グローバルサインのテレワークセキュリティ対策

セキュリティ対策から始まる「働き方改革」

グローバルサインの
テレワーク
セキュリティ

SSLサーバ証明書で20年以上の実績と国内シェア1位を誇るグローバルサインが、
電子証明書を用いたセキュリティ対策をご提案

まずはご相談

企業セキュリティ担当が選ぶ不正アクセス対策 利用満足度 No.1※日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年4月期)

働き方の多様化

DIVERSIFICATION OF WORK STYLE

在宅勤務/リモートワーク/テレワークを
導入する企業が増えている。

様々な「働き方改革」が進む昨今、企業にはこれまでの決まった時間軸・場所での労働ではなく、自由に働く時間帯・場所を選べる「働き方の多様化」が求められています。また、それは、予期せぬ災害などで決まった場所以外でも通常勤務が可能な体制を整えておくことにもつながります。
このような理由から、近年「在宅勤務/リモートワーク/テレワーク」を導入する企業が増えています。

  • 在宅勤務とは

    在宅勤務は、企業に直接雇用されていて会社のオフィスで働くのではなく、自宅にて仕事をする場合を指します。

  • リモートワークとは

    リモートワークとは、大筋の意味では「オフィス以外の場所で働く」と定義されています。ITエンジニアやWebデザイナーなど、ITツールやインターネットを使って連絡を取り合いながらオフィス以外の場所で仕事をする働き方を目指すことが多いです。

  • テレワークとは

    テレワークとは、総務省によって「ICT(情報通信技術)」を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」として定義されています。企業が導入できるテレワークには、「在宅勤務」「モバイルワーク」「施設利用型勤務」があります。

ただし、オフィス以外で働くことが
増えている反面、
導入を躊躇する
企業も多いのが実情です。

ソフトウェアサービス企業が行った中小企業のマネージャーを対象にしたアンケートによりますと、テレワークをすでに許可している・許可する方向で検討しているなど、導入に積極的な企業が3割以上な一方、テレワークを許可していない・許可したいが進められない・許可しない雰囲気があると言った消極的な企業は5割近くにものぼっています。
また、総務省が行った「平成30年通信利用動向調査」でのテレワークの導入率は、1,000人規模の企業でも3割弱、200人以下の規模となると14%にとどまっています。

働き方の多様性を阻むものは
セキュリティリスクへの不安

在宅/テレワークに適した業務が無い場合や、費用面や従来のやり方へのこだわりから必要性を感じない場合などのケースも多々ある一方で、自社の情報セキュリティに対する懸念はあるものの、セキュリティに対し高い意識を持っているケースは4割未満なのが実情です。

  • セキュリティに対する懸念

    • 不正アクセス
    • 情報漏えい
    • デバイスの紛失
    • 多要素認証
  • 従来型へのこだわり

    • 紙文書でのワークフロー
    • 書類への押印
    • 社員の業務管理
    • 必要性を感じない

その中でも
セキュリティ対策は懸念材料

  • 不正アクセス

  • 情報漏えい

  • デバイスの紛失

  • ID・パスワード
    のみの認証

  • 業務情報へのアクセス

    通常は組織内からのアクセスのみに制限をかけているが、認証方法がID・パスワードでは、私物の端末からのアクセスで使い回される危険性が高い

  • 電子文書

    電子文書作成者のなりすましや改ざんの危険性や、および在宅/リモート/テレワーク時の電子文書作成における信頼性は?

  • BYOD導入

    BYODを導入(私物端末の業務利用)する場合のセキュリティ

自社の情報セキュリティに懸念を感じているマネージャーは

50%以上

  • あなたの会社において
    セキュリティに関する懸念はありますか?

  • あなたの会社は情報セキュリティに
    関してどの程度意識していると思いますか?

貴社の在宅/リモート/テレワーク
におけるセキュリティ対策は

電子証明書・ID管理の
グローバルサインにお任せください

  • 自宅から社内システムへの
    セキュアなアクセス

    社内システムへのアクセスがID・パスワードのみで、会社で許可されていないデバイスからのアクセスが心配

    電子証明書でアクセスコントロール
    クライアント証明書

    グローバルサインのクライアント証明書は、「アクセス認証強化」「メールの電子署名・暗号化」での用途に対応、PCやモバイルデバイスでの利用が可能です。組織が抱える固定パスワードの管理の問題や、電子メールのなりすまし・盗聴による情報漏えいのリスクなどの悩みを解決します。

  • 電子文書の信頼性

    紙文書における回覧や承認、捺印処理を電子化し業務効率を上げたいが、電子文書化した場合のセキュリティが心配

    ペーパーレス化における文書管理
    電子署名ソリューション

    オフィスにあふれる大量の文書の管理効率化と、電子化された文書への電子署名で高い信頼性を担保します。小規模から大規模な組織、あらゆる業種においてセキュアなペーパーレス環境と業務効率化を実現します。

  • ID・パスワードの使い回し

    業務で日々利用するクラウドサービスやシステムへのログインが多く、アカウント管理も煩雑

    企業向けID管理とシングルサインオン
    トラスト・ログイン

    シングルサインオン(SSO)の「トラスト・ログイン(旧スクイド)」は企業向けのシングルサインオンサービス。ID・パスワードをひとまとめで管理し、ログインの手間削減やパスワードの使い回し防止を実現します。

WHAT WE CAN DO


グローバルサインの強み

FAQ

よくある質問

導入までにどのくらいの時間がかかりますか?
導入規模、サービスにより異なりますので、弊社担当までお尋ねください。
自社での導入が可能か否かを事前に確認したいのですが?
クライアント証明書の場合、無料の「テスト用クライアント証明書」がご利用いただけます。また、トラスト・ログインにつきましては無料でユーザ登録いただいたあと、お試しとして限定された機能でお使いいただくことが可能です。サービス購入のご検討にお役立てください。
導入を検討中ですが、設定やインストール方法のマニュアルはありますか?
お客様が手軽に導入できるよう、弊社ウェブサイトのサポートページにてマニュアルをご用意しております。またサポートへのお問い合わせも随時受け付けております。

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