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- 2026年3月14以降の1年契約の証明書(199日×2枚)について
最終更新:2026年05月22日
- Q. 従来通り、「1年」でSSLサーバ証明書を契約したい場合、どのような変更点がありますか?
- 2026年3月14日以降に1年契約のSSLサーバ証明書を申請した場合、2枚の199日契約証明書が取得可能で、最大398日間の合計補償が可能です。費用は、1枚目の発行時に発生する形となり、2枚目の更新の際には追加費用なし(無償更新)でのご提供となります。
契約期間 請求 1枚目の証明書 有効期限199日 1年の価格で請求 2枚目の証明書 有効期限199日 無償 
- Q. ドメイン認証・企業実在審査は毎回発生しますか?再利用される条件を教えてください。
- 審査が発生するか、前回の審査情報が再利用されるかは、証明書の種類(クイック認証SSL / 企業認証SSL・EVSSL)およびオーダーの種類によって異なります。
- 2026年3月14日以前に発行された証明書については397日の有効期間となります。
クイック認証SSL
ドメイン認証
※APIによる申請は再利用の対象外となります。オーダー種別 審査の扱い 新規申請 必ず審査が発生します 無償更新 / 有償更新 前回審査から199日以内であれば再利用、期限を過ぎている場合は審査が発生します 企業認証SSL・EVSSL
ドメイン認証
新規申請・無償更新・有償更新のいずれの場合も、以下の2つの条件をともに満たす場合に限り、ドメイン認証情報が再利用されます。
1.発行済みの他のオーダーと、CN(コモンネーム)を除いたDN(ディスティングイッシュネーム)情報が一致すること
2.前回のドメイン認証から199日以内であること
上記のいずれか一方でも満たさない場合は、審査が発生します。
※SANに含まれるFQDNについての補足
SANに含まれる各FQDNについては、過去のオーダーにおいて該当FQDNまたはその上位ドメインに対し、 下記のいずれかに該当するドメイン認証情報が存在する場合、そのドメイン認証情報が再利用されます。
・DNS認証またはメール認証によって認証されたドメイン認証情報(当該FQDNまたは上位ドメインが対象)
・ページ認証によって認証されたドメイン認証情報(当該FQDNが対象)
企業実在審査
新規申請では必ず審査が発生します。無償更新・有償更新の場合は、以下の3つの条件をすべて満たす場合に限り、審査情報が再利用されます。
1.更新元と同一アカウントからの更新であること
2.更新元と更新先のDN情報が一致すること
3.前回の企業実在審査から397日以内であること
上記のいずれか一つでも満たさない場合は、審査が発生します。 - 2026年3月14日以前に発行された証明書については397日の有効期間となります。
- Q. 199日(または397日)の再利用可能期間の起算点はいつですか?
- 再利用可能期間は、証明書の発行日ではなく、前回の審査対応が完了した時点が起算点となります。そのため、更新を早めに実施するたびに、再利用可能期間の期限が実際の証明書有効期限よりも前にずれていく場合があります。更新を繰り返すうちに、次回更新時には審査が必要になるケースも生じます。あらかじめご留意ください。
- Q. 更新前に審査情報が再利用されるかどうかを事前に確認することはできますか?
- 再利用可否の事前確認は、仕組み上、正確に予測することが難しい状況です。申請後にGSパネル上のステータスをご確認いただき、審査が発生している場合はその時点でご対応いただく運用をお勧めします。
- Q. OV・EV証明書のドメイン認証は、異なるアカウント(コーポレートID)で管理されている証明書のDN情報とも照合されますか?
- はい。OV・EV証明書のドメイン認証情報の再利用は、同一アカウントに限らず、コーポレートIDが異なるアカウントで管理されている証明書のDN情報とも照合されます。条件を満たす場合は審査なしで再利用されます。
- Q. 無償更新時にCSRや手動編集でDN情報(CN以外)を変更した場合、必ず審査が発生しますか?
- 必ずしも審査が発生するわけではありません。変更後のDN情報と同じ値を持つ既存オーダーが存在し、かつ再利用期間内であれば、審査情報は再利用されます。
- Q. 既存の1年契約のSSLサーバ証明書はどうなりますか?
- 2026年3月14日以前に発行された証明書については、397日の有効期間となります。
再発行について
2026年3月14日以降に、残期間が199日以上残っている証明書を再発行した場合、再発行後の証明書の有効期間は199日に短縮されます。
※再発行により、元の証明書より有効期間が短くなってしまった場合は、元の証明書の有効期限の199日前以降に再度再発行することで、元の証明書の有効期限までの証明書が取得できます。SANオプション変更について
2026年3月14日以降に、残期間が199日以上残っている証明書にSANオプションの変更(追加・削除)をして発行される証明書の有効期間は199日に短縮されます。
※SANオプションの変更により、元の証明書より有効期間が短くなってしまった場合は、元の証明書の有効期限の199日前以降に再発行することで、元の証明書の有効期限までの証明書が取得できます。 - Q. 199日証明書にSANオプションを追加できますか?
