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2019年5月27日(月)の一部ルート証明書移行にともなう注意事項

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最終更新:2019/08/28 11:53:53

こちらのページでは、2019年5月27日(月)に実施される、一部ルート証明書の移行にともなういくつかの注意点をご案内します。
詳しい内容は以下のページよりご確認ください。
SSLサーバ証明書、一部のルート証明書移行に関するお知らせ

上記リンクに記載の通り、この度、証明書ライフサイクルの一環として、SSLサーバ証明書において一部のルート証明書を、 SHA2対応のルート証明書(R3)およびECC対応ルート証明書(R5)に移行いたします。

対応環境について

通常、主要なウェブブラウザやメールクライアント等には、認証局(CA)のルート証明書があらかじめ搭載されていますが、各ルート証明書によって搭載されている環境等には若干の差異があります。
グローバルサインのルート証明書における対応環境の詳細については、以下のサポートページをご参照ください。

ルート証明書(R1/RSA) 対応環境について
ルート証明書(R3/RSA) 対応環境について
ルート証明書(R5/ECC) 対応環境について

Windows Vista以降のWindows OSについて

Windows Vista以降のWindows OSでは、出荷時にルート証明書がプリインストールされておらず、ルート証明書が必要になったときにオンラインにて自動でインストールする仕様になっています。
グローバルサインのルート証明書に関しては、以下のURLにアクセスすることで、自動でインストールさせることができます。

ルート証明書(R3/RSA)
https://valid.r3.roots.globalsign.com
ルート証明書(R5/ECC)
https://valid.r5.roots.globalsign.com/

手動でのインストールについて

イントラネット環境等、何らかの事情で自動インストールができない場合は、手動でインストールすることも可能です。各ルート証明書の対応環境をご確認の上、リポジトリから必要なルート証明書をダウンロードし、下記のサポートページに従ってインストールを行ってください。

ブラウザ

Internet Explorerへ証明書ファイルをインポートするには
Google Chromeへ証明書ファイルをインポートするには
Firefoxへ証明書ファイルをインポートするには

その他の環境でご利用の場合

ウェブブラウザではないアプリケーションや、サーバ間通信等でSSLサーバ証明書をご利用の場合、対応するルート証明書がインストールされているかを確認し、必要に応じて、リポジトリからダウンロードしたルート証明書をインストールしてください。
インストール方法につきましては、各アプリケーションごとに定められた正しい方法に従ってください。

どうしてもルート証明書(R1)での運用を継続しなければならない場合

お客様のご事情により、ルート証明書の変更が困難で、従来通りルート証明書(R1)での運用を継続しなければならない場合は、お手数ですが、support-jp@globalsign.com 宛、もしくはお問い合わせフォームよりご相談ください。

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