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[コードサイニング] Authenticode用 署名ツールの利用方法

Microsoft社のデベロッパーセンターより、お客様の利用環境に対応するWindows SDKをダウンロードし、インストールします。

デベロッパーセンター デスクトップ アプリ開発用ダウンロード
※SDKのサポートについては、マイクロソフト社にお問い合わせください。

no02.gifコマンドプロンプトを「管理者として実行」で起動後、signtoolコマンドのパスに移動します。

C:¥>cd "¥Program Files (x86)¥Windows Kits¥8.1¥bin¥x86"

※パスの指定はお客様環境に合わせて変更ください。
※MS Authenticode対応コードサイニング証明書の場合、このパスに証明書ファイルと署名するファイルをコピーしておくと以降の作業が楽になります。

no03.gif署名コマンドを実行します。(赤字の部分はお客様のファイル名、パスワード、コモンネームなどに置き換えてください。)

EVコードサイニング証明書/仕様変更後の「コードサイニング証明書」をご利用の場合は以下のコマンドをご参照ください。

SHA256の場合 signtool sign /v /a /n "Common Name" /tr http://rfc3161timestamp.globalsign.com/advanced /td sha256 filename.exe

SHA-1の場合 signtool sign /v /a /n "Common Name" /tr http://rfc3161timestamp.globalsign.com/standard filename.exe

仕様変更前の「MS Authenticode対応コードサイニング証明書」をご利用の場合は以下のコマンドをご参照ください。

SHA256の場合 signtool sign /v /f cert.pfx /p password /td sha256 /tr http://rfc3161timestamp.globalsign.com/advanced filename.exe

SHA-1の場合 signtool sign /v /f cert.pfx /p password /tr http://rfc3161timestamp.globalsign.com/standard filename.exe

補足:署名を検証するコマンド signtool verify /pa /v filename.exe

※SHA-1証明書のご利用につきましては、Windows Vista以前の古いエンドユーザ環境をサポートする必要がある場合のみご利用ください。
署名ハッシュアルゴリズムの変更をご希望の場合は再発行をご利用ください。

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