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2018年12月26日 15:00 お知らせ

R3-R1クロス証明書の更新のお知らせ

平素よりグローバルサインのサービスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度、ルート証明書(R3)からルート証明書(R1)へのクロス証明書(以下、R3-R1クロス証明書)が2019年3月に有効期限を迎えることとなりました。
これに伴い、現在R3-R1クロス証明書をご利用中のお客様は、新たなR3-R1クロス証明書への更新が必要となってまいります。詳細は下記をご参照ください。

有効期限日

2019年3月18日 (月)

対象サービス・ユーザ

コードサイニング証明書
Microsoft Authenticode署名にて「カーネルモード署名」を行っているお客様。
※既にタイムスタンプ署名済みのものに影響はございません。
※ユーザモード署名、Javaコードへの署名、Adobe AIRへの署名、MS Office VBAへの署名でコードサイニング証明書をご利用のお客様は対象ではございません。
SSLサーバ証明書
※SSLサーバ証明書をご利用のお客様に関しましては、従来より弊社からお客様に対してR3-R1クロス証明書の配布は行っていないため、基本的に影響はございません。お客様が何らかの方法にて独自に入手し、設定をされている場合のみが対象となります。

内容

2019年3月18日に、現行のR3-R1クロス証明書が有効期限を迎えるため、上記有効期限日までに新たなクロス証明書の取得、インストール作業をお願いいたします。

クロス証明書とは

クロス証明書とは、本来のルート証明書とは異なるルート証明書へチェーンさせるために使用する証明書です。この手法により、より広い環境への対応と、より多くのルート証明書へチェーンさせることができます。弊社お客様における具体的な使用例としましては、コードサイニング証明書でカーネルモード署名を行っている場合が該当します。

有効期限を迎える証明書情報

公開鍵鍵長2,048bit
署名アルゴリズムSHA-2
有効期限2019年3月18日 19:00:00(JST)
Subject CN = GlobalSign
O = GlobalSign
OU = GlobalSign Root CA - R3
Serial Number:04000000000125071df9af

新たな証明書の取得ページ

コードサイニング証明書のお客様

下記サポートページの手順3「こちらの証明書」のリンクよりご取得ください。
なお、Signtoolにおけるカーネルモード署名の手順につきましては当該サポートページの内容をご参照ください。
[コードサイニング] Windows カーネルモード対応 署名ツールの利用方法

SSLサーバ証明書のお客様

SSLサーバ証明書に関しては、弊社からR3-R1クロス証明書の配布は行っておりません。お客様が独自に入手されて設定を行われた場合が対象となります。対象のお客様は、別途サポート窓口へお問い合わせお願いいたします。

お客様にはご面倒をおかけいたしますが、ご理解、ご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ

ご質問や不明な点などございましたら、下記よりお問い合わせください。

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