GMOグローバルサイン

緑のアドレスバーに運営組織名を表示

EV SSL

厳格な審査を経て発行されるSSLサーバ証明書。
一目でわかる緑のアドレスバーや運営組織名の表示で金融機関やECサイトなど、なりすまし対策が必要なウェブサイトの安全性をPR。

最高認証レベルのSSLでフィッシング対策

EV(Extended Validation) は、証明書に記載される組織が法的かつ物理的に実在し、かつドメインの所有者であることを認証するものです。 3つの認証レベルの中では導入前の審査が最も厳格で認証項目も多く、ブラウザのアドレスバーが緑になる、証明書情報の表示の違いがあります。

緑のアドレスバー
01

組織名表示で一目でわかる安全性

ウェブサイトにEV SSLを導入すると、ブラウザのアドレスバーが緑色に変化し運営組織名が表示されます。ユーザは一目でフィッシングサイトとの見分けがつくため、安全性のPRとともにウェブサイトからの離脱防止に繋がります。

02

厳格な審査で信頼性を認証

EV SSLは、CA/Browser Forumによって定められた世界標準の厳格な認証ガイドラインを経て発行されます。証明書に記載される組織が法的かつ物理的に実在し、さらにドメインの所有者であることを認証します。
信頼性の証として、ブラウザのアドレスバーや証明書情報に運営組織名が表示されるようになります。

03

マルチドメインSSLに対応

グローバルサインのEV SSLは、複数ドメイン・複数組織サイトのSSL証明書を1つにまとめるマルチドメインにも対応しており、EV SSLご購入時にオプションとしてお申し込みいただけます。 また、1ライセンス(1枚)ご購入いただくことで、同一コモンネームであれば証明書をコピーして無制限にインストールすることが可能です。

※CA/Browser Forumとは、弊社を含む電子認証事業者及びブラウザベンダを主な構成メンバーとする世界レベルのボランティアフォーラムで、電子証明書サービスをとりまく課題解決についての議論や業界ガイドライン作りを行っています。詳しくはこちら

認証レベルの違い

 
 
ドメイン名
使用権確認
 
組織の
実在確認
 
申し込みの
意思確認
 
組織の
所在地確認
承認者・署名者
実在確認
EV認証
企業実在認証 - -
ドメイン認証 - - - -

EV認証の流れはこちら

EV SSLのアドレスバー表示について

EV SSLの特徴である「緑のアドレスバーにウェブサイト運営組織名表示」については、各ブラウザの最新バージョンにおいてはそれぞれ仕様が異なっております。

Google Chrome

鍵マークの緑色表示は2018年9月リリースのバージョン69以降、組織名表示は2019年9月リリースのバージョン77より廃止されました。現在は、鍵マークとURLが表示される仕様で、鍵マークをクリックすると表示されるダイアログに、ウェブサイトの運営組織名が表示されます。

Chromeのアドレスバー
EVの場合
EV以外の場合
Chrome EVのアドレスバー Chrome EV以外のアドレスバー

Mozilla Firefox

2019年10月リリースのバージョン70から、アドレスバーが緑に変化する仕様と組織名の表示が廃止されました。鍵マークをクリックすると表示されるダイアログに、ウェブサイトの運営組織名が表示されます。

Firefoxのアドレスバー
EVの場合
EV以外の場合
Firefox EVのアドレスバー Firefox EV以外のアドレスバー

Microsoft Internet Explorer

緑色のアドレスバー表示により視覚的にウェブサイトの安全性をアピールします。アドレスバーにはウェブサイトの運営組織名と認証局名が交互に表示され、鍵マークをクリックすると表示されるダイアログには、ウェブサイトの運営組織名と国名を含めた所在地および認証局名が表示されます。

Microsoft Internet Explorerのアドレスバー
Internet Explorer EVのアドレスバー

Microsoft Edge

緑色のアドレスバー表示により視覚的にウェブサイトの安全性をアピールします。アドレスバーには運営組織名が表示され、鍵マークをクリックすると表示されるダイアログには、ウェブサイトの運営組織名と国名を含めた所在地および認証局名が表示されます。

Microsoft Edgeのアドレスバー
Microsoft Edge EVのアドレスバー

Safari(MacOS)

アドレスバーに企業名は表示されません。

Safari(MacOS)のアドレスバー

Safari(iOS)

