組織が抱えるセキュリティの悩みを解決

クライアント証明書

重要なシステムへのアクセス認証強化と、メールへの電子署名・暗号化など、組織の情報セキュリティ対策に用いられる電子証明書。
初期費用・年間保守費無料。PCやモバイルデバイスでの利用が可能で、導入前の動作確認や検証(テスト証明書)にも対応。

サービス資料配布中

セキュリティ強化と利便性向上を両立

グローバルサインのクライアント証明書は、「アクセス認証強化」「メールの電子署名・暗号化」での用途に対応、PCやモバイルデバイスでの利用が可能です。組織が抱える固定パスワードの管理の問題や、電子メールのなりすまし・盗聴による情報漏えいのリスクなどの悩みを解決します。

ケーススタディ

ID・パスワードの使い回しリスクを解決

課題

・ID・パスワードをメモ書きするなど漏洩の危険性がある
・類推可能なパスワードでの不正アクセスの危険性

解決
二要素認証

ID・パスワードと電子証明書を併用して本人認証しシステムへのアクセスを許可する「二要素認証」で、複雑になりがちなシステム間の認証の一括管理や、証明書がインストールされていないデバイスのアクセスを拒否といったアクセスコントロールが容易になります。

モバイルデバイス活用で利便性とセキュテリィ強化

課題

・モバイルデバイス活用を推進し、業務効率化をはかりたい
・外出時や非常時でも利便性とセキュリティを両立させたい

解決
電子証明書のみの認証
MDMとマネージドPKIを併用

業務システムへのログイン時にID・パスワード入力が省略されることで、ストレスが減り業務効率向上に寄与することが可能です。またモバイルデバイス管理(MDM)サービスとの連携で、デバイス管理と証明書管理を両立させることも可能です。

メール盗聴による情報漏えいのリスクを解決

課題

・機密情報の送受信が多いため漏えいが心配
・モバイルデバイスで暗号化した添付ファイルを開けるようにしたい  

解決
電子メール・添付ファイルの暗号化

メールの内容を暗号化することで、盗聴された場合でも内容は第三者には解読できず、情報が漏えいすることはありません。 また、PC用とモバイルデバイス用のメールクライアントに対応しているため、メール本文や添付ファイルの暗号化が可能です。

「フィッシング」被害防止やなりすましメール対策

課題

・自社を装った「フィッシング詐欺」による被害防止
・標的型攻撃メール対策

解決
電子メールへの電子署名

メールへ電子署名を行うことで、送り主の身元を証明します。あらかじめ「署名無しメールは自社で送ったものではない」と周知すると、フィッシング詐欺対策や風評被害対策としても有効です。また、万が一配信途中での改ざんがあった場合は検知することが可能です。

サービスラインナップ

アクセス認証強化

マネージドPKI Lite

組織で利用するPCやモバイルデバイスのクライアント認証強化、社内外のアクセス認証強化やメールの署名・暗号化にご利用いただける認証局タイプのクライアント証明書運用サービスです。

  • 最少10ライセンスパックからのSaaS型CAソリューション
  • ID・パスワードの使い回しによるリスクと管理の煩雑さから解放
  • 類推されやすいパスワードによる不正アクセスの危険性への対策
初期費用・保守費用 無料
利用用途 アクセス認証強化
電子メールへの署名・暗号化
対応環境 ウェブブラウザ
メールソフト
PC・モバイルデバイス
ウェブサーバ
テスト用証明書試用期間 90日
専用管理画面カスタマイズ 利用可
電子メールのなりすまし・盗聴対策

電子署名(S/MIME)用証明書

1枚(1ライセンス)からご購入いただける、電子メールへの署名・暗号化用途の電子証明書。iPhone・iPadのメールソフトにも対応、企業が配信するメールの身元を証明し、改ざんを検知します。

  • 送信者なりすましによる「フィッシング詐欺」メールの被害防止
  • 盗聴による情報漏えいや内容の改ざん防止
  • 個人用証明書としてFDA(米国食品医薬品局)の申請に利用可
初期費用・保守費用 無料
利用用途 電子メールへの署名・暗号化
FDA ESGでの電子申請
対応メールソフト Microsoft Office365
Microsoft Outlook 2007以降
Mozilla Thunderbird 3以降
iPhone・iPad メールなど
テスト用証明書試用期間 30日
専用管理画面カスタマイズ 利用不可

