Windows用USBトークンドライバのインストール方法

最終更新:2026年06月03日

USBトークンをご利用いただくには、専用ドライバのインストールが必要です。お手元に弊社より送付されたUSBトークンをご用意ください。
ドライバは下記よりダウンロードいただけます。なお、インストールには管理者(Administrators)権限が必要となります。

※仮想環境やリモート環境でのご利用はサポートしておりません。
※弊社より送付される、基準(FIPS 140-2 Level3)に準拠したUSBトークンの利用を前提としています。基準(FIPS 140-2 Level3)に準拠したUSBトークンを自身でご用意された場合は、USBトークンの利用方法についてはご購入元にてご確認ください。

トークン裏面に記載のシリアル番号より、トークンのバージョンの確認が可能です。

  • Safenet eToken5110 CC (940C):シリアル番号の1文字目が>
  • Safenet eToken5110 CC (940B):シリアル番号の1文字目が*
  • Safenet eToken5110 CC (940):シリアル番号の1文字目が#
ドライババージョン 対象サービス トークンのバージョン OSのビット数 Windows 8 Windows 10 Windows 11
10.8-R9 コードサイニング証明書
EVコードサイニング証明書
文書署名用証明書
Safenet eToken5110 CC (940B)
Safenet eToken5110 CC (940C)
32bit版
64bit版
10.8-R6 コードサイニング証明書
EVコードサイニング証明書
Safenet eToken5110 CC (940) 32bit版
64bit版

ドライバのインストール手順

  1. 弊社サポートページよりSAFENETトークンドライバをダウンロードします。32bit版と64bit版がありますので、お使いのWindows環境に対応するものをご利用ください。

  2. インストーラを実行後、NEXTをクリックします。

  3. 言語を選択します。

  4. ライセンスに同意します。

  5. インストール先のディレクトリを選択します。

  6. Installボタンをクリックします。

  7. インストール実行中です。

  8. Finishをクリックしてインストールが完了します。端末の再起動を行ってください。

  9. インストール後、タスクトレイにSafeNet Authentication Clientが常駐するようになります。アイコンの上で右クリックし、「ツール」をクリックします。

  10. SafeNet Authentication Client Toolsが起動します。トークンを挿し、「アドバンスト表示」をクリック後、トークン内の情報が認識できればインストールは成功です。トークンが認識されない場合は、こちらをご確認ください。