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[コードサイニング] マクロ実行時にタイムスタンプのエラーが生じます

グローバルサインのルート証明書の用途設定で、タイムスタンプのチェックが外れている場合、以下のようなエラーとなります。

no_time_stamp_01.PNG

ご利用のPCにて、以下をご確認ください。

インターネットオプションを開きます。

コントロールパネル >> インターネットオプション

コンテンツタブを開き、証明書ボタンをクリックしてください。

no_time_stamp_02.PNG

信頼されたルート証明機関を開き、GlobalSign Root CA を選択します。

no_time_stamp_03.PNG

上記の場合、現在タイムスタンプが用途として設定されていることがわかります。タイムスタンプが入っていない場合、次に進みます。

ルート証明書をダブルクリックして開き、詳細タブを開いて「プロパティの編集」ボタンを押します。

no_time_stamp_04.PNG

目的をご覧いただき、「タイムスタンプ」、「コード署名」にチェックが入っていることを確認して適用します。

no_time_stamp_05.PNG

以上となります。

画面を閉じた後、手順2の画面で、タイムスタンプが用途として加わっていることをご確認ください。

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