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プレスリリース

2009年6月25日

GlobalSign がSSL証明書の透過的なライフサイクルマネジメントの対応を Microsoft Tech•Ed 2009 において発表
《SSL証明書の申請と実装を容易にするためのコラボレーション》

<参考翻訳資料>
本資料は米国GlobalSign Inc.より2009年5月13日に発表されたプレスリリースに基づいて作成した日本語資料です。
原文は、http://www.globalsign.com/company/press/130509-ssl-ca-wstrust.htmlをご覧ください。

米国ニューハンプシャー州ポーツマス(2009年5月13日)発 - もっとも歴史のある認証局(Certification Authorities (CA))の1つで、SSL証明書のライフサイクルマネジメントのスペシャリストであるGlobalSign Inc. (www.globalsign.com) は、昨日、サーバ/OSプラットフォームを横断して存在する、SSL証明書のインストールに関する諸問題の終結ともいうべき発表を行いました。来たるWindows 7 とWindows Server 2008 R2製品の証明書サービスを担当しているマイクロソフトの公開鍵暗号基盤(public key infrastructure (PKI))チームとの提携により、GlobalSignは、昨日のロサンゼルスで行われたMicrosoft Tech?Ed North America 2009のカンファレンスにおいて、WS-Trust (Web Services Trust) モデルの利用をデモンストレーションすることができました。加えて、GlobalSignは、革命的なPKI技術・進化したSSL証明書のライフサイクルマネジメントプロセスを必要としながらも、すぐには本格的なWS-Trust モデルには対応できないプラットフォーム提供者(ホスティングプロバイダー)に対しては、One-Click SSL APIが利用できることを紹介しました。

WS-TrustとOne-Click SSLによってもたらされる根本的な変更点の一つとして、CSR(Certificate Signing Request)の生成と取り扱いを不要なものとする、ということがあげられます。CSRに関する処理はプラットフォームの中で自動的に行われるため、(認証局としての)GlobalSignとその利害関係者が、技術的な専門知識を持たない購入者へ、最適な鍵長やハッシュアルゴリズムについてサポートする必要がなく、シームレスに移行することが可能です。プロセスが改善された結果、申請を受け付ける部署とシステム管理者を明確に分離することが可能になり、誰もがこのプロセスに巻き込まれることによる煩わしさを軽減できます。更に、有効期限が切れる証明書の更新作業も自動的に行うことができるようになります。これにより、予期していなかった証明書の有効期限切れにより、業務に支障をきたすシステム休止といった心配をする必要がなくなります。

“PKI in a Web Services World”と銘打たれたこのセッションでは、MicrosoftとGlobalSignが、WS Trustモデル証明書のインストール方法に対応するための、証明書の申請やインストールサービスの本質的な変更について説明しました。この中で、GlobalSignがWindows Server 2008 R2のMicrosoft Internet Information Services (IIS) 7.5上で完全に透過的な証明書ライフサイクルマネジメントの提供を可能にしました。今後数カ月でこの透過的な証明書ライフサイクルマネジメントを提供するプラットフォームが増加することで、GlobalSignの既存の法人顧客やホスティングパートナーは利益を享受することになるでしょう。

“SSL証明書の採用と利用は業種横断的に劇的に増加、成長しており、GlobalSignのような認証局によってサポートされるライフサイクルマネジメントテクノロジーは、明確な差別化要因となるでしょう。これは、特にプラットフォーム横断的に大量のSSL証明書の導入が必要なWebホスティングプロバイダーや大規模な法人顧客に当てはまります。” と、GlobalSign のBusiness Development Director であり、OneClickSSL を使用したプロセス改善の提唱者でもあるSteve Roylance は言っています。

Windows Server 2008 R2のリリースに先立ってこの進化を体験してみたい企業の方は、以下のサイトよりお申し込みください。 www.globalsign.com/wstrust.html

本文は、英文本文との間に内容的な齟齬がある場合には、英文を優先します。

米国で行われたMicrosoft Tech?Ed 2009において、MicrosoftとGlobalSignが、次世代のオペレーティングシステムであるWindows 7 とWindows Server 2008 R2で実現する“革命的な証明書ライフサイクルマネジメント”(=利用者が意識する必要の無い証明書の更新やインストールの自動化)の技術を共同で発表しました。WS-Trustによるインターネットを介した、Windowsと認証局GlobalSignとの連携を、実際に動作するデモンストレーションを交えながら解説を行いました。なお、日本におきましても6月24日(水)に開催されたNPO 日本ネットワークセキュリティ協会主催の「PKI Day 2009」にて、同内容のセミナー・セッションを「Windows 7とWindows 2008 R2で実現するPKI」としてマイクロソフト株式会社様と共演いたしました。

◆GlobalSignとは
世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年以上にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。
eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。

主な実績:(数値は累積発行数)
* 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
* 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
* 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
* 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績

主なプロフィール:
* ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
* CABF(CA/Browser Forum)メンバー
日本ではGMOグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
* Anti-Phishing Working Groupメンバー

◆ ◆ ◆

【サービスに関するお問い合わせ先】
◆GMOグローバルサイン株式会社 広報担当 飯島
TEL:03-5728-1551 FAX:03-5728-1552  E-mail:pr@globalsign.co.jp

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社 経営企画室 広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com
◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOグローバルサイン株式会社 会社概要】
会社名GMOグローバルサイン株式会社
https://jp.globalsign.com/
所在地東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長中條 一郎
事業内容■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金3億5,664万円

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】
会社名GMOホスティング&セキュリティ株式会社
http://gmo-hs.com/
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長青山 満
事業内容■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金9億745万円(2008年12月末現在)

本資料に記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

以上

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