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プレスリリース

2008年9月19日

グローバルサイン社、日本の認証局で唯一となるAdobe® AIR®向けのコードサイニング証明書を提供開始

GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社の連結子会社で、電子認証サービスを展開するグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、グローバルサイン社)は、日本国内の認証局としては唯一のAdobe AIR (Adobe Integrated Runtime)プラットフォーム向けコードサイニング証明書の提供を、9月19日(金)より開始いたします。

◆ ◆ ◆

【Adobe AIRに不可欠なコードサイニング署名】
新しいアプリケーション実行環境として注目され、アドビ システムズ社が開発、配布しているAdobe AIRは、インターネットを介したアプリケーション・プログラムの配布が想定されているため、実行環境にコードサイニング署名検証の仕組みが標準的に備わっています。コードサイニング署名が施されていないアプリケーションは、インストールができない仕組みになっているだけでなく、アプリケーションの改ざんが検出された場合にもインストールすることができません。つまり、Adobe AIRアプリケーションの配布に際しては、コードサイニング署名が必須といえます。

【日本の認証局初、Adobe AIR向けのコードサイニング証明書】
配布元自身が発行した(自己署名)証明書で署名したAIRアプリケーションは、インストール時に配布元が確認できないため、「不明な発行元」としてセキュリティ上のリスクが警告されます。安全な配布であることを示す「検証済みの発行者」の確認メッセージを表示させるには、信頼された認証機関から発行されたコードサイニング証明書を用いなければなりません。しかしながら、現状の日本国内市場においては、Adobe AIRに対応したコードサイニング証明書が販売されていませんでした。そこでグローバルサイン社は、このたび日本の認証局では初めてとなるAdobe AIR向けのコードサイニング証明書を提供いたします。

グローバルサイン社は、アプリケーション・プログラムのオンライン配布のトレンドに合わせて、利用者にとって安全なソフトウェアを識別し、大きな拠り所となるコードサイニング証明書の拡充を進めております。開発者に求められる様々なプラットフォーム向けにコードサイニング証明書を提供し、安心できるソフトウェア利用の推進に貢献してまいります。

【サービス料金】
コードサイニング証明書 Adobe AIR対応(AIRアプリケーション対応バージョン)

1年59,850円
2年113,400円
3年163,800円
  • 価格は全て税込み

【Adobe AIRとは】
Adobe AIRは、アドビ システムズ社が提供するハードウェア・プラットフォームに依存しないアプリケーション実行環境です。アプリケーション開発者は、OSやハードウェアなど毎に開発を行う必要が無く、開発工数・コスト削減等の大きなメリットがあります。また、HTMLやJavaScript?、Adobe FlashR等をベースとするガジェットやリッチ・デスクトップ・アプリケーション、ネットワーク/サーバベースの大規模な業務アプリケーションまで幅広く応用を可能とし、クリエイターからシステム開発者まで多くの利用が見込まれています。Adobe AIRの実行環境は無償で提供されるため、誰でも利用することができます。
Adobe AIRの詳細につきましては、アドビ システムズ社のウェブサイトをご覧ください。
http://www.adobe.com/jp/products/air/

【アドビ システムズ 株式会社 エンタープライズ&デベロッパーマーケティング部 部長 小島 英揮氏】
「グローバルサイン様により、Adobe AIR対応コードサイニング証明書発行サービスが開始されたことで、AIRがエンタープライズからエンターテイメントまで、幅広い分野での先進的なアプリケーションプラットフォームとなりました。企業向けサービスでは、信頼できるアプリケーションの配布は不可欠な要素です。アドビシステムズ株式会社は今後もAIRを使ったプロジェクトで、コードサイニング署名の重要性を訴求してまいります。」

  • Adobe、AIR (Adobe Integrated Runtime) ならびに、Flashは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびにその他の国における商標または登録商標です。

◆GlobalSignとは
 世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。

  • eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。

主な実績:(数値は累積発行数)
* 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
* 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
* 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
* 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績

主なプロフィール:
* ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
* CABF(CA/Browser Forum)メンバー
日本ではグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
* Anti-Phishing Working Groupメンバー

◆ ◆ ◆

【サービスに関するお問い合わせ先】
◆グローバルサイン株式会社 広報担当 飯島
TEL:03-5728-1551 FAX:03-5728-1552  E-mail:pr@globalsign.co.jp

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社 経営企画室 広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com
◆GMOインターネット株式会社 グループ広報室 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【グローバルサイン株式会社 会社概要】
会社名グローバルサイン株式会社
http://globalsign.co.jp/
所在地東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長中條 一郎
事業内容■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金3億5,664万円
【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】
会社名GMOホスティング&セキュリティ株式会社
http://gmo-hs.com/
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長青山 満
事業内容■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金9億605万円 (2007年12月末現在)

【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名GMOインターネット株式会社
http://www.gmo.jp/
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長熊谷 正寿
事業内容■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
資本金12億7,683万円

以上

グローバルサインのSSLサーバ証明書により運営者情報が認証されています。

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