複数サイトのSSL運用コストダウン

ワイルドカード

クイック認証SSL・企業認証SSLとの組み合わせでご利用可能。
同一ドメイン内の複数サブドメインサイトを、1枚のSSL証明書でまとめて保護。

サービス資料配布中
  1. GMOグローバルサイン
  2. サービス一覧
  3. SSLサーバ証明書
  4. ワイルドカード

ワイルドカードとは

www.globalsign.comやjp.globalsign.comといった、サブドメインが異なるサイトにSSLを導入する場合、通常であればそれぞれ1枚ずつSSLサーバ証明書を用意する必要があり、その分費用がかかりますが、ワイルドカードは、同じドメイン内であれば複数のサブドメインサイトを1枚の証明書でSSL暗号化通信を実現いたします。

ご利用可能な認証タイプ クイック認証認証SSL
企業認証SSL

同一ドメイン内の複数のサブドメインサイトを1枚の証明書でSSL暗号化通信を実現いたします。

ワイルドカードを導入するとこんなにおトク!

複数あるサブドメインを運営している場合、ワイルドカードを利用することで、1枚の証明書にまとめてSSL暗号化通信を実現することができます。

企業認証SSLのみ購入する場合

5つのサブドメインサイトを運営している場合、ワイルドカードを利用しないと5サイト分のSSLサーバ証明書を購入する必要があります。

サブドメイン分証明書を購入する場合

グローバルサインの企業認証SSLとワイルドカードを組み合わせる場合

5つのサブドメインサイトを運営し、企業認証SSLとワイルドカードを組み合わせる場合、企業認証SSL1枚にワイルドカードを付けることで、約49%のコストダウンが実現します。導入後にサブドメインサイトが増えた場合でも、追加料金は発生せず証明書本体+ワイルドカードのまま。サブドメインサイトであればいくつでも追加することが可能です。

企業認証SSLとワイルドカードを組み合わせる場合

ワイルドカード追加価格

下記追加価格の他、別途企業認証SSLまたはクイック認証SSLの代金が必要です。
※表示価格はすべて税抜です。

企業認証SSLの場合

  ワイルドカード追加価格 企業認証SSL基本価格 企業認証SSL
+ワイルドカード
半年 ¥66,000 ¥42,000 ¥108,000
1年 ¥94,000 ¥59,800 ¥153,800
2年 ¥180,000 ¥114,000 ¥294,000

クイック認証SSLの場合

  ワイルドカード追加価格 クイック認証SSL基本価格 クイック認証SSL
+ワイルドカード
半年 ¥66,000 ¥24,400 ¥90,400
1年 ¥94,000 ¥34,800 ¥128,800
2年 ¥180,000 ¥66,000 ¥246,000

導入までの流れ

企業認証SSLでご利用の場合の導入までの流れをご紹介します。

  1. STEP 1
    事前準備
    CSRや審査に必要な書類を準備してください。
  2. STEP 2
    無料アカウント作成
    プロファイル(証明書記載内容)とドメイン情報を登録してください。
  3. STEP 3
    審査
    グローバルサインにて審査をいたします。

    ※審査終了の時点では、SSLサーバ証明書は発行されておりません。

  4. STEP 4
    SSLサーバ証明書お申し込み
    お客様専用画面(GSパネル)にて、SSLサーバ証明書のお申し込みが可能となります。
    サービス選択サンプル画像
  5. STEP 5
    SSLサーバ証明書の発行・インストール
    SSLサーバ証明書発行と、サーバへのインストールを行なってください。
  6. STEP 6
    お支払い
    証明書お申し込み時に、クレジットカード決済または銀行振り込み(後払い)よりお選びいただくことができます。

よくある質問

Q. ワイルドカードを発行済みの証明書に追加することはできますか?
ワイルドカードは、発行済みの証明書に追加することはできません。
Q. フィーチャーフォンでのアクセスにも対応してますか?
フィーチャーフォンには対応しておりません。
Q. IIS5.0で証明書を利用することはできますか?
IIS5.0では証明書ご利用にあたり、サイトごとに異なるグローバルIPアドレスを設定する必要がございます。ポートを変更することでも対応できますが、環境によってはアクセスできなくなることもございますのでご注意ください。
Q. WindowsのIISで利用することはできますか?
WindowsのIISをご利用の場合、IIS6+ServicePack1以降での対応となります。
Q. 証明書が「*.example.com」に発行されている場合、「https://example.com/」や
「https://www.sub.example.com/」でも利用することはできますか?
「https://example.com/」で利用することが可能ですが、「https://www.sub.example.com/」にアクセスすると警告が表示されます。
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