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- ルート証明書(E46/ECC) 対応環境について
最終更新:2026年04月28日
こちらのページでは、GlobalSign Root E46(ECC)から発行された、グローバルサインのSSLサーバ証明書が対応している各環境をご紹介します。
※RootE46の搭載状況や、各プラットフォームにおける信頼状況の観点からまとめた情報となります。
※アプリケーション提供元にてサポートが終了している場合、正常に動作しない可能性があります。
※実際の動作は、OS、ブラウザ、ミドルウェア、Java実行環境、証明書ストアの状態、および適用されている更新プログラムに依存する場合があります。
※Windows Vista/Windows Server 2008以降の環境では、インターネット経由でルート証明書を自動取得する仕組みがあるため、ルート証明書が未搭載の場合でも利用可能な場合があります。
ルート証明書(E46/ECC)が搭載されているOS
- Microsoft Windows 11以降(標準搭載)/ Windows 10(Windows Update経由)
- Apple macOS 12 以降(標準搭載)
- Apple iOS 15 / iPadOS 15以降(標準搭載)
- Google Android 12以降(標準搭載)
- 主要なLinuxディストリビューション(Debian、Ubuntu、RHEL、CentOS、SUSE等)
※ca-certificatesパッケージの更新が必要
※Windows Vista 以降、および、Windows Server 2008以降では、マイクロソフト社のサイトよりルート証明書を取得するため、インターネットへの接続が必要になります。
ルート証明書(E46/ECC)が搭載されているウェブブラウザ
- Microsoft Edge(Chromium版 / 最新版推奨)
- Microsoft Internet Explorer 11
(Windows 標準のルート証明書更新が必要。ECC対応はOS側のサポート状況に依存) - Google Chrome(Chromium版 / 最新版推奨)
- Safari 15以降(macOS 12 / iOS 15以降)
- Opera 80以降
- Mozilla Firefox 86以降(NSS 3.62以降)
※Windows Vista以降、および、Windows Server 2008以降では、マイクロソフト社のサイトよりルート証明書を取得するため、インターネットへの接続が必要になります。