コードサイニング証明書

署名の確認方法・警告表示
(Windowsプログラム)

Windowsプログラム(.exeなど)の署名の確認方法

ソフトウェア(exe.ファイル)をブラウザ経由でダウンロードしようとした場合、署名の有無によってセキュリティ警告の表示が異なります。

署名無しの場合

署名無しのソフトウェアをダウンロードした場合、発行元が”不明な発行者”となっており、ソフトウエアの開発元、配布元が確認できないため、ユーザに不安を与えてしまいます。

署名付きの場合

署名付きのソフトウェアを実行した場合、発行元(ソフトウエアの開発、配布、販売元)を確認できます。また、署名時点以降コードに改ざんが無いことも確認できます。これにより不正なコード(ウイルス)等が混入したプログラムでないことを確認することができます。

発行元のリンクをクリックすると署名の際の署名情報を確認できます。また、「証明書の表示」をクリックすると署名に利用した証明書を確認できます。

証明書情報

サンプルプログラムで署名を確認

実際に電子署名されているテキストエディタと署名されていないテキストエディタにて確認することができます。
※サンプルプログラムは、ActiveXを利用したテキストエディタになります。InternetExplorerにてご確認ください。

Windowsプログラム(.exeなど)の警告表示

署名が無い場合、.EXEファイルなどのプログラムを実行しようとすると、下記のような警告メッセージが表示されます。

※OSのバージョン等により、警告表示の内容は異なります。

証明書が無い場合

警告内容:認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています
発行元がわかっている場合や以前使用した事がある場合を除き、このプログラムは実行しないでください。

対応するコードサイニング証明書

【MS Authenticode対応】コードサイニング証明書

ActiveXなどのWindows用ソフトウェア、Windows Vista 64bitカーネルモードドライバに対応している電子署名用の証明書です。

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