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SSLサーバ証明書FAQ:証明書の更新・変更・乗換について

IPアドレスの変更があるのですが、手続きは必要でしょうか。

サーバ証明書につきまして、IPアドレスの変更により影響を受ける内容(※注)はありませんので、弊社へ対しての変更依頼は特に必要ございません。
設置場所の移動のみでサーバの変更がなければ、証明書はそのままご利用いただけますが、サーバが変更となる場合、証明書の移設が必要となります。 サーバを変更しますが、何か手続きは必要ですか。

注:コモンネームが「グローバルIPアドレス」の場合、コモンネームが変更となりますので、証明書は別途取得いただく必要があります。既に発行済みの証明書について、コモンネームの変更は行えませんのでご了承ください。

関連する情報 グローバルIPオプションについて 証明書の追加購入について

コモンネームを変更することはできますか。

コモンネームの変更はできませんが、EV SSL・企業認証SSLであれば、マルチドメインオプションを追加購入することで、別FQDNでも利用することができます。
証明書の残期間により料金が変わりますので、新規取得と比較の上導入をご検討ください。

※更新の際は、コモンネームが変更になるため「新規」での申請が必要になります。
※クイック認証SSLでは、証明書の発行後にコモンネームを変更・追加することができないため、有効期間が残っていても証明書を追加購入いただく必要があります。

関連情報マルチドメインオプション

組織名・住所が変更になる場合の手続きについて

GSパネルログイン後にお客様情報の修正をお願いします。「会社情報修正」について

「クイック認証SSL」「企業認証SSL」はコモンネームに変更のない限り、証明書はそのままご利用いただけます。

クイック認証SSL 情報修正以外にお手続きはございません。
企業認証SSL 「サイトシールの一部非表示」(CSR情報以外)は可能ですが、 内容の変更はできません。新規でご購入いただくか、更新の際に最新の情報でご申請願います。
「サイトシールの一部非表示希望」はお問い合わせフォームにて、非表示を希望される部分をお知らせください。
EVSSL EVのガイドラインで規定がございますので、全くの新規でご購入が必要になります。
サイトシールの住所を途中で変更することはできますか。
企業認証およびEV SSL証明書は、住所も含めて審査を行っております。そのため、発行後の住所変更は承っておりません。 詳細はこちら
GSパネルの別のアカウントで証明書を更新するには。
GSパネルのアカウントを複数お持ちの場合、任意のアカウントで証明書の更新手続きを行うことが可能です。 詳細はこちら
更新について
グローバルサインの証明書をお持ちのお客様は、GSパネルにログイン後、簡単に更新のお手続きを行うことができます。現在ご使用の証明書の有効期限90日前より、残期間を無駄にすることなく新しい証明書へ更新することが可能です。 詳細はこちら
証明書の更新の際にCSRの再作成は必要でしょうか。

セキュリティ上長年同じ鍵を続けて利用するのは好ましくないため、新しい秘密鍵を作成の後、再度CSRをお作りいただくことをお勧めしております。 ホスティングをご利用の場合、ホスティング業者のポリシーによっては、CSRの生成を必須としている場合があります。詳しくはご契約のホスティング業者様にご確認ください。 Microsoft IISでは、WEBサーバの仕様によりCSRの生成が毎回必要になります。

更新時にサービスを変更するには
サービスを変更される場合、クイック認証から企業認証などのアップグレードであれば「更新」のお手続きにて変更いただけますので、30日の更新ボーナスがつきます。更新は期限の90日前から可能です。 詳細はこちら
更新を忘れたら(行わなかったら)、どうなりますか。

SSLを利用するページにアクセスした際に 「証明書の有効期限が切れています。」という警告がブラウザに表示されます。
サイトご利用のユーザ様に対して不安を与えてしまいますので早めの更新をお勧めいたします。

