サポート

[コードサイニング、クライアント証明書]PCを変更するため証明書を移設したい。

PCの変更などでコードサイニング証明書・クライアント証明書[電子署名(S/MIME)用証明書]の移設が必要になる場合は、以下の手順でエクスポート、インポートを行ってください。

「EV コードサイニング証明書」はUSBトークンに格納されているため、新しいPCにドライバをインストールし、USBトークンを接続することで利用ができます。

関連する情報
Windows用USBトークンドライバのインストール方法

Windows の Internet Explorer 、Outlook Express 等で証明書をご利用の場合Internet Explorer を立ち上げ、ツール >> インターネットオプション >> コンテンツタブを開きます。

証明書ボタンを押すと、個人タブの中に自分の証明書が入っています。 証明書を選択し、エクスポートボタンをクリックします。

エクスポートウィザードを実行してください。

次へ進みます。

「はい、秘密キーをエクスポートします」を選択して次へ進みます。

「証明のパスにある証明書を可能であればすべて含む」にチェックを入れて次に進みます。

パスワードを任意に設定し、次に進みます。インポートの際に使用しますので、忘れないようにご注意ください。

参照ボタンで保存場所を指定し、ファイル名を任意に設定し、次に進みます。

完了ボタンを押します。

エクスポートした証明書ファイルを、移行先のPCに保存します。

1、の手順と同様にコンテンツタブを開き、証明書ボタンを押し、インポートボタンを押します。

インポートウィザードを進めてください。

次へ進みます。

エクスポートした証明書ファイルを選択して、次へ進みます。

エクスポート時に設定したパスワードを入力します。
インポート後に再度エクスポートしたい場合は、「このキーをエクスポート可能にする」のチェックを入れて進みます。

個人のストアに入ることを確認して次に進みます。

完了ボタンを押します。

インポートが完了しました。

サポートサイト内検索

03-6370-6500 お気軽にお問い合わせください

音声ガイダンスが流れましたら、お問合わせの内容により以下の番号をプッシュしてください。

  1. 証明書のお申し込み、更新及びパスワードのお問い合わせ
  2. インストールなどの技術的なお問い合わせ
  3. 審査及び進捗確認に関するお問い合わせ
  4. その他のお問い合わせ(4を押した上で、以下の番号をお選びください。)
  5. お支払い、経理書類に関するお問い合わせ
  6. パートナー契約に関するお問い合わせ
  7. 総務へのご連絡

お問い合わせはこちら

SSLはグローバルサイン - © 2007-2016 GMO GlobalSign K.K. All rights reserved.