GMOグローバルサイン

SSLの活用

SSL証明書の内容と確認する方法

ウェブブラウザでの証明書情報の見方(Internet Explorer・Google Chrome)、証明書情報に含まれる証明書プロファイルの例、サイトシールをクリックすると表示されるサイトプロフィールの表示内容についてをまとめたページです。

最終更新:2019年07月03日

SSLサーバ証明書を導入しているウェブサイトは、アクセスしたユーザ自身で確認することができます。

Internet Explorerでの証明書情報の見方

SSLサーバ証明書には、ウェブサイトの所有者、送信情報の暗号化に必要な鍵など様々な情報が含まれています。ここではInternet Explorer 9を例にした情報の見方を解説します。

SSL通信が可能なページを表示したらブラウザの鍵マークをクリックし「証明書の表示」をクリックしてみましょう

鍵マークをクリックし、証明書の情報を確認

表示される証明書情報ダイアログで、「ウェブサイトの所有者」「証明書の発行機関」「証明書の有効期間」が表示されます。

ダイアログ

「詳細」タブをクリックすると、さらに様々な情報を確認することができます。

サブジェクト、公開鍵

「詳細のパス」タブをクリックするとルート証明書を確認することができます。

ルート証明書の確認

Google Chrome 最新バージョンでの証明書情報の見方

httpsから始まるURLのウェブサイトにアクセスし、以下の方法で確認してください。

以下の3通りの方法のいずれかで「検証」のウインドウを開きます。

  1. 「F12」キーをクリックする
  2. 「Ctrl」+「Shift」+「I」の各キーを同時にクリックする
  3. ページ内で右クリックの上、「検証」をクリックする

「検証」ウインドウが開いたら、「Security」をクリックしてください。

「Security Overview」が表示されますので、「View Certificate」をクリックしてください。

証明書情報ダイアログが表示されます。

証明書情報に含まれる証明書プロファイルの例

ドメイン認証(クイック認証SSL)
コモンネーム(CN) jp.globalsign.com
企業実在認証(企業認証SSL)
コモンネーム(CN) jp.globalsign.com
運営組織名(O) GMO GlobalSign K.K.
運営組織の所在地 市区町村(L)
都道府県(S)
国(C)
Shibuya
Tokyo
JP
EV認証(EV SSL)
コモンネーム(CN) jp.globalsign.com
運営組織名(O) GMO GlobalSign K.K.
運営組織の所在地
町名・番地(STREET)
市区町村(L)
都道府県(S)
国(C)
26-1 Sakuragaoka
Shibuya
Tokyo
JP
法人設立直轄地

登録番号
JP
0110-01-040181

サイトシールでの確認方法

サイトシールの表示により、第三者認証局であるグローバルサインに認証されていることが一目でわかるため、ユーザに安心してサイトをご利用いただけます。 サイトシールをクリックすることにより、ウェブサイトのプロフィール詳細が確認できます。

SSLとは イメージ

プロフィールに表示される証明内容

クイック認証SSL

クイック認証SSLのプロフィール表示内容は、「コモンネーム(URL)」「有効期限」「ステータス」です。

企業認証SSL

企業認証SSLのプロフィール表示内容は、「コモンネーム(URL)」「有効期限」「ステータス」「組織名」「住所」です。

企業認証SSLのプロフィール表示内容 コモンネーム(URL)、有効期限、ステータス、組織名、住所

EV SSL

EV SSLのプロフィール表示内容は、「コモンネーム(URL)」「有効期限」「ステータス」」「組織名」「事業所所在地」「法人設立管轄地」です。

EV SSLのプロフィール表示内容 コモンネーム(URL)、有効期限、ステータス、組織名、事業所所在地、法人設立管轄地

SSLのエラーや警告

SSLサーバ証明書設定の不備、有効期限外の証明書の利用、SSLコンテンツと非SSLコンテンツの混在、HTTP接続(非SSL)ページ、フィッシングなど危険性があるサイト、SHA-1証明書を利用しているサイトなど、各種エラーや警告表示例を主要ブラウザ別にまとめました。

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