コードサイニング証明書

MS Authenticode対応

Microsoftアプリケーションとカーネルソフトウェアへの電子署名
個人開発者のご購入も可能。

Microsoftアプリケーションへの電子署名で開発元の信頼性向上

個人・法人とも購入可能

個人・法人とも購入可能

グローバルサインのコードサイニング証明書は個人の方でも購入可能です。詳細は個人向け/法人向け証明書の違いについてをご確認ください。

個人向け/法人向け証明書の違いについて

署名対象

署名対象

ActiveXコントロールへ署名可能な証明書です。マイクロソフト社が提供する署名ツールにてEXE、CAB、DLL、OCX、Windowsストアアプリ(サイドローディング利用時)等への署名が可能です。マイクロソフト社に認定された認証局の証明書だけが署名可能なWindowsVista 64bitカーネルモードドライバ(※注)にも対応しています。

タイムスタンプ

タイムスタンプ

タイムスタンプサーバから取得した正確な世界標準の時刻が署名されます。

複数端末で利用可

複数端末で利用可

1ライセンス(1枚)ご購入いただくことで、同一コモンネームであれば、証明書を追加購入せずに複数機器にインストールすることが可能です。

発行まで最短即日

発行まで最短即日

必要書類が到着してから最短即日※で証明書を発行いたします。

発行期間について

証明書情報を日本語で表示

証明書情報を日本語表示

企業名(署名者の名前)などの証明書情報を、英語の他、日本語で表示することができます。

万全のサポート

万全のサポート

契約期間内であれば、証明書を紛失された場合でも無償で再発行いたします。営業時間外でも数分程度で再取得可能です。また、設定やインストールマニュアル等各種サポート情報も充実しております。

価格

契約期間 価格(税抜) 複数年契約による割引額
1年  ¥57,000
2年  ¥108,000  ¥6,000
3年  ¥156,000  ¥15,000

※3年契約は新規でのお申し込みで、署名ハッシュアルゴリズムにSHA256をご選択いただいた場合に限ります。

コードサイニング証明書は複数年契約がおススメです!

  • メリット1:複数年契約割引
    グローバルサインのコードサイニング証明書は、契約年数に応じて最大9%の複数年契約割引が適用されます。
  • メリット2:更新時のコスト削減
    契約年数が長い程、更新手続きや設定作業等の管理業務にかかるコストを削減されます。

Windowsソフトウェアへの署名の必要性

ソフトウェア(exeファイル等)をブラウザ経由でダウンロードしようとする場合、署名の有無によってセキュリティ警告の表示が異なります。
※OSのバージョン等により、警告表示の内容は異なります。

署名無しの場合

証明書情報を日本語で表示

発行元が”不明な発行者”となり、ソフトウエアの開発元・配布元が確認できないため、ユーザに不安を与えてしまいます。
デモプログラム(署名なし)

署名ありの場合

証明書情報を日本語で表示

発行元(ソフトウエアの開発・配布・販売元)を確認できます。また、署名時点以降コードに改ざんが無いことも確認できます。これにより不正なコード(ウイルス)等が混入したプログラムでないことを確認することができます。
デモプログラム(署名あり)

※デモプログラムは、ActiveXを利用したテキストエディタになります。InternetExplorerにてご確認ください。

お客様導入事例

カシオ計算機株式会社様

デジタルカメラに同封されるソフトウェアに電子署名を行うために弊社のMS Authenticode対応コードサイニング証明書を導入されました。警告メッセージの表示が無くなっていたずらにユーザに不安を与える事が無くなり、サポートへの問い合わせが減ったとのことです。

導入事例を確認

Windows OS別 推奨コードサイニング証明書種別

2015年11月現在、Windows OSバージョン別の推奨するコードサイニング証明書の種別(ハッシュアルゴリズム、プロダクト)は下記の表となります。なお、EVコードサイニング証明書は、SHA-2のみとなります。


コードサイニング証明書
(SHA-1)
コードサイニング証明書
(SHA-2)
EVコードサイニング証明書
ユーザアプリケーション向け
Windows XP SP 3 ~ Windows 8 -
カーネルドライバ向け
Windows XP SP 3 ※1 - ※2
Windows Vista ※1 - ※2
Windows 7 -
Windows 8 -
Windows 10 - - ※2
Windows Server 2008 ※1 - -
Windows Server 2008 R2 -
Windows Server 2012 -

※1 Windows XP、Vista、Server 2008は、カーネルドライバ署名(SHA-2)に対応していないため、SHA-1での署名が必要です。
※2 Windows 10は、Microsoft社のハードウェアダッシュボードを利用した署名の付与が必要となります。また、ハードウェアダッシュボードでは、SHA-1による署名の付与も可能です。ハードウェアダッシュボードを利用するには、EVコードサイニング証明書の登録が必要となります。

お申し込みの流れ

  1. 事前準備
    審査に必要な書類を準備してください。
  2. 証明書お申し込み
    専用のウェブページにてお申し込みをしていただきます。
  3. 審査
    グローバルサインにて審査をいたします。
  4. 証明書取得・インストール
    発行された証明書をインストールしていただきます。
  5. お支払い
    証明書お申し込み時に、クレジットカード決済または銀行振り込み(後払い)よりお選びいただくことができます。

注意事項

※2015年3月現在、Windows Vista・Windows Server 2008以前のOS環境において、署名アルゴリズムSHA256証明書による64bitカーネルモード署名はサポートされておりません。引き続き署名アルゴリズムSHA-1証明書を利用する必要があります。OSごとの署名アルゴリズム一覧表はこちらをご確認ください。
※Windows2000以前の環境での署名済みファイルの挙動については、サポートページをご確認ください。

発行期間について

※銀行振込(前払い)の場合、入金確認後の発行になります。
※書類提出が必要なお客様は書類到着後に審査が開始されます。
※フィッシング詐欺対策のため、別途追加審査が必要となる場合がございます。 その場合発行までに通常のフローよりお時間をいただくことや、別途ご連絡をさせていただくことがございます。承認メールは追加審査終了後に発送されます。 また、審査基準に満たないお申し込みにつきましては、発行に至らない場合がございます。 更なるセキュリティ強化のため、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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