サポート

Adobe Acrobatで署名の検証時にエラーが発生する場合

  1. GMOグローバルサイン
  2. サポート・お申し込みガイド
  3. 文書署名用証明書設定
  4. Adobe Acrobatで署名の検証時にエラーが発生する場合
最終更新:2019/01/31 12:43:41

署名を行なったファイルを開く際にエラーが表示される場合は、何らかの原因でAdobe社のシステムへアクセスできず、信頼済み証明書一覧がアップデートできていないことが原因となる可能性があります。
このページでは、対処法として手動で信頼済み証明書一覧をアップデートする方法をご紹介します。
※本例では、Adobe Acrobat Reader DCを前提としています。ご利用の環境によっては、文言などが異なる場合があります。お客様の環境に合わせて任意で読み替えてご参照ください。

メニューから「編集」、「環境設定」をクリックします。

左側メニューの「信頼性管理マネージャー」をクリックします。

「Adobe Approved Trust List(AATL)の自動更新」の項目すべてにチェックが入っている状態で「今すぐ更新」をクリックします。

「OK」をクリックします。

自動更新が完了したら、信頼済み証明書一覧に該当の証明書がインストールされたことを確認します。
左側メニューの「署名」をクリックし、「IDと信頼済み証明書」の項目にある「詳細」に進みます。

表示されたメニューの左側で「信頼済み証明書」を選択し、表示された一覧の中から該当の証明書がインストールされていることを確認します。

文書署名用証明書(AATL)を申請時に
 ルート証明書(R6)を選択された方は中間CA証明書(GlobalSign CA for AATL - SHA384 - G4)がインストールされていること
 ルート証明書(R3)を選択された方は中間CA証明書(GlobalSign CA for AATL - SHA256 - G2)がインストールされていること
をご確認ください。 

上記を行なってもうまくいかない場合は、以下もご確認ください。

実行する環境がオフラインになっていないか
イントラネット等のオフライン環境や、プロキシサーバやネットワーク機器を介している影響で、Adobe社のシステムへのアクセスに制限がある環境では、信頼済み証明書一覧の更新が反映されない場合があります。
操作はオンラインの環境で行なってください。

サポートサイト内検索

お気軽にお問い合わせください

03-6370-6500

音声ガイダンスが流れましたら、お問合わせの内容により以下の番号をプッシュしてください。

  1. 証明書のお申し込み、更新及びパスワードのお問い合わせ
  2. インストールなどの技術的なお問い合わせ
  3. 審査及び進捗確認に関するお問い合わせ
  4. お支払い、経理書類に関するお問い合わせ
  5. その他のお問い合わせ(5を押した上で、以下の番号をお選びください。)
    1. パートナー契約に関するお問い合わせ
    2. 採用に関するお問い合わせ
    3. 総務へのご連絡
ページのトップへ戻る