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プレスリリース

2012年12月13日

「クラウドSSL」がニフティ社とロックオン社の「EC-CUBEホスティング」に採用

GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、GMOグローバルサイン社)は、ニフティ株式会社(代表取締役社長:三竹 兼司 以下、ニフティ社)と株式会社ロックオン(代表取締役:岩田 進 以下、ロックオン社)が提供する「EC-CUBEクラウド」の「EC-CUBEホスティング」プランに、GMOグローバルサイン社の「クラウドSSL」を採用いただきましたので、お知らせいたします。

【「クラウドSSL」の採用について】
通常、SSLサーバ証明書は、1枚で1つのFQDN※1(URL)しか設定することができません。GMOグローバルサイン社の「クラウドSSL」は、1枚のSSLサーバ証明書で最大100個のFQDNを追加※2できる定額制のサービスです。同一グローバルIPアドレスであれば、複数の独自ドメインを用いてウェブサイトを運営していても、1枚のSSLサーバ証明書で複数の運営サイトのSSL通信を実現することができます。また、SSLサーバ証明書の有効期限内であれば、FQDNの追加・削除を自由に行える柔軟性を持っております。

この度「クラウドSSL」は、インターネットの安全性を高めながら、枯渇するIPアドレスの節約にお役立ていただける点が評価され、ニフティ社の「EC-CUBEホスティング」プランに採用いただくこととなりました。「EC-CUBEホスティング」プランは、ロックオン社のECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」の利用者向けにニフティ社が提供しているホスティングサービスです。ニフティ社では、今後「クラウドSSL」のAPIを利用してSSL取得を自動化し、更なる利便性の向上を図る予定です。 1 FQDNとはドメイン名・サブドメイン名・ホスト名を省略せずにすべて記載した記述型式です。 2 最大100個のFQDNの追加により、最大101個のウェブサイトのSSL通信を実現。

【「クラウドSSL」の導入メリット】
1)IPアドレスの節約
レンタルサーバーを提供するホスティング事業者は、「クラウドSSL」を導入することで、SSLサーバ証明書を発行するためにIPアドレスを顧客に追加で割り当てる必要がなく、IPアドレスを節約することができます。

2)ドメイン使用許諾書の提出が不要で簡単にFQDNの追加が可能
FQDNの追加の際に、お客様にドメイン使用許諾書をご提出いただく必要がなく、メール認証もしくはページ認証でFQDNを追加することができるので、24時間いつでも簡単にオンライン上でSSL通信を行いたいサイトのFQDNの入れ替えができます。

3)API連携により証明書発行の自動化が可能に
API連携により、ホスティング事業者や多数のウェブサイトを運営する企業は、自社サービスに「クラウドSSL」を組み込み、サービス同士を連携させることで申請から証明書発行までのプロセスを自動化することが可能です。これによりホスティングユーザの利便性の向上や、内部コストの削減が実現可能となります。ニフティ社においても、現在発行自動化へ向けてAPI連携させる開発を行う予定です。

■ニフティ株式会社 クラウド事業部長 上野 貴也様からのコメント  
ニフティ株式会社は、GMOグローバルサイン社の「クラウドSSL」が「EC-CUBEホスティング」に提供されることを歓迎いたします。今回の採用により「EC-CUBEホスティング」では、お客様ごとの独自ドメインでのSSL証明書の提供が安価かつ柔軟な料金体系にて可能となり、これにより、お客様がより安価にセキュアなECサイトを構築できるようになるものと期待しております。
ニフティ株式会社は、今後とも国内EC市場の発展に貢献してまいります。

■株式会社ロックオン 代表取締役社長 岩田 進様からのコメント  
この度、株式会社ロックオンでは、EC-CUBEが最適に稼働する環境の実現として、ニフティ株式会社と協業し、EC-CUBE公式サーバをリリースいたしました。
その中で使用するSSLサーバ証明書として、GMOグローバルサイン社の「クラウドSSL」を採用させていただきました。これにより、ECサイト運営に欠かすことのできないセキュリティ対策を、より多くのECサイト運営者の方々に、より手軽に導入していただけるようになります。EC-CUBEをお選びいただくお客様のビジネス拡大にも、大きく貢献できるものと確信しております。

【「クラウドSSL」の仕組み】
通常のSSLサーバ証明書は、1つのFQDN(URL)しかSSL通信を実現できませんが、「クラウドSSL」ではSAN(Subject Alternative Name/サブジェクトの別名)と呼ばれるSSLサーバ証明書の拡張領域に複数のFQDNを追加設定可能にすることで、1枚のSSLサーバ証明書で最大101個のウェブサイトの暗号化通信を実現いたしました。また、「クラウドSSL」では、FQDNの追加の際に別途書類審査の提出が不要で、メール認証もしくはページ認証でFQDNを追加することができます。

GMOグローバルサイン社は、電子証明書業界のリーディングカンパニーとして「もっと信じられるインターネットを」の実現に向け、今後もお客様のニーズに応じた利便性の高い商品の提供に努めてまいります。

【GlobalSignとは】
世に電子認証サービスが登場し始めた初期段階の1996年にベルギーでサービスの提供を開始し、ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っています。2006年にGMOインターネットグループにジョインし、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。現在では、40万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績をはじめ、政府関連機関や大手企業へ多数の納入実績があります。また、『CABF(CA/Browser Forum)』、『Anti-Phishing Working Group』に参加し、電子証明書市場のリーディングカンパニーとして積極的な活動を行っています。 eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。

◆ ◆ ◆

【サービスに関するお問い合わせ先】
◆GMOグローバルサイン株式会社 法人営業部 中嶋
TTEL:03-5728-1551  FAX:03-5728-1552  E-mail:pr@globalsign.co.jp

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOクラウド株式会社  コーポレート部 遠藤・古見
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmocloud.com
◆GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 福井・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOグローバルサイン株式会社 会社概要】

会社名 GMOグローバルサイン株式会社
https://jp.globalsign.com/
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 中條 一郎
事業内容 ■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金 3億5,664万円

【GMOクラウド株式会社 会社概要】

会社名 GMOクラウド株式会社
http://www.gmocloud.com/
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金 9億1007万円(2012年3月末現在)

【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名 GMOインターネット株式会社
http://www.gmo.jp/
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容 ■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業
資本金 30億円

以上

グローバルサインのSSLサーバ証明書により運営者情報が認証されています。

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