1. GMOグローバルサイン
  2. パートナープログラム
  3. クラウドSSL
パートナープログラム

クラウドSSL

定額で101ドメインまでのSSL通信を実現。管理コスト・ライセンスコスト抑制。

クラウドSSLとは

クラウドSSLは、1枚の証明書で複数の別ドメイン(FQDN)でのSSL通信を実現する定額のサービスです。
管理コストやライセンスコストを抑えるだけでなく、枯渇が進むIPアドレスを節約することができます。

クラウドSSL イメージ

クラウドSSLの特長

通常はコモンネームにFQDN(URL)を設定しますが、クラウドSSLでは、SAN(Subject Alternative Name/サブジェクトの別名)と呼ばれるSSLサーバ証明書の拡張領域にFQDNを追加設定することで、1枚のSSLサーバ証明書で複数のウェブサイトでのSSL暗号化通信を実現します。 クラウドSSLは定額で提供され、ドメインの入れ替えは無償です。また、ドメインの追加・削除をオンラインで行うことができます。

※クラウドSSLで追加したFQDNにフィーチャーフォンでアクセスした場合はSSL通信が正常にできないことがあります。
※クラウドSSLで追加可能なFQDNは最大100個になります。

クラウドSSL よくあるご質問

Q. クラウドSSLとはどのようなサービスですか。
クラウドサービスを提供する事業者の方向けのサービスになります。40枚以上の証明書をご利用の場合は、こちらを導入いただくことで価格メリットがございます。 また、利用する証明書を1つにまとめることができるので管理が簡単になります。
Q. マルチドメインSSLとは用途が異なるのですか?
「サブジェクトの別名」を用いるところは共通ですが、マルチドメインでは追加するFQDN毎に料金が発生しますが、クラウドSSLでは100個のFQDNまで定額でご利用いただけます。クラウドSSLを利用すると、証明書の有効期間内であれば追加費用をかけずにFQDNの追加・削除を行うことができます。また、FQDN追加時の審査をページ認証・DNS認証で行えるようになっております。
Q. 料金・ライセンス体系・申し込み方法を確認したいのですが。
詳細につきましては、担当よりご案内をさせていただきます。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
Q. 設定方法は、通常の証明書と異なりますか?
設定方法は、マルチドメインSSLを利用時と同様になります。詳細につきましては、以下サポートページをご確認ください。

Apacheでワイルドカード/マルチドメイン証明書を利用する方法
IIS6.0でワイルドカード/マルチドメイン証明書を利用する方法

パートナープログラムに関する資料・ご相談はこちら

電話:03-6370-6500(受付:平日10時〜18時)
ページのトップへ戻る