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[EVコードサイニング証明書/コードサイニング証明書]MS Office VBA用 マクロへの署名方法

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最終更新:2021/05/28 10:54:11

こちらではMicrosoft Office VBAへ署名を行う手順をご紹介いたします。
※Windowsの証明書ストアに証明書がインストールされていない場合は、事前にインストールしてください。
PKCS12形式の証明書をインポートする方法(Internet Explorer)
USBトークンを使用する場合、事前に証明書がUSBトークン内にインストールされていることを確認してください。確認方法はこちら

動画でも署名方法についてご案内しております。

タイムスタンプを使用することで、署名をした時にその証明書が有効であったことを証明することができます。
Office XP、2003、2007では、初期状態ではタイムスタンプに対応していませんので、ご利用いただくには、レジストリの変更が必要です。レジストリは、アプリケーションの設定などを管理する大変重要な部分です。誤った設定をすると、システムに重大な支障をきたす恐れがあるので、設定時には十分ご注意ください。
万一不具合が生じました場合も弊社では責任を負いかねますことをご了承ください。

タイムスタンプの付与方法につきましては、Microsoft社のドキュメント等をご参照ください。

弊社のタイムスタンプサーバのURL

署名アルゴリズムSHA256の場合
http://rfc3161timestamp.globalsign.com/advanced

no01.gif署名するマクロプロジェクトが含まれたファイルを開きます。

Visual Basic Editorを開きます。

Office2003の場合

[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[Visual Basic Editor] をクリックします。

vba_01.PNG

Office2007、2010をご利用の場合

[開発]タブの[コード]グループの [Visual Basic] をクリックします。
[開発]タブが表示されていない場合

Office2007

vba_01_2.PNG

Office2010以降

Visual Basicのプロジェクトエクスプローラで、署名するプロジェクトを選択

[ツール] メニューの [デジタル署名]をクリックします。
※以降の画面イメージはOffice2010の場合です。

選択ボタンをクリックします。

署名に使用する証明書を選択し、OKをクリックします。

署名がされました。確認してOKをクリックします。

ファイルを保存して閉じます。

「EVコードサイニング証明書」をご利用の場合は、トークンパスワードを入力し、「OK」をクリックします。

[開発]タブが表示されていない場合

※画面のイメージは、Office2010のものです。

no01.gif[ファイル]タブを選択し、[オプション]をクリックします。

[リボンのユーザー設定]をクリックし、[開発]にチェックを入れて[OK]をクリックします。

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