コードサイニング証明書

Adobe AIRプラットフォーム

1枚のコードサイニング証明書で、AIRアプリケーションをはじめとする様々なプラットフォームでの電子署名に対応。

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Adobe AIRプラットフォームでの署名対象

Adobe AIRプラットフォームにおいては、デジタル署名を付与することが必須なAdobe AIRアプリケーション(.airファイル)への署名が可能です。自己署名されたAIRアプリケーションの場合は、発行者が不明となり、「?」マークが警告を表す赤色にて表示されます。

Adobe AIR(=Adobe Integrated Runtime) とは

アドビシステムズ 社が開発したデスクトップリッチインターネットアプリケーション(RIA)開発・実行を行うためのランタイム・ライブラリのことで、Adobe Flash, Adobe Flex, HTML, Ajaxなどのウェブ開発技術を利用し、OSやブラウザの環境に依存せずにオフラインでも動作することができます。詳細は下記のリンクをご参照下さい。

Adobe AIR
アドビシステムズ株式会社・クラスメソッド株式会社との対談記事(別窓 :PDF 2.4MB)

AIRアプリケーションの警告表示

Adobe AIRで開発されたアプリケーションをインストールしようとする場合、署名に利用する証明書によって、インストーラのセキュリティ警告の表示が変わります。
自己署名証明書でAIRアプリアプリケーションに署名した場合は、発行者が不明となり「?」マークが警告を表す赤色に表示され、ユーザに不安を与えます。
※OSのバージョン等により、警告表示の内容は異なります。

自己署名の場合

自己署名の場合

発行者が不明となり「?」マークが警告を表す赤色に表示されます。
※ユーザがディベロッパーの自己署名証明書を自らのマシンにインストールした場合を除く

警告内容:このアプリケーションをコンピュータにインストールしますか?
アプリケーションのインストールによって、コンピュータおよびそのコンピュータのユーザにセキュリティ上のリスクが伴います。信頼できるソースからのアプリケーションみをインストールするようにしてください。

認証局の証明書で署名した場合

認証局の証明書で署名した場合

発行者(配布元)を確認できます。また、署名されたアプリケーションに改ざんがあった場合は、インストールが不可能になるため、不注意に改ざんされたプログラムをインストールすることを未然に防ぎます。

認証局の証明書で署名した場合

システムアクセス権 : 署名されていてもAIR1.1ではシステムアクセスは赤い×マークで表示されます。

自己署名されているAIRアプリケーションと、認証局の証明書で署名されたAIRアプリケーションのデモプログラムをご確認ください。
※デモプログラムはAdobe AIRを利用したポップアップメッセージになります。
デモプログラム

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