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USBトークンの初期化方法

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最終更新:2021/06/21 10:26:48

グローバルサインより送付されるUSBトークンの利用を前提としています。
※2021年5月31日で、コードサイニング証明書のトークン送付を終了します。以後はEVコードサイニング証明書/文書署名用証明書をご利用のユーザー様にトークンを送付いたします。

初めて証明書を取得する場合はトークンの初期化を行います。既にインストールされている証明書がある場合、それらは削除されます。
※Adobe AIR署名を行うお客様で、証明書の更新を行われた際は、移行署名のために更新元証明書が必要となる場合もございますので、「トークンの初期化」は行わず、「証明書インストール」のみを行ってください。

Windows用USBトークンドライバーのバージョンごとに、初期化の手順が異なります。

ドライババージョン 対象サービス
10.4はこちら

コードサイニング証明書
※2021年1月25日~2021年5月31日の仕様変更前の期間にて証明書取得、利用する場合

EVコードサイニング証明書
※2021年5月31日の仕様変更以前に証明書を取得、利用する場合

文書署名用証明書

10.8 R2はこちら

EVコードサイニング証明書
※2021年5月31日の仕様変更以後に証明書を取得、利用する場合
※新しいUSBトークン(SafeNet 5110CC(940)eToken)が必須となります

[ドライバーバージョン10.8 R2]USBトークンの初期化方法

  各パスワードの役割
Token Password トークン内にアクセスする際に入力するパスワードです。署名時に入力が必要です。
例)証明書のインポート時、証明書登録時、証明書削除時、証明書更新時、証明書ログインのWindowsログオン時 等
※パスワードを忘れてしまった場合は、トークンの初期化にて再設定可能です。再設定時には「Administrator password」が必要です。
Administrator password トークンの初期化の際や、Token Passwordの変更時、Token Passwordのロック解除時に入力を求められることがあります。
※デフォルトでは無期限で設定されています。
※パスワード忘れてしまった場合は、[Use factory default administrator パスワード]から変更していなければ、トークンの初期化を行い「Use factory default digital signature」のチェックを入れることで再設定が可能です。
※お客様任意のパスワードに変更後、パスワードを忘れてしまうと初期化は行えず、そのトークンは永久に利用できません。
New Digital Signature PIN 「Token Password」の有効期限切れ等で、再度設定する際に入力を求められます。
※デフォルト設定の場合「Token Password」「Administrator password」は無期限の為、基本的には使用しないパスワードになります。
New Digital Signature PUK トークンの初期化の際や、「Administrator Password」の有効期限切れ等で、再度設定する際に入力を求められます。
※お客様任意のパスワードに変更後、パスワードを忘れてしまうと初期化は行えず、そのトークンは永久に利用できません。
※デフォルト設定の場合「Token Password」「Administrator password」は無期限で設定されています。

※万が一、デフォルト以外のAdministrator passwordやDigital Signature PUKを紛失等された場合、トークンの初期化が出来なくなり、トークンがご利用いただけなくなります。その場合、有償でのトークンの買い直しが必要となりますので、予めご了承ください。有償トークンの送付についてのお問い合わせはこちらからお願い致します。

USBトークンをPCにセットし、SafeNet Authentication Client Toolsを起動します。

枠内の「アドバンスト表示」ボタンをクリックします。

リボンアイコン部分にカーソルを合わせて、マウスを右クリックし、メニュー内の「トークンの初期化」を選択します。

「すべての初期化設定とポリシー設定」を選択します。

[Use factory default administrator パスワード]と[Use factory default digital signature PUK]のチェックボックスをオンにすると、デフォルトの値が自動入力されるので、「次へ」をクリックします。
※デフォルトの[Use factory default administrator パスワード]は0が48個であり、[Use factory default digital signature PUK]は0が6個です。

「新規トークン パスワード」欄にお客様任意のパスワードを入力していただきます。
「初回ログオン時にトークンパスワードを変更する必要があります」のチェックボックスをオフにします。
「Create Administrator パスワード」にて、「keep the current aministrator password」のチェックボックスをオンにすると、手順5にてご利用頂きましたデフォルトのパスワードが自動入力されます。
[次へ]をクリックします。
※デフォルト以外の「Administrator password」と「New Digital Signature PUK」を最初に設定し、それを忘れた場合初期化は行えず、トークンは永久に使用できなくなりますのでご注意ください。
※「keep the current aministrator password」のチェックボックスをオフにすると、お客様任意のパスワードに変更が可能です。

トークンパスワードに関しては、下記の条件を参考に設定してください。
・パスワード最小文字数:8文字
・パスワード最大文字数:16文字
・同じ文字を連続して入力できる数:3
・数字、英字大文字、英字小文字、記号の4種のうち、 最低でも3種を混合させる必要あり

手順5にて自動入力されたデフォルト以外のパスワードを設定してください。
新しいPINとPUKを入力後に、「完了」をクリックし、初期化を完了します。

[ドライバーバージョン10.4]USBトークンの初期化方法

USBトークンをPCにセットし、SafeNet Authentication Client Toolsを起動します。

枠内の「アドバンスト表示」ボタンをクリックします。

リボンアイコン部分にカーソルを合わせて、マウスを右クリックし、メニュー内の「トークンの初期化」を選択します。

「すべての初期化設定とポリシー設定」を選択します。

「新規トークン パスワード」と「確認入力」欄にお客様任意のパスワードを入力していただきます。また、「初回ログオン時にトークン パスワードを変更する必要があります」のチェックボックスをオフにします。
「完了」をクリックし、初期化を完了します。

トークンパスワードに関しては、下記の条件を参考に設定してください。
・パスワード最小文字数:6文字
・パスワード最大文字数:16文字
・同じ文字を連続して入力できる数:3
・数字、英字大文字、英字小文字、記号の4種のうち、 最低でも3種を混合させる必要あり

※ここで設定したパスフレーズを忘れてしまうと、証明書が使用できなくなります。
また、パスフレーズの入力を規定回数以上連続で間違えると、USBトークンがロックされ、再度トークンの初期化が必要となりますので、ご注意ください。

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