サポート

[コードサイニング] Object Signing用 Javaコードへの署名方法

署名にはJDK付属のツール(jarsigner)を利用します。
jarsignerコマンドは、"%JAVA_HOME%/bin"ディレクトリに配置されています。

一般的な署名コマンドは以下のようになります。 (エイリアス名・ファイル名は、ご利用のものに置き換えてください。)

署名コマンド例 jarsigner -keystore [KeystoreFileName] -tsa http://timestamp.globalsign.com/scripts/timstamp.dll [FileName.jar] [AiliasName]

-tsa オプションはタイムスタンプを付加するためのオプションになります。
(現状では、タイムスタンプの有無による挙動の違いはないようです。)

署名を検証する場合は、次のコマンドを実行します。

検証コマンド例 jarsigner -verify -verbose -certs FileUploadApplet.jar

このほかの詳細な情報に関してはORACLE社のWEBページをご確認ください。

JRE 1.7.0_51 以降では、AppletおよびWeb Startの実行にJARファイルに対するデジタル署名とManifest内にPermissions属性の設定が必要になります。こちらの詳細については、Oracle社の資料をご確認ください。

サポートサイト内検索

03-6370-6500 お気軽にお問い合わせください

音声ガイダンスが流れましたら、お問合わせの内容により以下の番号をプッシュしてください。

  1. 証明書のお申し込み、更新及びパスワードのお問い合わせ
  2. インストールなどの技術的なお問い合わせ
  3. 審査及び進捗確認に関するお問い合わせ
  4. その他のお問い合わせ(4を押した上で、以下の番号をお選びください。)
  5. お支払い、経理書類に関するお問い合わせ
  6. パートナー契約に関するお問い合わせ
  7. 総務へのご連絡

お問い合わせはこちら

SSLはグローバルサイン - © 2007-2016 GMO GlobalSign K.K. All rights reserved.