アドレスバーに企業名は表示されません。

Safari(iOS)のアドレスバー

価格

表示価格はすべて税抜で、サーバ証明書のみの価格となります。

1つのサイトを暗号化
EV SSL
複数サブドメインサイトを暗号化
マルチドメイン(EV SSL+マルチドメイン)
1年契約
(有効期間397日)
¥128,000 ¥202,000

付属する機能・サービス

サイトシール

ウェブサイトを訪問したユーザが一目で安心がわかる『サイトシール』は、そのウェブサイトが信頼できるサイトであることを示す効果的なアイテムです

2way

"www."で始まるコモンネームでお申し込みをいただいた場合にwww.が付かないURLへのアクセスにも対応可能です。

らくらく更新

前回とお申し込み内容に変更が無い場合は、「らくらく更新」をご利用いただくと、更新のお申し込みを通常より短縮して進めることができます。

※「www.」または「*.」無しのドメイン名で証明書を取得された場合、2wayは適用されません。
※「www.」または「*.」から始まるドメイン名をSANオプションで登録した場合、2wayは適用されません。
※2wayはSAN領域を利用した機能のため、一部の携帯電話(フィーチャーフォン)など、SANを参照できない環境でのアクセスには利用できません。

複数サイトのSSL一元管理
「SSLマネージドサービス」

SSLマネージドサービスにてお客様情報や証明書プロファイルをご登録いただきますと、1度の審査を行なうことで、以後24時間365日必要な時にいつでも企業認証SSLを追加発行することが可能です。複数ドメイン・組織の証明書プロファイルを登録できるため、自社やグループ会社で運営している複数ウェブサイトのSSLサーバ証明書の一元管理することができます。

※SSLマネージドサービスのアカウント作成は無料です。

SSLマネージドサービスはこちら

ご利用可能なオプション(有償)

UCC SAN

SANに「www」「owa」「mail」「audodiscover」をホスト名として付与したFQDNの追加が可能なオプションです。

Subdomain SAN

コモンネームに含まれるドメインに対し、別のサブドメイン(www・owa・mail・audodiscover以外)を指定することができるオプションです。

期間カスタマイズ

証明書の有効期間の終了日を自由に設定できます。例えば、バラバラな有効期限日を持つ複数のSSLサーバ証明書の終了日を揃えたり、年度末に合わせて有効期間を設定するといった利用が可能です。

他社同等SSLサービスとの比較

グローバルサインのSSLは、低価格・複数サイトSSL運用プラン・安心のサポートが充実していることが特長。下記では他社サービスとの比較について一部をご紹介しております。
比較詳細についてはこちらをご参照ください。

  グローバルサイン 他社
EV SSL A社 B社 C社 D社
価格
(1年・税抜)
¥128,000 ¥162,000 ¥115,200 ¥150,000 ¥135,000
マルチドメイン × ×
期間指定 × × ×
即時発行・複数証明書
管理サービス
× × ×
追加ライセンス無償 × ×
2way対応 × ×
無償再発行 制限なし 6回まで 制限なし 30日以内 25日以内
1回限り
事前審査 × × ×

ご購入からご利用開始までの流れ

  1. STEP 1
    事前準備
    CSRや審査に必要な書類を準備してください。
  2. STEP 2
    証明書お申し込み
    専用のウェブページにてお申し込みをしていただきます。
  3. STEP 3
    審査
    グローバルサインにて審査をいたします。
  4. STEP 4
    設定・インストール
    発行された証明書をサーバにインストールしていただきます。
  5. STEP 5
    お支払い
    証明書お申し込み時に、クレジットカード決済または銀行振り込み(後払い)よりお選びいただくことができます。

モバイル(携帯)端末について

サポートページ「モバイル(携帯)端末の対応に関して(SHA256証明書)」をご確認ください。

発行期間について

※銀行振込(前払い)の場合、入金確認後の発行になります。
※フィッシング詐欺対策のため、別途追加審査が必要となる場合がございます。 その場合発行までに通常のフローよりお時間をいただくことや、別途ご連絡をさせていただくことがございます。承認メールは追加審査終了後に発送されます。 また、審査基準に満たないお申し込みにつきましては、発行に至らない場合がございます。 更なるセキュリティ強化のため、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

中間CA証明書について

※グローバルサインの証明書をご利用の場合、中間CA証明書の設定が必要(三階層)となります。

中間CA証明書について

SSLサーバ証明書サービスのPDF資料を配布中!

SSLサーバ証明書サービス資料 SSLとは SSL事例

グローバルサインのSSLサーバ証明書サービスに関する概要や導入されたお客様事例、ホワイトペーパーなどの無料のPDF資料をご用意いたしました。

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