お客様導入事例

株式会社ビットメディア様

ユーザに安心してサービスを利用してもらえるよう、より安心な日本国内の認証局を選択

導入サービス:Object Signing対応コードサイニング証明書

2008年に世界初となるP2P技術を使ったライブストリーミング配信サービス「シェアキャスト2プラス」をリリースした株式会社ビットメディア。P2Pを活用することで、大規模な配信ネットワークを利用せずにすみ、Javaアプレットを採用することで、専用ソフトのインストールも不要なサービスを実現しています。

インタビュー

Q. コードサイニング証明書のご利用用途についてお聞かせください。

弊社が開発した「シェアキャスト2プラス」というP2P技術を使ったライブストリーミング配信を行えるJavaアプレットソフトウェアに利用しています。シェアキャスト2プラスは、インストール不要で利用でき、これはリリースした2008年時点でP2Pライブ配信サービスとしては世界初となるサービスです。

Q. なぜ、コードサイニング証明書を導入されたのですか。

シェアキャスト2プラスのJavaアプレット初回起動時には必ず電子署名の確認が求められます。ユーザ様に安心して利用していただくために、信頼のある認証局から発行されたコードサイニング証明書を導入し、ビットメディアが提供しているサービスであることを明示することが必須でした。

Q. 弊社をお選びいただいた理由をお聞かせください。

当初は海外の認証局も考えましたが、P2Pのサービスに不安を感じる方もいるかと思い、より安心いただけるように国内の信頼できるサービスを利用することにしました。国内の認証局の中で、グローバルサインの証明書を選択した一番の理由はコストですね。他社の認証局よりも低価格で提供されていたので決めました。サポートに関しても全てウェブに日本語で表記されているし、電話対応も日本語なので安心でした。

Q. 弊社サービスに対するご意見をお聞かせください。

一連の作業がすべてウェブで行なえ解説も分かりやすかったため、導入時は問題なく証明書の取得ができました。ただ、更新の際にうっかりしていて証明書の期限切れが迫っていたんです。そこであわてて更新したのですが、申し込みから1日空けないくらいで対応してもらえました。「明日有効期限がきれてしまう」といった状況ではありませんでしたが急ぎの場合に即対応してくれるのはとても心強いですね。

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