サポート

[コードサイニング] MS Office VBA用 マクロへの署名方法

  1. GMOグローバルサイン
  2. サポート・お申し込みガイド
  3. コードサイニング証明書設定
  4. [コードサイニング] MS Office VBA用 マクロへの署名方法
最終更新:2019/05/17 12:42:28

こちらではMicrosoft Office VBAへ署名を行う手順をご紹介いたします。

※弊社では以下の手順にて動作検証をおこなった際の一例をご紹介しており、動作を保証するものではございません。本手順について内容の変更等や誤りがあった場合、弊社では一切の責任を負いかねることを予めご了承ください。詳細は各ツールのドキュメント等をご参照ください。

動画でも署名方法についてご案内しております。

タイムスタンプを使用することで、署名をした時にその証明書が有効であったことを証明することができます。
Office XP、2003、2007では、初期状態ではタイムスタンプに対応していませんので、ご利用いただくには、レジストリの変更が必要です。レジストリは、アプリケーションの設定などを管理する大変重要な部分です。誤った設定をすると、システムに重大な支障をきたす恐れがあるので、設定時には十分ご注意ください。
万一不具合が生じました場合も弊社では責任を負いかねますことをご了承ください。

タイムスタンプの付与方法につきましては、Microsoft社のドキュメント等をご参照ください。

弊社のタイムスタンプサーバのURL

署名アルゴリズムSHA256の場合
http://rfc3161timestamp.globalsign.com/advanced

署名アルゴリズムSHA-1の場合
http://rfc3161timestamp.globalsign.com/standard

no01.gif署名するマクロプロジェクトが含まれたファイルを開きます。

Visual Basic Editorを開きます。

Office2003の場合

[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[Visual Basic Editor] をクリックします。

vba_01.PNG

Office2007、2010をご利用の場合

[開発]タブの[コード]グループの [Visual Basic] をクリックします。
[開発]タブが表示されていない場合

Office2007

vba_01_2.PNG

Office2010

Visual Basicのプロジェクトエクスプローラで、署名するプロジェクトを選択

[ツール] メニューの [デジタル署名]をクリックします。
※以降の画面イメージはOffice2010の場合です。

選択ボタンをクリックします。

署名に使用する証明書を選択し、OKをクリックします。

署名がされました。確認してOKをクリックします。

ファイルを保存して閉じます。

仕様変更後の「コードサイニング証明書」をご利用の場合は、トークンパスワードを入力し、「OK」をクリックします。

[開発]タブが表示されていない場合

※画面のイメージは、Office2010のものです。

no01.gif[ファイル]タブを選択し、[オプション]をクリックします。

[リボンのユーザー設定]をクリックし、[開発]にチェックを入れて[OK]をクリックします。

サポートサイト内検索

お気軽にお問い合わせください

03-6370-6500

音声ガイダンスが流れましたら、お問合わせの内容により以下の番号をプッシュしてください。

  1. 証明書のお申し込み、更新及びパスワードのお問い合わせ
  2. インストールなどの技術的なお問い合わせ
  3. 審査及び進捗確認に関するお問い合わせ
  4. お支払い、経理書類に関するお問い合わせ
  5. その他のお問い合わせ(5を押した上で、以下の番号をお選びください。)
    1. パートナー契約に関するお問い合わせ
    2. 採用に関するお問い合わせ
    3. 総務へのご連絡
ページのトップへ戻る