コードサイニング証明書

【MS Authenticode対応】
EVコードサイニング証明書

Microsoft Windows10より、カーネルモードドライバにおいてEVコードサイニング証明書が必須。
署名により、SmartScreenの警告表示を防止。

開発元を厳格に審査し、なりすましによる不正配布を防止

Microsoft SmartScreen対応

Microsoft SmartScreen対応

Internet Explorer8以降またはWindows8・Windows RT以降において、ソフトウェアの信頼性を評価するシステムにブロックされなくなります。

Microsoft Windows10対応

Microsoft Windows10対応

Microsoft Windows10のドライバポリシー変更により、Windows10以降では、Windows公式のドライバ登録ページに申請することで、Microsoft社が適切にコード署名を付与します。
Windows公式のドライバ登録ページへ申請する際に、EVコードサイニング証明書が必要となります。
※EVコードサイニング証明書の取得や署名作業は、Windows 8以前の環境で行なう必要がございます。(2015年10月現在)

ハードウェアトークン

ハードウェアトークン

EVコードサイニング証明書の不正使用や流出を防ぐために、ハードウェアトークンに秘密鍵を内蔵して提供いたします。

複数端末で利用可

同一署名用端末に限らず利用可能

弊社より提供するハードウェアトークンをお使いいただくことで、同じトークンを使って別の端末で署名することが可能です。
※複数端末での同時利用はできませんが、トークンさえあれば、どの端末でも署名可能です。

発行まで最短7営業日

発行まで最短7営業日

必要書類が到着してから最短7営業日※で証明書を発行いたします。

発行期間について

証明書情報を日本語で表示

証明書情報を日本語表示

企業名(署名者の名前)などの証明書情報を、英語の他、日本語で表示することができます。

万全のサポート

万全のサポート

契約期間内であれば、証明書を紛失された場合でも無償で再発行いたします。営業時間外でも数分程度で再取得可能です。また、設定やインストールマニュアル等各種サポート情報も充実しております。

価格

契約期間 価格(税抜) 複数年契約による割引額
1年  ¥75,000
2年  ¥141,000  ¥9,000
3年  ¥204,000  ¥21,000

※更新時の契約年数は1年または2年から選択いただけます。

コードサイニング証明書は複数年契約がおススメです!

  • メリット1:複数年契約割引
    グローバルサインのコードサイニング証明書は、契約年数に応じて最大9%の複数年契約割引が適用されます。
  • メリット2:更新時のコスト削減
    契約年数が長い程、更新手続きや設定作業等の管理業務にかかるコストを削減されます。

Microsoft SmartScreenとは

Microsoft Smartscreenとは、Internet Explorer8以降またはWindows8・Windows RTにてソフトウェアの信頼性を評価するシステムです。この評価システムの内容にしたがって、評価を確立されていないソフトウェアをダウンロードする場合、またはインストールする場合には警告またはブロックし、ユーザを危険性の高いソフトウェアから守ります。
EVコードサイニング証明書を利用して署名されたソフトウェアは、発行元の評価が確立していない場合でもSmartScreenにブロックされなくなります。

SmartScreen対応

SmartScreenにおけるEVコードサイニング証明書のメリット

  • EVコードサイニング証明書で署名されたソフトウェアは、Microsoft SmartScreenにて配布開始時から高評価を確立できます。
  • 一度得た評価は、同一の証明書で署名されたソフトウェアに引き継がれるため、新たなソフトウェアを配布する時も高評価を得た状態で配布できます。
  • ソフトウェアのインストール時・ダウンロード時に警告が表示されないため、ユーザが途中であきらめてしまうケースを少なくすることができます。

Microsoft Windows10のドライバポリシー変更とは

MicrosoftからリリースされたWindows10により、カーネルモードとユーザモードに使われるドライバについて重大なポリシー変更がありました。Windows10はよりセキュアな環境をユーザに提供するために、EVコードサイニング証明書を取得した開発者のドライバのみ、Windows公式のドライバ登録ページに提出が可能となりました。
これにより、不明な開発者や悪意のあるドライバの被害からユーザを守ることができます。

SmartScreen対応

よくある質問

Q. EVコードサイニング証明書と、その他のコードサイニング証明書との違いを教えてください。
認証方法や、発行対象などに違いがあります。詳細は下記のページをご参照ください。
サービス・機能比較コードサイニング証明書 認証の流れ
Q. 自分のソフトウェアが警告を受けているかは、どのように確認すればいいですか?
以下をご参照のうえ、お客様ご自身のソフトウェアのダウンロード時に、同じ警告が表示されていないかをご確認ください。
Microsoft SmartScreenの警告表示
Q. EVコードサイニング証明書ではなく、「MS Authenticode対応コードサイニング証明書」で署名をしてはいけませんか?
「Windows Hardware Developer Center Dashboard portal」でドライバ登録する際は、EVコードサイニング証明書の署名しか受け入れないため、MS Authenticode対応コードサイニング証明書で署名しても警告が出ます。
またEVコードサイニング証明書での署名であれば、ユーザレビュー無しですぐにSmartScreenに高い評価を得られ、ビジネスのチャンスも拡大します。
一方、MS Authenticode対応コードサイニング証明書で署名したソフトウェアは、ダウンロード数によって評価を獲得していきます。

お申し込みの流れ

  1. 証明書お申し込み
    専用のウェブページにてお申し込みをしていただきます。
  2. 申請書類のご提出
    EVコードサイニング証明書申請書と必要書類をご提出ください。
  3. 審査
    グローバルサインにて審査をいたします。
  4. 証明書の取得・インストール
    USBトークンをお送りしますので、設定を行ってください。また発行された証明書をインストールしていただきます。
  5. お支払い
    証明書お申し込み時に、クレジットカード決済または銀行振り込み(後払い)よりお選びいただくことができます。

注意事項

鍵生成について

※Windows10につきましては、Internet Explorer11で動作確認が取れておりますが、一部機能が未対応の場合がございますので、あらかじめご了承ください。なお、Windows10搭載のEdgeブラウザには未対応となります。

発行期間について

※書類提出が必要なお客様は書類到着後に審査が開始されます。
※フィッシング詐欺対策のため、別途追加審査が必要となる場合がございます。 その場合発行までに通常のフローよりお時間をいただくことや、別途ご連絡をさせていただくことがございます。承認メールは追加審査終了後に発送されます。 また、審査基準に満たないお申し込みにつきましては、発行に至らない場合がございます。 更なるセキュリティ強化のため、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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