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プレスリリース

2011年4月13日

GMOグローバルサイン社、第二世代ワンクリックSSLがメディアウォーズ社に採用
~「第二世代ワンクリックSSL」の特性を生かし月額SSLサービスを開始~

GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社の連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、GMOグローバルサイン社)は、SSLサーバ証明書を月単位での契約で利用可能な「第二世代ワンクリックSSL」が、株式会社メディアウォーズ(代表取締役社長:今井 寿人 以下、メディアウォーズ社)に採用されたことをお知らせいたします。
これに伴い、月額契約可能なGlobalSignのSSL証明書サービスが、メディアウォーズ社様の共用サーバー・専用サーバーホスティングサービスで提供開始されます。

【背景・概要】
クラウドを利用する企業や事業者が急増しているのに伴って、ホスティングサービスにおいても多様な提供形態が必要となっています。また、SSLサーバ証明書についても、ホスティングサービスとセットで契約されることが多いため、それぞれのホスティングサービスに合わせた提供形態を求められています。
このような背景を受け、次の二つの理由によりGlobalSignの「第二世代ワンクリックSSL」をメディアウォーズ社様にご採用いただきました。
◎ユーザーの負担を増やすことなく、認証局GlobalSignの厳密な審査の下で、最短有効期間1ヶ月のSSLサーバ証明書の発行ができること。
◎加えて自動更新機能によってSSLサーバ証明書を継続してご利用いただけること。

これにより、メディアウォーズ社様は、これまでにも提供している1年単位での契約のSSLサーバ証明書サービスに加え、1ヶ月単位での契約が可能なSSLサーバ証明書の提供を実現いたしました。
GMOグローバルサイン社は今後も「第二世代ワンクリックSSL」の提供を通じ、ホスティング事業者のきめ細かいユーザニーズに対応したサービスラインナップの拡充を支援してまいります。

【「第二世代ワンクリックSSL」の特長】
URL:http://jp.globalsign.com/partner/oneclick.html
「第二世代ワンクリックSSL」は、サーバー管理ツールと認証局の自動連携を実現する第一世代の「ワンクリックSSL」の進化版として開発いたしました。「第二世代ワンクリックSSL」は、「ワンクリックSSL」に以下の機能を追加することで、より一層導入 しやすい仕様となっています。

(1)月額課金の提供によるホスティング事業者との連携強化
1年単位の契約が主流のSSLサーバ証明書において、月単位での契約を可能にしたのが「第二世代ワンクリックSSL」です。サーバー提供を月額課金で行うのが一般的なホスティングパートナーにとって最適な契約形態です。
(2)新認証方式の採用によるセキュリティ向上
お客様とGMOグローバルサイン社のサーバー間の通信を、新たな認証方式(特許番号:4252620)でSSL暗号化することにより、従来の認証方式よりも安全に認証を行うことができます。
(3)コマンドラインツールの提供による開発の簡素化
CSRの作成やSSLサーバ証明書のインストールといったウェブサーバーの設定と、GMOグローバルサイン社の「第二世代ワンクリックSSL」APIの呼び出しが簡単に行えるツールを提供します。サーバー管理ツールソフトとの連携が簡素化されるので、お客様における個別開発の省力化、導入までのスピード向上が実現できます。

◆ ◆ ◆

◆GlobalSignとは
世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年以上にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。 eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。

主な実績:(数値は累積発行数)
* 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
* 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
* 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
* 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績

主なプロフィール:
* ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
* CABF(CA/Browser Forum)メンバー
日本ではGMOグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
* Anti-Phishing Working Groupメンバー

◆ ◆ ◆

【サービスに関するお問い合わせ先】
◆GMOグローバルサイン株式会社 法人営業部 中嶋
TEL:03-5728-1551  FAX:03-5728-1552  E-mail:pr@globalsign.co.jp

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOクラウド株式会社  経営財務本部 広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com
◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOグローバルサイン株式会社 会社概要】
会社名GMOグローバルサイン株式会社
https://jp.globalsign.com/
所在地東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長中條 一郎
事業内容■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金3億5,664万円

【GMOクラウド株式会社 会社概要】
会社名GMOクラウド株式会社
http://gmo-hs.com/
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長青山 満
事業内容■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金9億1007万円(2010年12月末現在)

2011年4月1日をもって、GMOホスティング & セキュリティ株式会社から社名変更いたしました。

【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名GMOインターネット株式会社
http://www.gmo.jp/
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長熊谷 正寿
事業内容■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
資本金20億円

以上

グローバルサインのSSLサーバ証明書により運営者情報が認証されています。

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