お客様導入事例

スターティアラボ株式会社様

『ワイルドカードオプション』を活用し大幅にコストを削減

導入サービス:クイック認証SSL

スターティアラボ株式会社は、Webサイト構築及び電子ブック作成ソフトウェアの開発・販売・保守を行うソフトウェア会社です。電子ブック作成ソフト「Digit@Link ActiBook(以下、ActiBook)」は、導入企業1520社以上を誇る主力商品となっています。
電子書籍販売サイトは50以上のサブドメインで構成されており、通常であれば50枚分の証明書のコストが必要なところを「ワイルドカード」の導入で大幅にコストダウンを実現されました。

スターティアラボ株式会社ウェブサイト

インタビュー

Q. 御社の事業概要を教えてください。

スターティアラボは、WebサイトやWebアプリケーションの企画から運営・保守までをワンストップで提供しています。また、電子ブック作成ソフトウェアの開発・販売・保守も行うソフトウェア会社です。現在の主力製品となっている「ActiBook」は、一般的な電子ブック作成ソリューションがページ単位での従量課金だったのとは一線を画し、簡単な操作性で誰でも扱えるようにし、定額での提供を開始しました。

ActiBook

Q. SSLを導入したきっかけを教えてください。

「ActiBook」を使った電子ブックの更なる活用を実現するソリューションとして、電子書籍販売サイトを自社で簡単に構築、運営出来る「ActiBook Shelf」、社内文書を特定した人にのみ公開できる「ActiBook Manager2」というASPサービスを提供しています。こちらのサービスを開始するにあたり、特定の顧客へのプロモーション展開や会員専用のログインサービスなどで、個人情報のやり取りが必須となりました。その結果、お客様に安心してご利用いただくためには、SSLサーバ証明書は欠かせない状況になったため、導入することにしました。

大野智洋氏

Q. ワイルドカードオプションを利用しようと思ったきっかけを教えてください。

「ActiBook Shelf」「ActiBook Manager2」では、プロレス関連の書籍、電気製品のカタログなどデジタルドキュメントを販売、会員限定公開など、それぞれの当社お客様の目的に応じたWebサイトとその管理システムを個別サブドメインで提供しています。しかし、50以上ものサブドメインがあるため、それぞれにSSLサーバ証明書を個別に導入するとコストが掛かります。ワイルドカードであれば、1枚のSSLサーバ証明書でサブドメインを増やしても料金が一緒なので、コスト削減のため利用することにしました。

Q. 実際に利用してみての感想はいかがでしたでしょうか。

現在、50ほどのサブドメインを利用したサイト運営を行なっていますが、今後もお客様のニーズが増える予定なので、ワイルドカードは最適です。サブドメインを追加しても費用が発生しない、新たに認証局に発行を依頼しなくても自社内で直ぐに追加することができます。また、複数のコンテンツを管理していても証明書が1枚なので、更新などに手間がかかりません。

Q. グローバルサインを利用していて良かったことを教えていただけますでしょうか。

インフラ系のエンジニアがいない当社にとって、スキップ申込サービスがあったことは助かりました。自動でCSRが作成できるので直ぐに証明書の発行ができました。また、営業の方も含めてサポートセンターの対応も良いので大変助かっております。当社からの依頼に対するレスポンスが速いですし、インフラに関する知識が乏しい私にも、プラスアルファの回答をしてくれました。

Q. 今後の御社の展望についてお聞かせください

引き続き、「ActiBook」関連サービス普及に力を入れていきます。現在、SIer向けに「ActiBookをベースにしたiOS/Androidアプリを作れるソースコード部分公開」を無償提供するサービスなども展開しています。また、ウェブ上でコンテンツやお問い合わせ・アンケートフォームを誰でも簡単に追加、削除することが出来るシステムをASPで提供する「Digit@Link CMS2」も展開しています。将来的には、「ActiBook」、「CMS」と更に現在開発中の様々なサービスを連携した新たなサービスを構想に入れています。これらの連携を予定しているサービスにもワイルドカードをうまく活用してコストダウン、効率アップが出来るようにサービスを設計していく予定です。

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