[文書署名用証明書]Adobe Acrobat DCで「証明(可視署名)」する方法

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最終更新:2026年05月14日

本手順はAdobe Acrobat Reader バージョン2022をベースに作成しております。
※最新のAcrobatでは、本署名方式は有償版のみ対応となっております。
※本手順で署名された文書はロックされます。以降はAdobe Acrobatでの追加のデジタル署名、タイムスタンプの付与はできなくなりますので、ご注意ください。

  1. 証明書を設定したUSBトークンをPCに挿します。

  2. Acrobat DCでデジタル署名をするPDFファイルを開き、「すべてのツール」を選択します。

    acrobat_certify1.png
  3. 表示された画面で「証明書を使用」を選択します。

  4. 証明書の項目にて「証明(可視署名)」を選択します。

  5. 「OK」を押した後に署名フィールドの場所をマウスのドラッグで指定します。

  6. 証明書は取得済みなので、「OK」を押し、次に進めます。

  7. 署名に利用するデジタルIDを選択し、「続行」ボタンを押します。

  8. 内容を確認し、「署名」ボタンを押します。「証明後に許可する操作」を選択できます。

  9. 署名したPDFファイルの保存先、ファイル名を指定します。

  10. USBトークンのパスフレーズを入力します。パスフレーズの入力を10回連続で間違えると証明書が消去されてしまいます。

  11. 以上で署名は完了です。指定した場所に署名フィールドが作成されます。