EV プロファイルの審査について

最終更新:2026年01月16日

1.申請組織の実在確認方法

法的な実在確認 登記事項証明書(履歴事項又は現在事項全部証明書)または職員録をもとに、プロファイルにある申請組織の法的な実在性を確認いたします。なお、登記事項証明書と職員録は弊社にて取得いたします。
英文組織名の確認 英文組織名は下記のいずれかの第三者データベースまたは書類に記載されている英文名称と一致する必要があります。
・帝国データバンクまたはDUNSの企業情報で確認できる英文組織名
・有価証券報告書(EDINET) に登録された英文組織名
・定款に記載された英文組織名
(代表者印にて原本証明された定款と印鑑証明書(3か月以内に取得したもの)をご提出ください。)
弁護士意見書又は会計士意見書に証明されている英文組織名
(弁護士意見書又は会計士意見書については、こちらのサポートページをご確認ください。)
事業所所在地の実在の確認 プロファイルにある事業所所在地について、登記事項証明書、帝国データバンクかDUNSに登録のある企業情報(公共団体の場合は職員録)をもとに、事業所所在地の実在性を確認します。 第三者データベースへの組織情報照会で確認できなかった場合は弁護士意見書又は会計士意見書のご提出が必要となります。
運営実在の確認 登記事項証明書(履歴事項または現在事項全部証明書)の設立日から3年未満で帝国データバンク・DUNSに企業情報の登録がない申請組織については、弁護士意見書または会計士意見書を提出いただき、運営の確認を行います。

2.申請責任者への電話確認と在籍確認

署名者/承認者への確認 承認者とは、申請者によるEV プロファイルの申請について承認を行う申請組織に在籍している責任者です。 署名者とは申請組織を代表して『グローバルサイン利用約款承諾書』に署名を行う申請組織に在籍している責任者です。
在籍確認 第三者データベースへの申請組織情報照合で確認できた電話番号で承認者へ連絡し、承認者様には申請者からのプロファイル申請を承認することを確認いたします。署名者様には、「グローバルサイン利用約款承諾書」に署名したことを確認いたします。
(承認者と署名者が同一の場合、「グローバルサイン利用約款承諾書」に署名したことを確認いたします。)
※電話番号の確認が出来ない場合や電話での確認が完了しない場合は書類による確認方法について別途ご案内をさせていただきます。
第三者データベースへの申請組織情報照合で確認できた電話番号で申請組織のご本人様以外の第三者へ署名者様の在籍確認を行います。署名者様が、申請組織の登記簿に記載のある役員である場合、在籍確認は行いません。
個人情報保護などの理由で、お電話による在籍確認にご対応いただけない場合は、在籍証明書のご提出をお願いいたします。
在籍証明書は申請組織によって3か月以内に発行されたもので、以下の情報を記載する必要あります。

 ・実印(代表者印)
 ・発行元の組織名
 ・氏名
 ・部署名
 ・役職

3.提出書類及び提出先

「リポジトリ/利用約款」ページよりAtlas用の【グローバルサイン利用約款承諾書】をダウンロードし、申請組織情報のご記入及び署名様、承認者様を記名のうえ、最終ページの直筆署名欄は署名者様にて直筆でご署名ください。

提出先:
vetting-atlas-jp@globalsign.com
※メールのタイトル、本文内、または画像データのファイル名にIDENから始まるプロファイル ID(例:IDEN-12345)と申請組織の組織名などご申請を特定できるものをご記入のうえ送信をお願いいたします。

4 .権限委任確認について(サービスプロバイダー他社の申し込みの場合)

アカウント管理者組織様と申請組織(プロファイルに記載のある組織)様が異なる場合、申請組織様へ権限委任確認用のメールを送付し、アカウント管理者様が証明書を発行することに対しての承認確認を行わせていただきます。

なお、弊社審査部でアカウント管理者組織様と申請組織様の親子関係などの関連性が判明した場合は、上記権限委任確認は不要となります。