中小規模環境向けのオンプレミスCLM
TLS Connect
中小規模環境に最適なシンプルなCLM。最大100枚のSSLサーバ証明書の検出から管理・配置・有効化・更新・失効までを一元管理できます。
※外部調査会社によるWebサイト担当者へのアンケート調査結果(2022年12月現在)
TLS Connectとは
TLS Connectは、中小規模のシステム環境を想定して設計された、オンプレミス型のCLM(証明書ライフサイクル管理)ソリューションです。
SSLサーバ証明書の検出から管理、配置、有効化、更新、失効までを一元的に行うことで、手作業により属人化しがちな証明書運用を効率化します。
主に1~100枚規模のSSLサーバ証明書の管理を想定しており、高度で多機能なエンタープライズ向けCLMは不要と考える一方で、有効期限管理や更新作業の手間の削減、更新漏れリスクを軽減したい企業様に適したソリューションです。 2029年に予定されているSSLサーバ証明書の有効期間47日への短縮を見据えた運用基盤として活用できます。
※SSLサーバ証明書は、SSL/TLSサーバ証明書の総称としております。
| ご利用可能な認証プラン | SSLサーバ証明書 ※GSパネルおよびAtlasの両方のプラットフォームでご利用いただけます。 |
|---|
TLS Connectのメリット
01
無理なく導入可能
大規模環境向けのフル機能による複雑さを抑え、中小規模環境に適した機能を備えたオンプレミスで無理なく導入できるCLMです。

02
管理対象の可視化
証明書ライフサイクル全体を単一のダッシュボードで、一目で把握することができます。

03
GUIベースで自動化
コマンドライン操作を必要とせず、 直感的な GUI 操作により証明書の自動更新の設定を行うことができます。

主な機能
- 証明書の検出・把握
ネットワークスキャンやローカル証明書ストアを通じて、 管理対象の証明書を把握できます。 - ビジュアライズなダッシュボードで一元管理
証明書ライフサイクル全体を単一のダッシュボードから一元的に管理できます。証明書のステータスが視覚的に表示されるため、直感的な把握が可能です。 - ACMEでは繋げない環境を幅広くカバー
ACMEに対応していない環境にも柔軟に対応。さらにPowerShell連携により、標準対応外のサーバや機器への証明書配布・更新を可能にし、運用範囲を広げます。 - 弊社発行プラットフォームとの連携
GSパネルおよびAtlasと連携し、SSLサーバ証明書の発行・管理をスムーズに行えます。既存の発行環境を変えることなく、CLMの導入が可能です。
プラン比較
TLS Connectでは、2つのプランを用意しております。運用規模や自動化の必要性に応じて、適したプランをご選択いただけます。
ミニマルユース
スタンダード
| 提供形態 | オンプレミス |
|---|---|
| ご利用SSL枚数 | 1枚〜 |
| 動作環境 | Windows |
| ACME対応 | |
| ダッシュボードで可視化 | |
| 自動更新 | ー |
自動化まで対応
プレミアム
| 提供形態 | オンプレミス |
|---|---|
| ご利用SSL枚数 | 5枚〜 |
| 動作環境 | Windows |
| ACME対応 | |
| ダッシュボードで可視化 | |
| 自動更新 |
よくある質問
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- TLS Connectを利用したい場合、お申し込みはどのようにすればいいですか?
- お申し込みは、個別にお問合わせくださいますようお願いいたします。
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- TLS Connectの費用を教えてください。
- 費用については、個別にお問合わせくださいますようお願いいたします。