クライアント証明書の確認・キャンセル・再発行・失効について

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最終更新:2026年05月27日

発行したクライアント証明書の内容確認、キャンセル、再発行、失効を行う場合は、「証明書一覧」から操作できます。

  1. GSパネルにログインし、「マネージドPKI」タブ内左部メニューの 「証明書管理」にアクセスし、管理者証明書で認証を行います。管理者証明書で認証後、「証明書一覧」をクリックしてください。

  2. 検索画面が表示されますので、確認したい証明書の情報を入力し、「検索」ボタンをクリックします。表示された候補の「申請」ボタンを押下して次へ進みます。

  3. 表示されるページの下部より、各種操作を行うことができます。

各種ボタンの詳細

「証明書失効申請」
証明書の紛失、盗難等で証明書を失効したい場合に利用します。失効処理を実行すると次回発行されるCRL(証明書失効リスト)に情報が反映されます。
※使用したライセンスは戻りません。
「証明書保留」
証明書を一時的に失効します。 保留状態時には証明書がCRLに反映されます。 解除することで CRL から証明書情報が削除され、保留状態から回復します。
「キャンセル申込」
証明書発行後7日以内であれば本ボタンが表示されます。 キャンセルすることにより消費されたライセンスが元にもどります。
「PKCS#12 ダウンロード」
申請方法に関わらず、PKCS12 形式で証明書を発行した場合、発行後30日間はこのボタンが表示されます。
30日経過後(31日後)までダウンロードされなかった際は、ダウンロードボタンが自動的に削除されます。何らかの理由で、証明書取得メールから取得されたPKCS#12 ファイルを紛失してしまった場合でも、30日間以内であればこちらのボタンから再取得が可能です。
「証明書再発行」
発行済みの証明書の再発行が可能です。 発行される証明書の情報や有効期限は、前回の証明書と同一になります。
「PKCS#12 証明書再発行」
証明書発行(管理者一括)の申請方法にて証明書を発行してから30日経過後、こちらのボタンが表示され、PKCS#12ファイルを再発行できるようになります。
※30日間以内に証明書を再発行したい場合、「キャンセル申込」から発行済みの証明書をキャンセルし、再度申請から行ってください。