サポート

[CSR生成(ECC)] Windows MMC(新規・更新)

  1. GMOグローバルサイン
  2. サポート・お申し込みガイド
  3. CSR生成
  4. [CSR生成(ECC)] Windows MMC(新規・更新)
最終更新:2019/05/07 12:41:44

こちらのページでは、Windows MMCを利用してECCサーバ証明書用のCSRを生成する手順をご紹介いたします。

※弊社にて検証を行った際の一例をご紹介しており、動作を保証するものではございません。本手順について内容の変更等や誤りがあった場合、弊社では一切の責任を負いかねることを予めご了承ください。詳細は各ツールのドキュメント等をご参照ください。

MMCの証明書スナップインで行います。スナップインの追加方法は以下をご参照ください。
MMCで証明書スナップインを追加する方法

画面左側の[証明書]ツリーから[個人]フォルダ内の[証明書]を右クリックし、「すべてのタスク」>「詳細設定操作」>「カスタム要求の作成」に進みます。

次へ進みます。

カスタム要求[登録ポリシーなしで続行する]を選択し、次へ進みます。

テンプレート:(テンプレートなし)CNGキー、 要求の形式:PKCS#10 を選択し次へ進みます。

[詳細]のプルダウンをクリックし、[プロパティ]へ進みます。

[全般]タブより、フレンドリ名を入力します。(フレンドリ名は、証明書を識別するためのあだ名のようなものです。任意の名前をご入力ください。)
なお、「説明」は証明書に関する説明を入力してください。

[サブジェクト]タブより、ディスティングイッシュネームを入力します。「種類」プルダウンより、各項目を選択し、「値」の項目へ情報を入力します。入力後、「追加」をクリックし、一つずつ値を追加していきます。

「種類」の各項目につきましては以下の表をご参照ください。
※以下の表以外の項目は登録不要です。

種類説明値の例
共通名(CN)ウェブサーバのFQDNssl.globalsign.com
組織(O)組織の名称GlobalSign K.K.
組織単位(OU)組織での部署名Support
地域(L)組織が置かれている市区町村Shibuya-ku
都道府県(S)組織が置かれている都道府県Tokyo
国(C)国を示す2文字のISO略語JP

[秘密キー]タブより、「暗号化サービスプロバイダー」プルダウンをクリックし、「ECDSA_P256,Microsoft Software Key Storage Provider」にチェックを入れます。
※デフォルトでは「RSA,Microsoft Software Key Storage Provider」にチェックが入っておりますので、チェックを外します。

「キーのオプション」プルダウンをクリックし、「秘密キーをエクスポート可能にする」にチェックを入れます。
※チェックを入れない場合、秘密鍵のエクスポートはできません。

「適用」をクリックし、「OK」をクリックします。

「「次へ」をクリックします。

「保存先、ファイル名を指定し、ファイル形式:Base 64を選択し「完了」をクリックします。

指定した保存先にCSRファイルが生成されますので、内容をコピーしてお申し込みフォームに貼り付けてください。

サポートサイト内検索

お気軽にお問い合わせください

03-6370-6500

音声ガイダンスが流れましたら、お問合わせの内容により以下の番号をプッシュしてください。

  1. 証明書のお申し込み、更新及びパスワードのお問い合わせ
  2. インストールなどの技術的なお問い合わせ
  3. 審査及び進捗確認に関するお問い合わせ
  4. お支払い、経理書類に関するお問い合わせ
  5. その他のお問い合わせ(5を押した上で、以下の番号をお選びください。)
    1. パートナー契約に関するお問い合わせ
    2. 採用に関するお問い合わせ
    3. 総務へのご連絡
ページのトップへ戻る