価格

  有効期間1年 有効期間2年 有効期間3年
マネージドPKI Lite
10ライセンス ¥100,000 1ライセンスあたり月額 ¥833 ¥190,000 1ライセンスあたり月額 ¥791 ¥276,000 1ライセンスあたり月額 ¥767
25ライセンス ¥225,000 1ライセンスあたり月額 ¥750 ¥427,500 1ライセンスあたり月額 ¥712 ¥621,000 1ライセンスあたり月額 ¥690
50ライセンス ¥400,000 1ライセンスあたり月額 ¥666 ¥760,000 1ライセンスあたり月額 ¥633 ¥1,104,000 1ライセンスあたり月額 ¥613
100ライセンス ¥700,000 1ライセンスあたり月額 ¥583 ¥1,330,000 1ライセンスあたり月額 ¥554 ¥1,932,000 1ライセンスあたり月額 ¥536
250ライセンス ¥1,375,000 1ライセンスあたり月額 ¥458 ¥2,612,500 1ライセンスあたり月額 ¥435 ¥3,795,000 1ライセンスあたり月額 ¥421
500ライセンス ¥2,000,000 1ライセンスあたり月額 ¥333 ¥3,800,000 1ライセンスあたり月額 ¥316 ¥5,520,000 1ライセンスあたり月額 ¥306
1000ライセンス ¥2,500,000 1ライセンスあたり月額 ¥208 ¥4,750,000 1ライセンスあたり月額 ¥197 ¥6,900,000 1ライセンスあたり月額 ¥191
電子署名(S/MIME)用証明書
1ライセンス ¥52,000 1ライセンスあたり月額 ¥4,333 ¥98,800 1ライセンスあたり月額 ¥8,333 ¥140,400 1ライセンスあたり月額 ¥11,700

サービス仕様・機能比較

  マネージドPKI Lite 電子署名(S/MIME)用証明書
最少ライセンス数
証明書枚数
10ライセンス 1枚(1ライセンス)
利用用途 アクセス認証強化
電子メールへの署名/暗号化
文書署名
電子メールへの署名/暗号化
個人用電子証明書
テスト用証明書試用期間 90日 30日
対応鍵長・ハッシュアルゴリズム 2048bit対応
SHA256
2048bit対応
SHA256
管理画面 カスタマイズ可 カスタマイズ不可

お客様の声(導入事例)

グローバルサインのクライアント証明書は導入実績2,000社、医療・教育・自治体官公庁・食品・金融保険・建築・化学・通販など、様々な業界の企業様に導入いただいております。

新日鉄住金ソリューションズ株式会社
「システム連携におけるAPI仕様の柔軟性とSSL国内シェアNO.1の知名度が決め手となり、顧客の金融機関から導入の了承を得ることができました。証明書を複数デバイスにインストールしてアクセスが可能になることも便利ですね。」 導入サービス:マネージドPKI Lite
キーポイント
「顧客からの要望で、自社サービスのアクセスコントロール強化としてID・パスワードとクライアント証明書の二要素認証を導入。導入前に無料のテスト証明書を利用した際にグローバルサインから迅速に対応してもらえたことが決め手になりました。」 導入サービス:マネージドPKI Lite
株式会社トランスネット
「同様の他社サービスと違い、顧客提案時のコンサルティング料や認証局構築費用、維持手数料などが掛からず、シンプルな料金体系なことから導入を決定しました。証明書の発行や失効が管理画面上から簡単に行えるのが便利ですね。」 導入サービス:マネージドPKI Lite

よくある質問

  • 導入までにどのくらいの時間がかかりますか?
    当サービスは、お申し込み後に会社の実在確認の審査を行います。電話で審査が進められる場合は最短で1,2営業日程度、書類審査が必要な場合は1週間程度がかかります。
  • 自社での導入が可能か否かを事前に確認したいのですが?
    無料の「テスト用クライアント証明書」がご利用いただけます。お気軽にお試しいただき、サービス購入のご検討にお役立てください。
    テスト用クライアント証明書はこちら
  • 導入を検討中ですが、設定やインストール方法のマニュアルはありますか?
    お客様が手軽にクライアント証明書を導入できるよう、弊社ウェブサイトのサポートページにてマニュアルをご用意しております。またお問い合わせも随時受け付けております。
  • 1人で複数のデバイスを業務利用している場合は、デバイスごとにライセンスが必要でしょうか?
    証明書のエクスポートや複製を許可している組織の場合は、デバイスごとのライセンスは必要ありませんが、セキュリティ上証明書のエクスポートや複製を許可しない組織の場合は、デバイスごとのライセンスが必要になるケースがあります。
  • 万が一証明書を紛失した場合、再発行は可能ですか?
    契約期間内であれば、専用の管理画面からいつでも再発行が可能です。再発行後は、紛失した元の証明書をすぐに失効してください。
    セキュリティ上望ましいのは、紛失した証明書を即失効することですが、失効を先に行うと再発行が行えなくなりますのでご注意ください。

IoT機器向け証明書大量発行と証明書の自動管理

マネージドPKI for IoT

IoT(Internet of Things)向け機器などに大量の電子証明書を必要とする環境に対して、最速で毎秒3,000枚の大量発行を実現する認証局サービスです。 証明書を利用する機器の稼働状況や環境に応じて、発行する証明書の形式や、最長有効期間のカスタマイズなどが可能です。

AEG(Auto Enrollment Gateway)

グローバルサインののSaaS型認証局(電子証明書ベンダー)とActive Directoryの連携を行えるため、Windows環境を導入している企業であれば、多大なコストが必要な自社認証局(プライベート認証局)を運用する負担が無く、電子証明書のプロビジョニングと管理を自動化することができます。

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