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[仕様変更後] 証明書の取得方法

トークンドライバのインストールが完了していない場合は、以下の手順で先にインストールを行ってください。 Windows用USBトークンドライバのインストール方法

トークンの初期化

トークンの初期化を行います。既にインストールされている証明書がある場合、それらは削除されます。

USBトークンをPCにセットし、SafeNet Authentication Client Toolsを起動します。

枠内の「アドバンスト表示」ボタンをクリックします。

リボンアイコン部分にカーソルを合わせて、マウスを右クリックし、メニュー内の「トークンの初期化」を選択します。

「新規トークン パスワード」と「確認入力」欄にお客様任意のパスワードを入力していただきます。また、「初回ログオン時にトークン パスワードを変更する必要があります」のチェックボックスをオフにします。

※トークンパスワードに関しては、下記の条件を参考に設定してください。
・パスワード最小文字数:6文字
・パスワード最大文字数:16文字
・同じ文字を連続して入力できる数:3
・数字、英字大文字、英字小文字、記号の4種のうち、 最低でも3種を混合させる必要あり

ここで設定したパスフレーズを忘れてしまうと、証明書が使用できなくなります。
また、パスフレーズの入力を規定回数以上連続で間違えると、USBトークンがロックされ、再度トークンの初期化が必要となりますので、ご注意ください。

証明書のインストール

証明書の発行審査が完了すると、件名「電子証明書取得のお願い」メールが届きます。 受け取ったUSBトークンをPCに挿した状態で、「証明書取得用URL」にアクセスします。

お申し込み時に設定したパスワードを入力し、次へ進みます。

はい をクリックして進みます。

eToken Base Cryptographic Providerが選択されていることを確認し、次へ進みます。

トークンパスフレーズを入力します。

トークン上で鍵の生成が始まりますので、しばらくお待ちください。

鍵の生成が完了すると、証明書のインストールのボタンが表示されますので、クリックします。

“はい”をクリックします。

インストールは完了です。最後に証明書が実際にインストールされているかの確認を行います。

タスクトレイに常駐しているSafeNet Authentication Clientのアイコンを右クリックし、「証明書情報」をクリックすることで申請した証明書が入っている事を確認できます。

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