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プレスリリース

2008年3月11日

グローバルサインのサイトシールがリニューアル 多言語対応やFlash®の採用などで大幅な機能アップ
~ワールド仕様と分かりやすさを実現~

GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社の連結子会社で、電子認証サービスを展開するグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、グローバルサイン社)は、3月24日(月)より、サイトシールをリニューアルし大幅な機能アップを行います。


◆ ◆ ◆

【サイトシールとは】
SSLサーバ証明書が発行され、認証されていることを示すサイトシールは、SSLサーバ証明書の発行に付随する付加サービスです。ウェブサイトを訪れるアクセスユーザーに対しては、認証局からSSLサーバ証明書の発行を受けたセキュアなサイトであることを、サイトシールのグローバルサインのロゴによって視覚的にアピールでき、ウェブサイトの安心感を大きく高める効果があります。

【サイトシールのリニューアルについて】
この度グローバルサイン社は、さらに多くのアクセスユーザーにセキュアなサイトであることを認識していただくと共に、これまで以上に安心感を高めるため、サイトシールの分かりやすさを向上させるべく、サイトシールのシステムをリニューアルいたします。
今回のリニューアルによって、表示を改良し、SSLサーバ証明書のサイトシールであることが認識されやすくなることに加え、クリックによる検証ページ(サイトプロフィール)へのナビゲーションなど、様々な点で分かりやすさが向上します。また、Flash®の採用によりあらゆるサイトにフィットする表示を実現すると共に、さらにサイトのデザインに合わせて選べる3種類のサイズを提供します。さらに、サイトシールをクリックして表示されるSSLサーバ証明書のプロフィールページのデザインも見直しを行い、サービス毎の認証レベルを明確に表示し、これまで以上に「何を認証しているのか(認証項目)」の分かりやすさを重視した改良を行っています。
システムにつきましても、これまで世界で単一の英語表記しか提供されていなかったサイトシールの表示言語について、日本語を含めた多言語対応を実現しました。これにより、販売地域に合わせたデザインと言語表示が実現可能になり、ワールドワイド対応の仕様となります。(日本語・英語以外の言語サービス提供実施は各地域での販売に合わせて今後、順次開始予定。)

【新サイトシールの特長】

  • 『グローバルサイン認証サイト』の文言追加により、一目でシール自体の意味を説明
  • 『南京錠』マークや『SSL』の文言の追加により、SSL暗号化通信利用サイトであることを表現
  • 『クリックして検証』の日本語化により、サイトプロフィールへの誘導を強化
  • Flash®形式を採用し、背景を透明化にすることでサイトに掲載しやすいデザインへ変更
  • サイトのデザインに合わせて選べる3種類のサイズを提供
  • 世界で単一の英語表記しか提供されていなかった表示言語について、日本語を含めた多言語対応を実現

【移行について】

  • 新サイトシールの掲載には、新しいスクリプトの記述が必要です。
  • 現在掲載中のサイトシールは、2008年3月24日より小サイズ(100×50ピクセル)GIF形式のシールに自動更新されます。
  • 現在のスクリプトは2009年3月23日をもちましてサービスを停止し、シールが表示されなくなります。

※詳しくは、グローバルサイン・ウェブサイトをご覧ください。
URL:http://jp.globalsign.com/siteseal/

今回の改良は、サービス開始からこれまでにお客様から寄せられた多くの要望に素早くお応えしたものであり、これはグローバルサイン社のビジネスが、販売代理店から自社認証局の運営を行うサービスプロバイダーへと進化したことの証です。グローバルサイン社は、今後もお客様のニーズに素早く、きめ細かくお応えすることにより、お客様の満足度向上を追求してまいります。

  • Flash®はAdobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。

【新サイトシール・バリエーション】

旧シール 新シール
旧サイトシール
  • GIF形式
  • 115×55ピクセル


  • FLASH形式
  • 100×50ピクセル
  • FLASH形式
  • 115×57ピクセル
  • FLASH形式
  • 130×66ピクセル

【ナビゲーション・イメージ】
siteseal.jpg

◆ ◆ ◆

【グローバルサイン(GlobalSign)とは】
 世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開することになりました。

  • eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。

主な実績:(数値は累積発行数)
* 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
* 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
* 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
* 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績

主なプロフィール:
* ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
* CABF(CA/Browser Forum)メンバー
日本ではグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
* Anti-Phishing Working Groupメンバー

◆ ◆ ◆

【サービスに関するお問い合わせ先】
◆グローバルサイン株式会社 広報担当 飯島
TEL:03-5728-1551 FAX:03-5728-1552  E-mail:pr@globalsign.co.jp
【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社  経営企画室 広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com
◆GMOインターネット株式会社  社長室 グループ広報チーム 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【グローバルサイン株式会社 会社概要】
会社名グローバルサイン株式会社
http://globalsign.co.jp/
所在地東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長中條 一郎
事業内容■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金3億5,664万円

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】
会社名GMOホスティング&セキュリティ株式会社
http://gmo-hs.com/
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長青山 満
事業内容■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金9億605万円 (2007年12月末現在)

【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名GMOインターネット株式会社
http://www.gmo.jp/
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長
兼社長
熊谷 正寿
事業内容■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
資本金126億3,197万円

以上

グローバルサインのSSLサーバ証明書により運営者情報が認証されています。

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