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[クライアント証明書]デジタル署名・暗号メール(S/MIME)の設定方法(Microsoft Outlook 2016)

クライアント証明書[電子署名(S/MIME)用証明書]を利用し、電子メールに署名をすることが可能です。また、双方がS/MIMEの設定を行うことによって、暗号化メールをやりとりすることができます。(暗号化メールの送信には、相手の署名に含まれる公開鍵が必要となります。)

※この機能をご利用になるには、あらかじめWindowsOSの証明書ストアにクライアント証明書がインストールされている必要があります。証明書の取得にFirefoxをご利用の場合、証明書はFirefoxのストアにインストールされているため、エクスポート・インポートの作業が必要です。

ファイルメニューから「オプション」をクリックします。

表示されるOutlookのオプションから「セキュリティセンター」を選択し、「セキュリティセンターの設定」をクリックします。

左メニューから「電子メールのセキュリティ」を選択し、電子メールの暗号化から「設定」をクリックします。

表示されるセキュリティ設定の変更では、例のように設定を行い、OKで閉じます。
(セキュリティ設定名、署名証明書、暗号証明書には、お客様の証明書の情報が入ります。)

証明書が複数ある場合は、証明書選択画面より、各証明書の発行元・有効期間を確認し、使用したい証明書を選んでください。

前の画面をOKで閉じ、「既存の設定」が設定されていることを確認してOKボタンで閉じます。

メールを作成します。
以下の枠で囲まれた部分の上は暗号化のアイコン、下は署名のアイコンです。
必要に応じてこれらを選択し、メールを送信してください。

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