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TLS対応環境について

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最終更新:2020/02/27 16:11:29

こちらのページでは、クライアント側とサーバ側のさまざまなソフトウェアプラットフォームおよび、オペレーティングシステムにおける、TLSの各バージョンへの対応状況について説明します。

※TLSへの対応可否や有効化/無効化は、証明書で制御するものではなく、サーバ構成によって決まり、一般的に、サーバ管理者または組織内のIT管理スタッフによって管理されます。
※本記事内の情報は2019年1月21日時点の情報になります。最新情報については、各ベンダー様にお問い合わせください。

ブラウザ

TLS 1.0 TLS 1.1 TLS 1.2 TLS 1.3
Mobile IE 10 以前
Desktop IE 7 以前
Desktop IE : 8~10 設定により有効化※1 設定により有効化※1
Desktop and mobile IE  11
Microsoft Edge
Mozilla Firefox 22 以前
Mozilla Firefox 23 t~ 26 設定により有効化※2 設定により有効化※2
Mozilla Firefox 27 以降
Google Chrome 21 以前
Google Chrome 22 ~ 51 設定により有効化※3 設定により有効化※3
Google Chrome 38 以降
Android 4.3 (Jelly Bean) 以前
Android 4.4 (Kitkat) to 4.4.4 設定により有効化※4 設定により有効化※4
Android 5.0 (Lollipop) 以降
Mobile Safari for iOS 4 以前
Mobile Safari 5 for iOS 5 以降
Desktop Safari 6 for OS X 10.8
 (Mountain Lion) 以前
Desktop Safari  7 for OS X 10.9 (Mavericks) 以降

※1 IEご利用の場合:IE8、9、10をWindows 7以降で利用している場合、TLS 1.1およびTLS 1.2に対応していますが、デフォルトでは無効になっています。有効にするには、ガイドラインを確認してください。
※2 Firefox 23~26の場合:about:configを使用して、security.tls..max configの値を以下のように設定後、TLS 1.1および、TLS 1.2を有効にします。
【例】
TLS 1.1の場合→2に設定
TLS 1.2の場合→3に設定
※3 Google Chrome 22〜37の場合:Windows XP SP3、Vista以降(デスクトップ)、OS X 10.6(Snow Leopard)以降、またはAndroid 2.3(Gingerbread)以降をご利用の場合、TLS 1.1とTLS 1.2には対応しています。
※4 Android 4.4の場合:TLS 1.1およびTLS 1.2に対応している場合がありますが、Android 4.4.xを使用する一部のデバイスはTLS 1.1以降をサポートしていない可能性があります。

デスクトップクライアント

TLS 1.0 TLS 1.1 TLS 1.2 TLS 1.3
Windows XP
Windows XP SP3
Windows Vista
Windows 7 SP1
Windows 8 設定により有効化※5 設定により有効化※5
Windows 8.1
Windows 10
MAC OS X 10.2,10.3
MAC OS X 10.4,10.5
MAC OS X 10.6 ,10.7
MAC OS X 10.8
MAC OS X 10.9
MAC OS X 10.10
MAC OS X 10.11
MAC OS X 10.12
MAC OS X 10.13
Linux

※5 Windows 8の場合:TLS 1.1およびTLS 1.2は、こちらに記載されているガイドラインに従って有効にすることができます。

モバイルクライアント

TLS 1.0 TLS 1.1 TLS 1.2 TLS 1.3
Airwatch 一部対応
Android 1.0,4.4.4
Android 5.0,8.1,Android P
iPhone OS 1〜4
iPhone OS 5〜11
MobileIron Core 9.4以前
MobileIron Core 9.5以降
MobileIron Cloud
Windows Phone 7,7.5,7.8,8
Windows Phone 8.1
Windows 10 Mobile v1511,v1607,v1703〜v1709

※AirWatchのアカウントへのログインが必要です。

各種サーバ

TLS 1.0 TLS 1.1 TLS 1.2 TLS 1.3
Windows Server 2003 設定により有効化※6 設定により有効化※6
Windows Server 2008 ※6 ※6
Windows Server 2008 SP2 
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012 設定により有効化※7 設定により有効化※7
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016

※6 TLS1.1およびTLS1.2をサポートしないサーバであっても、クライアントとして他のサイトにアクセスする場合は、IEのインターネットオプションからTLS1.1およびTLS1.2を有効化させることができます。詳細はこちらをご参照ください。
※7 Windows Server 2012の場合:TLS 1.1およびTLS 1.2は、こちらに記載されているガイドラインに従って有効にすることができます。

各種ライブラリ

TLS 1.0 TLS 1.1 TLS 1.2 TLS 1.3
OpenSSL : 1.0.0 以前
OpenSSL : 1.0.1 以降

※WindowsのWinHTTPでデフォルトのセキュアプロトコルとして、TLS 1.1およびTLS 1.2を有効にするために必要な更新作業は、こちらのガイドラインに記載されています。

ご利用のサーバが現在サポートしているプロトコルがご不明な場合は、無料のSSLチェッカーをご活用ください。
※サーバーの挙動をテストし、どのプロトコルが有効になっているかを確認します。

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