SHA-1からSHA-2への移行

コードサイニング証明書 SHA-2移行手続きについて

概要

SHA-1コードサイニング証明書は、証明書の有効期限が2016年1月1日以降の場合でも、引き続きWindows Vista / Windows Server 2008 以前のプラットフォームのみSHA-1証明書をご利用いただくことが可能でございます。 しかしながら、Windows 7以降のプラットフォームは、2016年1月1日以降SHA-1 コードサイニング証明書の受け入れを停止いたしますので、すみやかにSHA-2(SHA256)証明書への移行をお願いいたします。

SHA-2(SHA256)証明書の再発行・更新手続きの流れにつきましては、下記をご参照ください。
再発行の流れ
更新の流れ

プラットフォーム別 署名ハッシュアルゴリズム対応一覧表


2015年12月31日以前 2016年1月1日以降

SHA-1 SHA-2 SHA-1 SHA-2
ユーザアプリケーション向け
Windows XP SP 3 ~ Windows 8 ×
カーネルドライバ向け
Windows XP SP 3 × ×
Windows Vista × ×
Windows 7 ×
Windows 8 ×
Windows Server 2008 × ×
Windows Server 2008 R2 ×
Windows Server 2012 ×

再発行の手続きの流れ

Windows 7以降のプラットフォームでは、2016年1月1日以降SHA-1 コードサイニング証明書の受け入れを停止いたしますので、SHA-2(SHA256)証明書の再発行のお手続きが必要となります。
詳細はこちらをご参照ください。

  1. 証明書再発行お申し込み
    GSパネルにログイン後、対象の証明書を選択して、再発行のお申し込みをしていただきます。
  2. 署名ハッシュアルゴリズム選択
    「SHA256」を選択してください。
  3. 再発行する証明書の確認
    再発行ではディスティングイッシュネームを変更することができません。
  4. 証明書発行・インストール
    発行された証明書をサーバにインストールしていただきます。

更新の手続きの流れ

SHA-2(SHA256)への移行期限前に更新を迎える場合は、証明書の更新時に署名ハッシュアルゴリズムの選択欄でSHA-2(SHA256)を選択してください。詳細はこちらをご参照ください。

  1. 事前準備
    審査に必要な書類を準備してください。
  2. 証明書更新お申し込み
    GSパネルにログイン後、更新対象の証明書を選択してください。
  3. 署名ハッシュアルゴリズム選択
    「SHA256」を選択してください。
  4. 証明書発行・インストール
    発行された証明書をサーバにインストールしていただきます。

03-6370-6500 お気軽にお問い合わせください

音声ガイダンスが流れましたら、お問合わせの内容により以下の番号をプッシュしてください。

  1. 証明書のお申し込み、更新及びパスワードのお問い合わせ
  2. インストールなどの技術的なお問い合わせ
  3. 審査及び進捗確認に関するお問い合わせ
  4. その他のお問い合わせ(4を押した上で、以下の番号をお選びください。)
  5. お支払い、経理書類に関するお問い合わせ
  6. パートナー契約に関するお問い合わせ
  7. 総務へのご連絡

お問い合わせはこちら

グローバルサインのSSLサーバ証明書により運営者情報が認証されています。

SSLはグローバルサイン - © 2007-2016 GMO GlobalSign K.K. All rights reserved.