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Windows用USBトークンドライバのインストール方法

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  4. Windows用USBトークンドライバのインストール方法
最終更新:2021/01/21 10:39:20

USBトークンに証明書と秘密鍵を格納することで、漏えいを防ぐことができます。こちらの利用には、USBトークンのドライバをインストールする必要があります。
事前に以下の点を確認してください。

  • ※グローバルサインより送付される、基準(FIPS 140-2 Level3)に準拠したUSBトークンの利用を前提としています。
  • ※基準(FIPS 140-2 Level3)に準拠したUSBトークンを自身でご用意された場合は、USBトークンの利用方法についてはご購入元にてご確認ください。
  • ※ドライバのダウンロードを行うために、インターネットに接続していただく必要があります。
  • ※グローバルサインより送付されたSafeNet iKey(USBトークン)をお手元にご用意ください。
  • ※新たに設定するパスフレーズを決めておいてください。(推奨)
  • ※インストール完了後にOSの再起動が必要となります。

動作確認OS:Windows7、Windows8、Window 10
※仮想環境やリモート環境でのご利用はサポートしておりません。

以下よりドライバをダウンロードします。

ドライバ(10.4)のダウンロード
32bit版
64bit版

※インストールを行うには、管理者(もしくはAdministrators)の権限が必要です。

注意:コードサイニング証明書/EVコードサイニング証明書をご利用の場合
ドライバ(8.3)を既にご利用の場合は、一度ドライバをアンインストールし、上記のドライバをインストールしてください。
2021年1月25日以降に発行されるコードサイニング証明書を取得、利用するためにはドライバ(10.4)が必要となります。

ドライバのインストール

no01.gif弊社サポートページよりSAFENETトークンドライバをダウンロードします。32bit版と64bit版がありますので、お使いのWindows環境に対応するものをご利用ください。

no02.gifインストーラを実行後、NEXTをクリックします。

no03.gif言語を選択します。

no04.gifライセンスに同意します。

no05.gifインストール先のディレクトリを選択します。

no06.gifInstallボタンをクリックします。

no07.gifインストール実行中です。

no08.gifFinishをクリックしてインストールが完了します。

no09.gifインストール後、タスクトレイにSafeNet Authentication Clientが常駐するようになります。アイコンの上で右クリックし、「ツール」をクリックします。

no10.gifSafeNet Authentication Client Toolsが起動します。トークンを挿し、「アドバンスト表示」をクリック後、トークン内の情報が認識できればインストールは成功です。

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