ドキュメントセキュリティ

文書署名用証明書

インターネット上での印鑑の役割を果たす電子署名。紙での文書管理から、電子データでの文書管理へ。

  1. GMOグローバルサイン
  2. サービス一覧
  3. 文書署名用証明書

電子署名とタイムスタンプで信頼性アップ

グローバルサインの文書署名用証明書は、PDFおよびMS Officeの各文書(Excel・Word・PowerPoint)への電子署名に対応しております。
署名した人や署名日時、改ざんの有無(PDFのみ)を明示的に表示します。

文書の電子保管

個人・法人とも購入可能

紙文書の管理を電子保管にすることで、紙を保管するためのスペースやコストを削減できます。

ワークフローの電子化

タイムスタンプ付きデジタル署名

紙で行なっていた承認処理を、PDF・Word・Excel・PowerPiontの電子データに署名することにより、外出先からでも承認処理することが可能になります。

署名対応している文書形式や、電子署名の方法・回数に応じ、以下の2種類のサービスをご用意しております。
※MS Officeの各文書では、初期設定でタイムスタンプに対応しておりません。

USBトークン格納タイプ

年間の署名回数が少なく、手軽に手動で署名を行ないたい場合にご利用いただけます。対応電子文書ボリュームディスカウントによるご購入も可能です。

価格年額84,000円
対応電子文書PDF
MS Office文書(Word・Excel・PowerPoint)
タイムスタンプ
署名回数
3,000回まで/年

HSM自動署名タイプ

年間の署名回数が多く、大量の文書に自動で署名を行なう場合にご利用いただけます。Adobe®LiveCycle®Digital Signatures ESと連携させ、PDFファイルへのデジタル署名・検証処理をサーバー上で自動化させることができます。

価格お問い合わせください
対応電子文書PDF
タイムスタンプ
署名回数
25,000回以上/年

主な活用例

帳票のペーパーレス化

帳票のペーパーレス化

注文書などの紙文書の郵送から電子文書のメール配布で郵送費カット、スピードアップに。

IR・プレスリリース配信

IR・プレスリリース配信

インターネット上でダウンロードできる情報の身元や原本性の保証に。

承認フローの電子化

承認フローの電子化

出張の多い役員や海外役員の承認フローを円滑に。

提出データの信頼性確保

提出データの信頼性確保

企業へのCAD、試験データの提出やお客様への契約プラン、明細の提示に。

電子文書への署名の必要性

PDF・MS Officeなど各種電子文書は、ビジネス上欠かせないツールになりました。Microsoft OfficeシリーズとAdobe Acrobatとの統合で、PDFドキュメントの作成が簡単に行えますし、Officeやアクロバットのソフトが無くとも、無料や低価格のPDF作成ソフトも出回っています。また、PDFからMicrosoft Word等への変換が可能なコンバーターツールもあり、PDF化する前の元データが無くとも文言や数値などの編集が可能です。 一方で、簡単にコピーの作成、改ざんが可能なため、管理・保存方法が課題となっています。
またe文書法や電子署名法が制定されるなど、電子文書の原本性確保の重要性が問われるようになってきました。
電子文書への電子署名は、紙文書における「印鑑+印鑑証明書」にかわるもので、電子文書の改ざんを検知し、原本性を確保することができます。

簡単にできる改ざん

改ざんされたときのリスク

ケース1:ファイル交換による流出事故にみせかけた決算発表資料

  • 1. 「ファイル交換ソフトで偶然流出したスクープ!」と偽り偽物の決算発表資料を配布。
  • 2. インターネットの情報は本物と嘘の見分けがつきにくい。巧妙な偽装と風評流布も簡単に・・・
  • 3. 風評があっという間に広まり会社の信頼が失墜。株価が大幅に下がるなどの影響が。信頼の回復は容易ではない。

ケース2:偽のウェブサイトに捏造したプレスリリースを掲載

  • 1. 悪意あるネットユーザがとある企業の偽ウェブサイトを立ち上げ、偽造したプレスリリースを掲載。この情報を証券掲示板やSPAMメールによって流布。
  • 2. 流布された情報が株価に影響し、偽ウェブサイトを立ち上げた者が多額の利益を得た。
  • 3. 偽サイトを立ち上げられた企業は被害に遭っただけでなく、適切な対策を講じていなかったとされ、企業イメージの大幅ダウンの影響が長らく残る結果に。

改ざんされた文書を開いた場合

もしも改ざんされた文書を開いてしまった場合は、以下のダイアログが表示されます。

1.文書ステータスのダイアログが表示

 

2.「署名は無効です」の表示が出る

2.「署名は無効です」の表示が出る

PDF文書の署名・検証の流れ

グローバルサインの文書署名用証明書なら、署名・検証が簡単です。

Adobe Acrobatを使ってPDFへ署名する場合、USBトークンに格納された証明書を選択後、署名を作成しタイムスタンプを設定するだけで、署名が完了します。
詳しい署名の方法は、「Adobe Acrobatで「署名を作成」する方法 」をご確認ください。

PKIの仕組みを利用し、わずかでも改ざんがあれば検知します。Adobe Readerにより誰でも簡単に自動検証することができます。閲覧者はAdobe Readerにプラグインのインストールや特別な設定を行うことなく文書の真正性(署名者の本人性、改ざんがないかの完全性)を検証することができます。
詳しい検証の方法は、「 Adobe Readerによる検証の方法」をご確認ください。

署名・検証の流れ

よくある質問

Q. 導入までにどのくらいの時間がかかりますか?
当サービスは、お申し込み後に会社の実在確認の審査を行います。電話で審査が進められる場合は最短で1,2営業日程度、書類審査が必要な場合は1週間程度がかかります。USBトークン格納タイプをお申し込みの場合は、審査完了後にトークンを郵送いたします。
Q. 万が一証明書を紛失した場合、再発行は可能ですか?
契約期間内であれば、専用の管理画面からいつでも再発行が可能です。
Q. トークンを紛失してしまった場合、トークンを再度もらうことは可能ですか?
無償での再提供は行なっておりませんのでご了承ください。
ページのトップへ戻る