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SSLサーバ証明書FAQ:エラーについて

旧ルート証明書の有効期限切れに伴う影響範囲について
弊社が提供するルート証明書の内、2014年1月28日21時に期限を迎えたものがございます。 詳細はこちら
PCでの表示は問題ないが、携帯電話でアクセスするとエラーになる
中間CA証明書が正しくインストールされていない可能性があります。 詳細はこちら
ページ認証のエラーに関して
承認時のエラーコードにより、原因が異なります。 詳細はこちら
DNS認証のエラーに関して
承認時のエラーコードにより、原因が異なります。 詳細はこちら
「セキュリティ証明書の名前はサイト名と一致しません」という警告が表示されます。
発行する証明書には、お申し込み時にお客様からいただいたCSRに含まれるコモンネーム(サーバのFQDN。グローバルIPオプションをご利用の場合はIPアドレス)の情報が入ります。
この警告は、証明書のコモンネームと、アクセスしてるURLが異なるという警告です。 詳細はこちら
HTTPSのページを開くと警告メッセージが表示されます。
「信頼する会社から発行されていません」「有効期限が切れたか、まだ有効になっていません」「名前が無効であるか、またはサイト名と一致しません」という3種類の警告があります。 詳細はこちら
https:でアクセスできません。
ご利用のサーバがレンタルサーバの場合は、サーバ提供元にご相談ください。ご自身で管理するサーバ、または専用サーバの場合、原因がサーバにあるのか、ネットワークにあるのかを切り分ける必要があります。 詳細はこちら
SSL接続中のブラウザに鍵マークが表示されません。

SSL暗号通信の際には、ブラウザの仕様により鍵マークが表示されることが一般的です。ただし、以下の場合には鍵マークが表示されないことがあります。

  • フレームを利用したページ構成で、一部のフレームに非SSLのページを呼び出している場合
  • 画像やスタイルシートなどの一部コンテンツを非SSLで呼び出している場合
  • 非SSLのリンク設定をしている場合 (例:絶対パスでリンクをしている場合)

いずれもページのソースやブラウザの機能で当該ページでhttp://のリンクをご確認ください。

フレーム分割しているウェブページの場合には、フレーム内のコンテンツすべてをSSL接続にされることをお勧めいたします。
上記の動作はブラウザにより異なります。鍵マークの表示条件等については、各ベンダーにご確認くださいますようお願いいたします。

「Webサイトが未知の認証局により認証されています」というエラーがでます。

証明書をインストールしたにも関わらず、このエラーがでる場合、中間証明書が正しく設定されていない可能性があります。

"コモンネーム"の部分にはご利用のコモンネームが入ります。

設定方法はご利用のWebサーバアプリケーションによって異なります。以下マニュアルにてご確認くださいますようお願いいたします。 証明書のインストール方法 レンタルサーバをご利用の場合は、ご契約のサーバ業者様にご確認いただくようお願いいたします。

証明書情報を見ると、「 この証明書の目的はどれも検証されませんでした 」となる。

一部の環境にいて、このエラーが生じることがあるようです。

この現象はメッセージの表記上のみの問題であり、SSL 通信の安全性は問題なく保たれていることを確認できているとの情報が、マイクロソフトより公開されております。
詳しくは以下URLをご覧ください。

Internet Explorer 5 上で不正な証明書情報が表示される
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=KB;JA;416731

Firefoxでの閲覧時に証明書の警告が出ます。

グローバルサインのサーバ証明書をご利用いただくには、中間証明書を設定いただく必要があります。
中間証明書をサーバに設定していない場合、証明書の発行元が信頼できないという内容のエラーが生じますのでご注意ください。

中間証明書を設定いただかなくても、ブラウザによってはエラーなく表示可能な場合があります。
これは、ブラウザに、中間証明書を自動的に補完する機能があるためです。バージョンやキャッシュの状況によっても異なりますが、Firefoxの他にSafariなどでも、同様のエラーが発生いたします。

警告の種類は以下FAQをご覧ください。HTTPSのページを開くと警告メッセージが表示されます。

中間証明書の設定方法はご利用のサーバ環境によって異なりますので、マニュアルをご覧ください。サーバ証明書のインストール方法

Firefoxで証明書情報を見ると、「運営者は不明です」となっている。
Firefox3.0.3以降では、EV SSL証明書と、その他の証明書において表示が異なっております。 詳細はこちら
Firefoxの鍵マークに斜線、警告がついています。

Firefoxでは、SSLのページに暗号化されていないコンテンツが混在していると、鍵マークに斜線または「!」マークがついて表示されます。

Firefox2

Firefox3

ページのソースを確認し、画像やスタイルシート等が http:// で呼び出されていないかご確認ください。相対パスで記載いただきますと、httpsでページを閲覧している場合は同様にhttpsで読み込まれます。

例:src="./image.jpg"

なお、外部から読み込む画像も https:// でご指定いただく必要があります。アクセス解析など、一部のサービスではhttpでしかサービスを提供していないところもあるようです。SSLの対応状況については、サービス提供元へご確認ください。

Apacheで中間CA証明書を設定したが認識されない。
Apacheの一部バージョン、一部環境において、マニュアル手順どおりに設定いただいても中間証明書が正しく認識されないことがあります。 詳細はこちら
Apacheで証明書のインストール時に、鍵が合わないとのエラーになります。
エラーログ等をご確認いただき、private_key:keyvalues mismatch が出る場合は、秘密鍵と証明書の整合性が取れていない状態と思われます。 詳細はこちら
JAVA Keytoolのエラーに関して。
下記よりご確認ください。 詳細はこちら
JAVAアプレットを実行すると、証明書のエラーがでます。
下記よりご確認ください。 詳細はこちら
申し込みの際、CSRを入力してからエラーが表示されます。
CSRの内容を確認することができない場合、エラーが表示されます。 詳細はこちら
「移転処理を行うことができない可能性がございます」というエラーがでます。
「乗り換え」でお申し込みの場合、証明書をお申し込みの際に移転元の証明書情報を確認しているため、サーバが稼動していないなどの理由から証明書の情報が確認できない場合、以下のエラーメッセージが表示されます。 詳細はこちら
CISCO製品への証明書インストールでエラーになる

ご利用の機器に、ルート証明書、中間証明書がインストールされていない場合、証明書チェーンが確認できず、エラーとなることがございます。
以下よりダウンロードいただき、インストールを行ってください。 リポジトリ 中間証明書はご利用のサービスに合ったものをインストールしてください。

製品についての詳細は、製品マニュアルや、ご購入窓口にてご確認くださいますようお願いいたします。

AndroidでSSLを利用したページにアクセスすると警告が表示される
正しい証明書が設定されているにもかかわらず「セキュリティ警告 このサイトのセキュリティ証明書には問題があります。サイト名と証明書上の名前が一致しません。」というエラーが表示される場合があります。 詳細はこちら

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