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お客様導入事例

ジップインフォブリッジ株式会社様

ファイル操作が可能なJavaアプレットへの署名で警告が非表示に

導入サービス:Object Signing対応コードサイニング証明書

ジップインフォブリッジ株式会社は、当時では先進的かつ類似製品の少ない全文検索システムを1986年からサービス提供している、独自検索エンジンのリーディングカンパニー。数千万件の文書を1秒で検索するスピード、あいまい検索や新旧漢字に対応した「SAVVY」シリーズは、利便性の高い検索機能を持つソフトウェア。多くのユーザ企業の情報を整理分類して有効活用することに長年貢献している。

ジップインフォブリッジ株式会社ウェブサイト

インタビュー

Q. どのような事業を展開されていますか?コードサイニング証明書を導入された御社のサービスについてもお教え下さい。

「SAVVY」という独自検索エンジンのソフトウェアを開発・販売しています。そのうち、文書管理システム「EWAP」、ファイルサーバ検索システム「ファイルめがね」、ファイルサーバ最適化支援システム「Sheepdog」にはJavaアプレットで実現している機能があり、その部分にコードサイニング証明書を導入しています。

製品開発部 課長 土屋成司様

Q. コードサイニング証明書を選択した理由をお聞かせください。どのような背景、経緯で、利用を決めたのでしょうか?きっかけは何ですか?

利用者端末にあるファイルをファイルサーバにアップロードする際に、ローカルファイルアクセスするためにJavaアプレットを利用しています。ウェブブラウザ上にアプレットを表示している関係から画面遷移が多いのですが、2013年頃からJavaのセキュリティが厳しくなり、ローカルファイルにアクセスするときに警告画面が出るようになってしまったので、コードサイニング証明書が必要になりました。主にイントラネットでのサービスであることから今までは自己署名証明書を利用していましたが、その場合、毎回警告メッセージが表示されるようになったので、お客様が安心してご利用いただけるように、コードサイニング証明書の購入を決めました。

製品開発部 三浦衣代様

Q. 数ある認証局の中から、なぜグローバルサインをお選びいただいたのでしょうか?採用の決め手となったのは何でしょうか?どのようなメリットを感じて購入されましたか?

知名度があって信頼できるベンダーから、低コストで購入したいと考えていました。2~3社のウェブサイトを見て比較検討しましたが、疑問点について質問した際に素早く回答していただいた、お見積書の作成を依頼したところすぐに手配していただいたことなど、グローバルサインの対応が早いことが決め手でした。コード署名用の証明書は利用方法が複雑で、手順を説明したウェブページは確認したものの、導入時はプログラムへの証明書の組み込みなどが難しい作業でしたので、導入には時間がかかりました。製品に関する質問や操作手順など、さまざまな問い合わせに素早い対応で解決策を提示していただけたのは非常に助かりました。

Q. 導入後の感触、弊社サービスに対するご意見や感想をお聞かせください。また、今後について何かご予定がありましたらお教えください。

導入後は当初目的としていた通り、署名がきちんとされたので、Javaがアップデートされるまでは警告メッセージが表示されなくなりました。アップデートされた際は一度警告表示が出ても、「次から表示しない」とすることができます。

現在、業界の最新情報をメールマガジン等でお知らせいただいていますが、IT業界の技術革新やサイバー攻撃技術は日進月歩なので、ハッシュアルゴリズム動向など、今後も継続的に情報提供いただけると幸いです。

今後の希望としては、テスト用コードサイニング証明書を無償提供してほしいと思います。導入検討時に検証作業が必要となり、一度申込をしてキャンセルした経緯がございます。後払いにした7日間以内の無償キャンセルは購入検討ユーザにとって便利なのですが、数日間のテスト用であればキャンセルの手間無しに検証が可能になりますので、開発者としては非常に助かると思います。

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