- はい。利用中の証明書にSANオプションの編集(追加・削除)が可能です。
※削除は無償です。 - Q. 1年契約をした場合、2枚目の無償更新発行は、いつから行えますか?
- 無償更新は有効期限の30日前から14日後までの期間内で可能です。
- Q. 2枚目の無償更新時にキャンセルはできますか?
- キャンセル可能期間内(発行後7日以内)であれば、キャンセルが可能です。キャンセル完了後は、1枚目の証明書に更新ボタンが再表示されますので、そちらから再度更新手続きを実施してください。
- Q. 1年契約時に、ワイルドカードやSAN(マルチドメイン)オプション付きで発行した場合、オプションが引き継がれた状態で無償更新ができますか?
- はい。無償更新時には、1枚目に付与されているオプションも引き継がれる形となります。
- Q. 1年契約をした場合、2枚目の更新(無償更新)時にSANオプションの変更(追加・削除)はできますか?
- 無償更新時のオプション変更は不可となります。
※無償更新の事前または事後の変更は可能です。 - Q. 1年契約をした場合、2枚目の発行は、新規発行でも無償発行となりますか?
- 新規発行の場合は無償とはなりませんので、必ず更新にてお申込みください。
- Q. 販売店から購入したクーポンを使って申請しています。2026年3月14日を跨いでクーポンを使用する場合、クーポンの再購入は必要ですか?
- ご利用のクーポンが期限内(発行後6ヵ月以内)であれば、そのままご利用になることができます。
- Q. クーポンを利用した申請の場合、2枚目の無償更新時にはクーポンコードは不要ですか?
- はい。2枚目の無償更新時にはクーポンコードの入力は不要です。
※無償更新時にクーポンを入力するとエラーが表示されますので、ご注意ください。 - Q. 1年契約をした場合、2枚目の無償更新時の審査対応はどうなりますか?
- GSパネル上で手動での申請をされた場合は、原則として審査情報の再利用ができる場合には、グローバルサイン側で再利用いたしますので、お客様側での対応は不要となります。審査情報の再利用期限を過ぎている場合は審査にご対応いただく必要があります。再利用可能期間は、ドメイン認証情報は199日でございます。企業の実在認証情報は397日となります。
- Q. APIのリクエストに変更はありますか?
- 原則、APIリクエストとレスポンスには変更はありません。詳細はお問合せくださいませ。
- Q. 半年契約の証明書はありますか?
- はい、半年契約の証明書はございます。
価格に変更はございませんが、従来の有効期間214日から199日に短縮してのご提供となり、更新時にも同額の費用が発生いたします。 半年契約を2回繰り返して1年分利用する場合は、通常の1年契約より割高になります。
※EVSSLは半年契約を選べません。 - Q. 1年契約の満了および更新通知は変更されますか?
- 更新通知は有効期限の30日前から開始されます(90日前から短縮)。各証明書には個別の有効期限が表示されます。
※398日間の「合計」に基づいた有効期限は存在しません。 - Q. 契約オーダーIDとは何ですか?
- 契約オーダーIDとは、【複数のオーダーが一つの契約であること】を識別するための新しい管理用IDです。
※契約開始時【オーダーID】と同一の値が割り振られます。
従来は、一つの契約に紐づく証明書は1枚でしたが、今後、一つの契約に複数の証明書(例:199日×2)が紐づく為、契約内の証明書を識別する際に使用されます。
※本IDは証明書そのものではなく、契約・更新管理を目的とした内部識別子です。 - Q. どのタイミングで契約オーダーIDが発行されますか?
- 以下の条件を満たす場合、証明書発行後に付与されます。
対象:1年契約のSSLサーバ証明書(199日証明書 × 2枚構成)
操作:証明書の新規発行 - Q. 契約オーダーIDから、同一の契約であるか、どのように見分ければいいですか?
- 参考までに以下の例をご参照ください。
オーダーID 契約オーダーID 証明書 操作 結果 A001 A001 証明書A 1年契約における、1枚目の証明書Aを新規で発行 1年契約における始点の証明書発行 契約オーダーIDが付与 B002 A001 証明書B 1年契約における、2枚目の証明書を無償更新で発行 証明書Aと同一契約 C003 A001 証明書C 証明書Bに再発行申請を行い、証明書Cを発行 証明書Aと同一契約 S004 A001 証明書S 証明書CにSANを追加して証明書Sを発行 証明書Aと同一契約 Q005 Q005 証明書Q 証明書Sに1年契約の更新申請を行い、証明書Qを発行 新しい契約 - Q. APIや管理画面でこのIDを指定する必要はありますか?
- いいえ、発行・更新操作時に指定する必要はありません。また、APIレスポンスでこの値は返却されません。
契約オーダーIDは、以下を目的としており、APIリクエストの必須/任意パラメータとして指定するものではありません。
・管理画面上の表示
・契約/更新履歴の確認
・サポート問い合わせ時の識別
※従来通り、API操作では OrderID / RenewalTargetOrderID を使用します。 - Q. 期間カスタマイズオプションはサポートされていますか?
- 契約期間半年のサーバ証明書につきましては、期間カスタマイズオプションが利用できます。
※1年契約の証明書では本オプションは利用できません。