契約は自動的に満了日で解除されますか。

ISPサービス等と異なり、認証サービスには自動更新という考え方はございません。
証明書には有効期限の情報が含まれており、更新手続きを行わない場合、有効期限を過ぎますと、ブラウザでアクセスした際に期限切れの警告が出ます。

なお、サイトのご利用を終了されたなどで、証明書が不要となりました場合は、更新の通知を停止させていただきますので、以下手順にてお手続ください。
更新案内の停止方法

証明書の有効期限が切れてしまいましたが、更新できますか。

有効期限が切れた後、2週間以内でしたら更新お手続きが可能です。
2週間以上経過されました場合は、恐れ入りますが新規の扱いとなりますため、GSパネルの「証明書発行」メニューより、新規でお申し込みください。

関連情報更新について

更新の際の通知はもらえるのでしょうか。

更新のご案内は、有効期限の3ヶ月前よりお知らせしております。
90・60・30・21・14・7・0日前と期限の7日後にメールを送信いたします。

ご連絡は登録のメールアドレス宛になります。契約者と別に技術担当者を設定いただき、メール送信にチェックを入れている場合は2者に対しメールを送信いたします。
メールアドレスが変更となりました場合は、GSパネルより変更手続きをお願いいたします。 お客様情報の修正について 技術担当の変更は、証明書一覧 >> 編集ボタン よりお願いいたします。

関連する情報 更新について 更新案内の停止方法 証明書の更新の際にCSRの再作成は必要でしょうか。

らくらく更新と通常の更新の違いについて

らくらく更新の場合

  1. 更新案内メールでお知らせする専用URLより、お申し込みフォームへアクセス
  2. 契約内容の選択、証明書情報の入力
  3. 更新のお申し込み完了

「らくらく更新」は、スキップ申込には対応していません。

通常の更新の場合

  1. GSパネルにログインしお申し込みフォームへアクセス
  2. 「サーバ証明書管理」メニューより「証明書一覧」をクリック。
    一覧の中から該当の証明書を選択し、「更新」ボタンをクリック。
  3. サービスの選択、証明書情報の入力
  4. 技術担当者情報(サービスによっては更にサイトシールに表示する企業情報)の確認または変更
  5. 更新のお申し込み完了

「らくらく更新」では上記のように、ステップを大幅に短縮することができます。
お申し込み内容に変更の無い場合は、是非ご活用ください。

他社サービスからの乗り換えの場合、移行作業はどのように行えばよいでしょうか。

現在の証明書の契約期間満了となる前に、グローバルサインの証明書が発行されるようにお手続きください。

なお、新しい証明書は、発行日からご利用いただけます。お客様のご都合のいいタイミングで置き換えていただいて問題ございません。 期間カスタマイズオプションをご利用の場合は、有効期間はお客様ご指定の日となります。 クイック認証SSLでは、フィッシング審査が行われた場合さらに1~2営業日程いただく場合がございます。

現在他社のサービスを利用中ですが、有効期間中は登録できないのでしょうか。

証明元が異なりますので、問題なくお申し込みいただくことが可能です。
CSR生成の際は更新の手順をご覧いただき、乗り換えとしてお申し込みください。

IISでテスト用証明書から本番証明書に切り替える際の注意点はありますか。

IIS5.0、6.0では、その仕様により一旦サーバ証明書をインストールすると、別の証明書(本番用等)で上書きすることができません。そのため、テスト証明書申請時のCSRではなく、新しいCSRで本番の証明書をお申し込みいただく必要があります。

手順は更新の際と同様になりますので、詳しくはCSRの生成方法をご覧ください。

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音声ガイダンスが流れましたら、お問合わせの内容により以下の番号をプッシュしてください。

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  2. インストールなどの技術的なお問い合わせ
  3. 審査及び進捗確認に関するお問い合わせ
  4. その他のお問い合わせ(4を押した上で、以下の番号をお選びください。)
  5. お支払い、経理書類に関するお問い合わせ
  6. パートナー契約に関するお問い合わせ
  7. 総務へのご連絡

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