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2020年06月26日 17:30 お知らせ

SSLサーバ証明書のお申し込み可能な最大契約期間について

平素より、グローバルサインをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

このたびグローバルサインでは、SSLサーバ証明書の業界団体であるCA/ブラウザフォーラムでのAppleからの発表に伴い、SSLサーバ証明書の最大有効期間および、お申し込み可能な最大契約期間の短縮を実施することをお知らせいたします。

変更適用日

2020年8月31日(月)

対象サービス

・クイック認証SSL
・企業認証SSL
・EV SSL
・アルファSSL
・国会議員向けウェブサイト用証明書
・地方公共団体首長・議員向けウェブサイト用証明書
・政党公式サイト向けウェブサイト用証明書
※SSLマネージドサービスの発行も含みます。

変更内容

変更適用日以降に発行される対象サービスの最大有効期間を397日、最大契約期間を1年に短縮いたします。 それに伴い、契約期間2年のご提供を終了いたします。
また、契約期間1年、半年の場合は新規、更新ともに有効期間が固定となります。
※契約期間1年は有効期間397日、契約期間半年は有効期間214日となります。

今後のお申し込み(新規・更新)について

今後のお申し込みおよび発行可能な証明書の最大契約期間を以下の通り変更いたします。
これにより、契約期間に2年を選択してのお申し込みが不可となります。

変更前

商材名 契約期間 更新時の挙動
上記対象サービス 半年・1年・2年 ・有効期間残存分の付与
・30日の期間延長ボーナス

変更後

変更適用日:2020年8月31日(月)

商材名 契約期間 更新時の挙動
上記対象サービス 半年・1年 有効期間残存分の付与はなく、30日の期間延長ボーナスを含んだ有効期間で発行
・契約期間半年:発行日~214日(183+31)
・契約期間1年:
発行日~397日(366+31)

※変更適用日以前に発行済みの有効期間が397日を超える証明書は引き続きご利用いただけます。
※契約期間2年の証明書を変更適用日以前にお申し込みいただき、発行が変更適用日以降になる場合は有効期間397日での発行となりますのでご注意ください。

変更の背景

2020年2月18日からスロバキアで行われたCA/Browser Forumにおいて、Appleより「2020年9月1日以降発行するSSLサーバ証明書の有効期間を398日に制限する」と発表がありました。現在のSSLサーバ証明書の最長有効期間は825日(27ヶ月)となりますが、2020年9月1日以降に発行される有効期間が398日を超える証明書は、Safariでは無効となります。 このAppleの発表をうけて、弊社では、セキュリティ強化への舵を切った今回の決定を支持しSSLサーバ証明書の最大有効期間が397日(13ヶ月)に短縮いたします。

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