システム等へアクセスする際、電子証明書を使用して機体の認証を行い、なりすましによる不正アクセスを防止します。

事例

弊社グループ会社であるGMOサイバーセキュリティ byイエラエと共同で、国内最大のドローン・eVTOL国際展示会「Japan Drone2022」においてトップスポンサーとして出展いたしました。会場内のブースではGMOサイバーセキュリティ byイエラエによるドローン・eVTOL 向けIoTデバイスペネトレーションテスト、GMOグローバルサインの暗号化通信、認証技術を展示。
PRODRONE社のドローンにGMOグローバルサインの電子証明書を搭載し、ドローンとシステム間の通信暗号化、悪意ある第三者による通信傍受の防止、機体の認証によるシステムへの不正アクセス防止を実現した機体も展示しました。

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