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2016年08月31日 11:50 お知らせ

EV SSLのルート証明書および中間CA証明書変更のご案内

平素は、グローバルサインをご愛顧くださり誠にありがとうございます。

この度、弊社EV SSLサーバ証明書のルート証明書が有効期限を迎えるにあたり、ルート証明書の変更を予定しております。これに伴い、中間CA証明書も変更となります。

現在ご利用の証明書に影響はございませんが、変更日以降に証明書を新規発行または更新および再発行する場合は、新しいルート証明書および中間CA証明書から発行されます。

変更適用日

2016年10月31日(月)

対象となるルート証明書/中間CA証明書

サービス名 証明書 有効期限
EV SSL
(SSLマネージドサービスを含む)
ルート証明書(R2) 2021年12月15日
中間CA証明書(G2)
SHA-1
2022年4月13日
中間CA証明書(G2)
SHA256
2021年12月15日

新しいルート証明書/中間CA証明書の取得について

新しいルート証明書および中間CA証明書は、下記ページより取得可能です。
ルート証明書/中間CA証明書

※新しい中間CA証明書は2016年10月31日(月)以降に取得可能となります。

FAQ

Q:変更日以前に発行されて利用している証明書において、何か設定変更は必要ですか? A:必要ございません。

Q:今後発行するEV SSLはすべてルート証明書が変更となりますか? A:新規、更新、再発行のすべてにおいて、変更日以降に発行した証明書は、ルート証明書と中間CA証明書が新しいものになります。

Q:新しいルート証明書から発行されたEV SSLを利用する際には、サーバへルート証明書と中間CA証明書のインストールが必要でしょうか? A:中間CA証明書のインストールが必要となります。ウェブサーバアプリケーションによっては、ルート証明書のインストールも必要な場合がございます。証明書のインストール時には、必ず下記マニュアル通りにご対応くださいますようお願いいたします。
証明書のインストール方法

Q:ルート証明書が変更になることで、対応ブラウザに変更はありますか? A:ブラウザの対応に変更はございません。フィーチャーフォンの対応は変更がございます。
ブラウザ対応について(SHA256 SSLサーバ証明書の対応について)
フィーチャーフォン対応端末について(EV SSL R3ルート証明書)

Q:現在APIでの通信時にEV SSLを使用していますが、ルート証明書の変更により通信ができなくなることはありませんか? A:API通信時にサーバとサーバの間で通信を行っている場合、アクセス元のサーバへもルート証明書と中間CA証明書のインストールがされていないと、エラーとなることがございます。 事前に接続元へルート証明書と中間CA証明書の配布を行い、インストールをしてください。

お問い合わせ

ご質問や不明な点などございましたら、下記よりお問い合わせください。

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