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2017年12月25日 16:15 お知らせ

SSLサーバ証明書の有効期間および審査情報利用期間の825日制限について

平素は、グローバルサインをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

このたびグローバルサインでは、SSLサーバ証明書の業界団体であるCA/ブラウザフォーラムによって可決された要件に伴い、SSLサーバ証明書の最大有効期間および審査情報利用期間の変更を実施することをお知らせいたします。

対象サービス

  • クイック認証SSL
  • 企業認証SSL
  • アルファSSL
  • 国会議員向けウェブサイト用証明書
  • 地方公共団体首長・議員向けウェブサイト用証明書
  • 政党公式サイト向けウェブサイト用証明書
  • クラウドSSL

※スキップ申込サービスやSSLマネージドサービス、ワンクリックSSL(API)での発行も含みます。

変更適用日

2018年2月26日(月)

変更内容

変更適用日以降、対象サービスの有効期間が、最大825日(27ヶ月)に制限されます。また、対象サービスの審査情報利用期間が最大825日(27ヶ月)になります。

825日(27ヶ月)以上の有効期間を持つ対象サービスをご利用中のお客様

変更適用日時点で825日(27ヶ月)を超えるSSLサーバ証明書をご利用で、変更適用日以降に再発行する場合、825日(27ヶ月)を超える残りの有効期間は切り捨てとなり、有効期間825日(27ヶ月)の証明書が発行されます。よって、当初の有効期間より短い証明書が発行されます。
※この場合、再発行後の証明書の有効期間が切れる前に再度再発行をしていただくことで、当初の有効期間分の証明書となります。
※残りの有効期間が825日(27ヶ月)未満の証明書の再発行は影響ありません。
※残りの有効期間が825日(27ヶ月)以上であっても、変更適用日以降に再発行をしない場合は影響ございません。

更新、他社からのお乗り換えのお客様

契約期間に加えて、他社証明書の残存期間や、更新ボーナスが付与され、有効期間が825日(27ヶ月)以上になった場合、有効期間は825日(27ヶ月)に制限されます。

審査情報利用可能期間の825日制限について

以前よりお伝えしていました通り、審査情報を利用可能な期間は825日(27ヶ月)となりますため、ご利用の証明書の審査完了から825日(27ヶ月)が経過した以降は、該当の証明書を再発行申請するとエラーが表示され、再発行ができません。その場合、クイック認証SSLおよびアルファSSLにおきましては証明書の有効期限まで、新規お申し込みにて無償提供いたします(弊社より送付いたしますクーポンが必要となります)。企業認証SSL(SSLマネージドサービスを除く)におきましては、追加の審査が必要となります。SSLマネージドサービスのアカウントをお持ちのお客様、およびクラウドSSLをご利用中のお客様につきましては、ドメインの再審査(自己審査)を実施くださいますようお願いいたします。ドメインの自己審査方法につきましては、以下のマニュアルをご覧ください。

[SSLマネージドサービス]ドメイン認証情報の有効期間の更新方法

どちらの場合も通常よりお時間をいただいてしまいますことを予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

変更の背景

信頼された証明書の発行・維持・失効を行うため、CA/ブラウザフォーラム(※)によりパブリック認証局が満たすべきSSLサーバ証明書の発行管理要件として、2018年3月1日に証明書有効期間を825日(27ヶ月)へ短縮する要件が可決されました(Ballot 193)。

※SSLサーバ証明書の標準的な発行ガイドライン策定を目的に、2005年に結成された業界団体。電子認証事業者(認証局)およびインターネットブラウザベンダー、ソフトウェアベンダーを主な構成メンバーとする世界レベルのボランティアフォーラムで、電子証明書サービスをとりまく課題解決についての議論や業界ガイドラインを作成している。

近年のセキュリティリスクの高まりを背景に、安全なインターネットの普及を推進するグローバルサインでは、当件に賛同し、準拠するための変更を行うことを決定いたしました。

何卒ご了承賜りますとともに、今後とも、弊社製品に一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

ご質問や不明な点などございましたら、下記よりお問い合わせください。

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