顔認証の流れ・機能

GMO顔認証eKYCにおけるスマートフォンを利用した顔認証の流れと、機能についてをご紹介します。

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顔認証の撮影の流れ

GMO顔認証eKYCにおける本人確認で必要なものは、スマートフォンと運転免許証などの本人確認書類のみ。スマートフォンで撮影し送信された本人写真と運転免許証は、AIにて素早く判定され、結果が事業者に通知されます。

本人の容貌を撮影

  • 1.正面から撮影

  • 2.横から撮影

  • 3.顔を傾けて撮影

本人書類の撮影

  • 1.書類の表面を撮影

  • 2.書類の裏面を撮影

  • 3.書類の厚みを撮影

【動画】スマートフォンを利用した本人確認の流れ

基本機能

対応アプリ

・スマートフォンウェブブラウザ

(今後の対応予定)
・スマートフォンネイティブアプリ

対応身分証明書

・運転免許書
・運転経歴証明書

(今後の対応予定)
マイナンバーカード

その他のオプション機能

(今後の対応予定)
・反社会的勢力のチェック
・BPO機能

画像処理機能

身分証明書の撮影

・明るさ判定
・手ぶれ判定
・偽造判定(免許証番号・生年月日・有効期限のチェック)
・本人照会(撮影した顔と免許証の顔写真の比較)

本人撮影

・明るさ判定
・手ぶれ判定
・大きさ判定

ネットワーク構成概要

GMO顔認証eKYCサービスは、APIにて提供を行っており、構成もシンプルです。導入側での開発コストが抑えられ、新規はもちろん既存サービスへのスムーズな導入が実現します。

初期費用無料、月100件プランからご用意
サービスに関するお問い合わせはこちら

03-6370-6500
(平日10時〜18時)

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