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- Windows用USBトークンドライバのインストール方法
USBトークンをご利用いただくには、専用ドライバのインストールが必要です。お手元に弊社より送付されたUSBトークンをご用意ください。
ドライバは下記よりダウンロードいただけます。なお、インストールには管理者(Administrators)権限が必要となります。
※仮想環境やリモート環境でのご利用はサポートしておりません。
※弊社より送付される、基準(FIPS 140-2 Level3)に準拠したUSBトークンの利用を前提としています。基準(FIPS 140-2 Level3)に準拠したUSBトークンを自身でご用意された場合は、USBトークンの利用方法についてはご購入元にてご確認ください。
トークン裏面に記載のシリアル番号より、トークンのバージョンの確認が可能です。
- Safenet eToken5110 CC (940C):シリアル番号の1文字目が>
- Safenet eToken5110 CC (940B):シリアル番号の1文字目が*
- Safenet eToken5110 CC (940):シリアル番号の1文字目が#
| ドライババージョン | 対象サービス | トークンのバージョン | OSのビット数 | Windows 8 | Windows 10 | Windows 11 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10.8-R9 | コードサイニング証明書 EVコードサイニング証明書 文書署名用証明書 |
Safenet eToken5110 CC (940B) Safenet eToken5110 CC (940C) |
32bit版 64bit版 |
○ | ○ | ○ |
| 10.8-R6 | コードサイニング証明書 EVコードサイニング証明書 |
Safenet eToken5110 CC (940) | 32bit版 64bit版 |
○ | ○ | ○ |
ドライバのインストール手順
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弊社サポートページよりSAFENETトークンドライバをダウンロードします。32bit版と64bit版がありますので、お使いのWindows環境に対応するものをご利用ください。

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インストーラを実行後、NEXTをクリックします。

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言語を選択します。

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ライセンスに同意します。

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インストール先のディレクトリを選択します。

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Installボタンをクリックします。

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インストール実行中です。

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Finishをクリックしてインストールが完了します。端末の再起動を行ってください。

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インストール後、タスクトレイにSafeNet Authentication Clientが常駐するようになります。アイコンの上で右クリックし、「ツール」をクリックします。

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SafeNet Authentication Client Toolsが起動します。トークンを挿し、「アドバンスト表示」をクリック後、トークン内の情報が認識できればインストールは成功です。トークンが認識されない場合は、こちらをご確認ください。

