SSL導入ガイド

ご利用場面別SSLの選び方

SSLの利用目的・特徴とそれぞれに適した利用場面から、最適なSSLの選び方や使い方をご紹介します。

  1. SSLのグローバルサイン
  2. サービス一覧
  3. SSLサーバ証明書
  4. SSLを選ぶ・導入する
  5. 利用場面別SSLの選び方

SSLの特徴と利用場面に応じた選び方

SSLには、ドメインの使用権を所有していることを認証する「ドメイン認証」、ドメインの使用権とウェブサイトの運営組織の実在を認証する「企業実在認証」、ドメインの使用権と運営組織の物理的・法的な実在を認証する「Extended Validation」の3種類が存在しており、それぞれの特徴に適した利用場面と予算に合わせた選択や使い分けを行なうことが可能です。

ウェブサイトの運営者を明示

認証レベル企業実在認証
認証レベル 中
アドレスバー表示
証明書の仕様 SSL暗号化通信
証明書に運営組織名が表示

発行スピード 最短即日

主な利用場面

コーポレートサイト SNS・会員制サイト 組織内限定サイト

フィッシング詐欺対策

認証レベルEV認証
認証レベル 強
アドレスバー表示
証明書の仕様 SSL暗号化通信
緑のアドレスバーに運営組織名が表示
発行スピード 最短10営業日

主な利用場面

オンラインショップ ネット銀行・ネット証券 常時SSL化・ブランド力強化

手軽に暗号化

認証レベルドメイン認証
認証レベル 弱
アドレスバー表示
証明書の仕様 SSL暗号化通信


発行スピード 最短2分

主な利用場面

特定のページだけ暗号化 組織内限定サイト メールサーバ・FTPサーバ

企業実在認証での利用場面とオススメSSL

コーポレートサイト

コーポレートサイト

ウェブサイトにお問い合わせや資料請求といった、個人情報を収集するフォームが含まれ、運営組織名と住所を証明書情報に含めて、ユーザに安全性をアピールしたい場合に。

会員制サイト

SNS・会員制サイト

ソーシャルネットワーキング(SNS)や会員制サイトなど、外部からは様子がわからないようにする、かつ新規ユーザ獲得のため、運営組織の信頼性を得る必要がある場合に。

オンラインショップ

組織内限定サイト

自社内や学内など組織内利用に限定したサイトで、グローバルIPアドレスやSSL-VPNなどを介して組織内のシステムへアクセスする場合に。企業認証SSLとグローバルIPオプションとの組み合わせでSSL暗号化通信が実現します。

1つのウェブサイトを暗号化

1つのウェブサイトを暗号化
  • 運営元を明示しユーザの信頼を獲得
  • 負荷分散のため複数台のサーバで運用。サーバが増える都度発生するリソースを削減したい
  • SSLマネージドサービスで追加証明書発行時の再審査が不要

複数ウェブサイトを暗号化

複数ウェブサイトを暗号化
  • 運営元を明示しユーザの信頼を獲得
  • 複数のサービスサイトを別々のドメインで運営
  • 後から新しいドメイン(FQDN)を追加する可能性がある
  • SSLマネージドサービスで追加証明書発行時の再審査が不要

複数サブドメインサイトを暗号化

複数サブドメインサイトを暗号化
  • 運営元を明示しユーザの信頼を獲得
  • 複数のサービスサイトをサブドメイン別で運営
  • 後からサイトをいくつでも追加する可能性がある
  • SSLマネージドサービスで追加証明書発行時の再審査が不要

EV認証での利用場面とオススメSSL

オンラインショップ

オンラインショップ

商品受発注や問い合わせなどで、決済情報も含めた個人情報の送受信を暗号化し、ブラウザのアドレスバーを緑色にして運営団体名を表示させて、一目で安全性をアピールしたい場合に。

ネット銀行・ネット証券

ネット銀行・ネット証券

口座開設申し込み画面、取引画面・各種手続き画面などを暗号化し、さらにフィッシング詐欺の被害からユーザを守りたい場合に。

常時SSL・ブランド力強化

常時SSL・ブランド力強化

全てのウェブコンテンツをSSL化し、Cookie盗聴を防止。ブラウザの緑のアドレスバーに運営団体名を表示させ、セキュリティ対策に積極的に取り組む組織をPR。

1つのウェブサイトを暗号化

1つのウェブサイトを暗号化
  • 緑のアドレスバーで一目で安全性をアピール
  • 負荷分散のため複数台のサーバで運用。サーバが増える都度発生するリソースを削減したい
  • SSLマネージドサービスで追加証明書発行時の再審査が不要

複数のウェブサイトを暗号化

複数ウェブサイトを暗号化
  • 緑のアドレスバーで一目で安全性をアピール
  • 複数のサービスサイトを別々のドメインで運営
  • 後から新しいドメイン(FQDN)を追加する可能性がある
  • SSLマネージドサービスで追加証明書発行時の再審査が不要

ドメイン認証での利用場面とオススメSSL

各種フォーム

特定のページに導入

自社サイトのフォームだけ、またはフォームが含まれているキャンペーンページなど限定的なページを暗号化したい場合に。面倒な書類の準備も不要で、手軽に導入したい場合に。

組織内サイト

組織内サイト

組織内サイトへのアクセスはグローバルIPアドレスやSSL-VPNは必要とせず、組織のメンバーだけが閲覧でき、かつ暗号化だけが必要な場合に。

メールサーバ・FTPサーバ

メールサーバ・FTPサーバ

メールのPOPサーバ・SMTPサーバやFTPサーバを暗号化し、データのやり取りやアーカイブを安全に。

1つのウェブサイトを暗号化

1つのウェブサイトを暗号化
  • 印鑑証明書等の書類提出が不要
  • 個人事業主のお申し込み可
  • 負荷分散のため複数台のサーバで運用。サーバが増える都度発生するリソースを削減したい

複数のサブドメインサイトを暗号化

複数のサブドメインサイトを暗号化
  • 印鑑証明書等の書類提出が不要
  • ウェブサーバ・メールサーバ・FTPサーバを、サブドメイン別に運営
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