お客様導入事例

株式会社堀内カラー様

フォトブックやプリントを編集できるアプリケーションの発行元を証明し、ユーザに安心してご利用していただくために導入

導入サービス:MS Authenticode対応コードサイニング証明書

1959年創業のプロフェッショナル・ラボ(プロ向け写真現像所)。現在は従来の写真サービスに加え、ビジュアル、ディスプレイなどの広告分野やポートレート、アーカイブなど幅広く事業を展開しているビジュアルコミュニケーションカンパニー。一般消費者向けにはWebでフォトアルバムやプリントが注文できるサービス、企業向けにはポスター・カタログ・各種販促ツールといったグラフィック制作などを提供しながら、時代のニーズに即応する先進技術、プロの期待に応える確かなクオリティをベースとした、ビジュアルソリューションに関わるすべてをトータルプロデュースしている。

株式会社堀内カラーウェブサイト

インタビュー

Q. どのような事業を展開されていますか?コードサイニング証明書を導入された御社のサービスについてもお教え下さい。

Webを販売チャネルのひとつとして、フォトブック・プリント・パネル加工サービスを提供するために編集・注文の一括処理を行うオールインワンパッケージソフトを導入しています。このデスクトップ版ソフトウェアを使って生成するアプリケーションをユーザにご利用いただくために、コードサイニング証明書を導入しています。

フォトアート課 課長 横瀬博彦様

Q. コードサイニング証明書を選択した理由をお聞かせください。どのような背景、経緯で、利用を決めたのでしょうか?きっかけは何ですか?

インターネット上には発行元不明のフリーソフトが多数存在するので、セキュリティの観点から不安を感じて、ダウンロードやインストールを躊躇するユーザも少なくありません。当社のアプリケーションも無料でダウンロードできるものなので、発行元である当社の身元を明らかにすることで、アプリケーションの信頼性を高めて、ユーザに安心してご利用していただくために導入を決めました。

Q. 数ある認証局の中から、なぜグローバルサインをお選びいただいたのでしょうか?採用の決め手となったのは何でしょうか?どのようなメリットを感じて購入されましたか?

「GMO」グループを以前からよく存じておりましたので、コードサイニング証明書の導入が決まった際には他社と比較はせず、グローバルサインに決めました。GMOインターネットグループは、インターネット業界でも知名度が高く、ネット上のあらゆるサービスを提供している印象がありましたので、導入を任された私個人的にも安心感がありました。

Q. 導入後の感触、弊社サービスに対するご意見や感想をお聞かせください。また、今後について何かご予定がありましたらお教えください。

コードサイニング証明書の導入により警告が非表示になり、しっかりと発行元が表示されるので、インストール時のユーザの不安の声が減った気がします。また、BtoBにおいても、相手先の企業からアプリケーション署名の有無を聞かれることが多いのですが、自信を持って提案することができています。

近年、会社のポリシーだけでなく、市場でアプリケーションを提供している企業として、コードサイニング証明書による署名は必須のようなもの、署名していて当然という認識があります。アプリケーションに対するセキュリティ対策は年々厳しくなっている流れの中、ユーザの求めるものも大きくなっているので、これらに応えていく中で、今回の導入には満足しています。

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